「インサイド・ヘッド(Inside Head)」のネタバレあらすじ結末

インサイド・ヘッドの紹介:2015年7月18日公開のアメリカ・長編アニメーション映画。11歳の少女の頭の中の喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみという5つの感情の擬人化されたキャラクターたちが、少女の幸せを守る使命を果たすために奮闘する。

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予告動画

インサイド・ヘッド(Inside Head)の主な出演者

ヨロコビ(エイミー・ポーラー)、カナシミ(フィリス・スミス)、イカリ(ルイス・ブラック)、ムカムカ(ミンディ・カリング)、ビビリ(ビル・ヘイダー)、ライリー(ケイトリン・ディアス)、パパ(カイル・マクラクラン)、ママ(ダイアン・レイン)、ビンボン(リチャード・カインド)

インサイド・ヘッド(Inside Head)のネタバレあらすじ

【起】- インサイド・ヘッド(Inside Head)のあらすじ1

アメリカ・ミネソタ州のパパとママの元で、女の赤ん坊・ライリーが生まれました。生まれた瞬間、ライリーに最初にできた感情はヨロコビです。
その後、カナシミも生まれました。イカリ、ムカムカ、ビビリの感情も生まれます。
頭の中にある5つの感情が、1つの司令塔のコントロールパネルを操作してライリーに感情が湧きました。
コントロールパネルも最初は白い円筒形のシンプルなものから、ライリーが長じるにつれ、徐々に複雑でボタンが多くなります。
感情は次々に丸いボールとなり、1日の最後に整理されました。特に大事な思い出は別の場所に収納されます。
感情の蓄積がライリーの性格を形成し、司令塔のリーダーはヨロコビでした。 この映画を無料で観る

【承】- インサイド・ヘッド(Inside Head)のあらすじ2

ヨロコビは黄色、カナシミは青色、イカリは赤色、ムカムカは緑色、ビビリは紫色です。
11歳の時、ライリーに大きな変化が訪れました。パパが新しい会社を起こし、一家はミネソタ州からサンフランシスコに転居したのです。
新居は古くて汚く、引っ越し業者の手違いで家具が届きません。
転校初日、自己紹介を促されたライリーが、故郷ミネソタや大好きなホッケーチームの話をした時、カナシミが特別な思い出のボールに触れました。すると色がカナシミの色に染まり、ライリーは話しながら泣き始めます。
慌てて特別な思い出をしまおうとしたヨロコビとカナシミは、1日の最後に整理されるチューブに吸い込まれ、司令塔から飛ばされました。

【転】- インサイド・ヘッド(Inside Head)のあらすじ3

ヨロコビが不在の司令塔を残りのイカリ、ムカムカ、ビビリだけで切り盛りしますが上手くいきません。ライリーは学校で孤立し家でも孤独になりました。
ヨロコビとカナシミは司令塔に戻ろうとしますが、道のりは長く道順も分かりません。やる気がなく何でも悪い方に考えるカナシミに対し、以前からヨロコビは少し苛々していました。
そんな時、ヨロコビはライリーが幼少期に作った幻の生き物・ビンボンと会います。ビンボンはピンクの象で、尻尾は猫、体は綿菓子でできています。
ヨロコビはビンボンの案内で司令室に戻ろうとしました。
その頃ライリーの頭の中では性格を形づくる「おふざけの島」「ホッケーの島」「友情の島」が崩壊します。

【結】- インサイド・ヘッド(Inside Head)のあらすじ4

ライリーはミネソタに帰ろうと、ママのカードを盗み長距離バスに乗ります。パパとママは心配しました。
頭の中ではヨロコビが、邪魔なカナシミを置き去りにして「無意識の底」に落ちます。ビンボンを慰めるカナシミを見たヨロコビは、自分たちは表裏一体で、悲しみがあるからこそ喜びもあるのだと悟りました。
2人が司令室に戻り、ライリーの感情が機能します。ヨロコビはコントロールパネルをカナシミに預け、両親の前で孤独なライリーの気持ちを表現させました。両親はライリーを理解し、抱きしめます。
その後、ライリーはクラスに溶け込み楽しく過ごしました。コントロールパネルはバージョンアップし、思春期ボタンも新たにできました。

みんなの感想

ライターの感想

この映画はライリーという女の子の頭の中の「ヨロコビ」「カナシミ」「イライラ」「ムカツキ」「ビビリ」の5人が、ライリーの成長と共にそれぞれ成長していく話です。
ハプニングで頭の中の中枢機関である司令塔から出されてしまったヨロコビとカナシミ。早く司令塔に戻らなきゃライリーが大変なことになっちゃう!と、ヨロコビとカナシミは悪戦苦闘しながら司令塔を目指すのですが、その道中にいろんなキャラクターが出てきてそれが全部いとおしい!
個人的には、この歌好きなんだよね♪とCMの歌の記憶を時々司令塔に送っている2人組が好きです。「なぜかあの歌が頭から離れない!」現象はこいつらのせいか(笑)

ライターの感想

この映画はライリーという女の子の頭の中の「ヨロコビ」「カナシミ」「イライラ」「ムカツキ」「ビビリ」の5人が、ライリーの成長と共にそれぞれ成長していく話です。
ヨロコビは他の3人とは上手くバランスをとりながらやっているけど、どうもカナシミの扱いがわからない。とてもじゃないけどライリーにとって不必要な気さえしてしまう。そう考えて、「何もしないで」と放置してしまいます。
そんな中、あるハプニングで頭の中の中枢機関である司令塔から出されてしまったヨロコビとカナシミ。早く司令塔に戻らなきゃライリーが大変なことになっちゃう!と、ヨロコビとカナシミは悪戦苦闘しながら司令塔を目指すのですが、その道中にいろんなキャラクターが出てきてそれが全部いとおしい!個人的には、この歌好きなんだよね♪とCMの歌の記憶を時々司令塔に送っている2人組が好きです。「なぜかあの歌が頭から離れない!」現象はこいつらのせいか(笑)

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