「クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡」のネタバレあらすじ結末

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡の紹介:1997年公開の日本アニメーション映画。テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場作第5弾。世界征服の鍵を握る不思議なタマをめぐるオカマ3兄弟とホステス軍団の争いに、おなじみしんちゃんたちが巻き込まれて大騒ぎを展開する。

クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡の主な出演者

野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)、野原ひろし(藤原啓治)、野原ひまわり(こおろぎさとみ)、シロ&風間トオル(真柴摩利)、桜田ネネ(林玉緒)、佐藤マサオ(鈴木みえ)、ボーちゃん(佐藤智恵)、よしながみどり(高田由美)、まつざか梅(富沢美智恵)、園長先生(納谷六朗)、ホステス(雪乃五月、佐藤ゆうこ、嶋村薫)、ローズ〔タケシ〕(郷里大輔)、ラベンダー〔ツヨシ〕(塩沢兼人)、レモン〔キヨシ〕(大滝進矢)、珠由良の母(水原リン)、東松山よね(山本百合子)、平八(中嶋聡彦)、五郎兵衛(岩永哲哉)、勝四郎(中田雅之)、七郎次(太田勝人)、サタケ(立木文彦)、チーママ・マホ(島津冴子)、玉王ナカムレ(山本圭子)、ヘクソン(筈見純)、魔人ジャーク(青森伸)、臼井儀人(臼井儀人)

クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①古代から伝わる魔人・ジャークを復活させる玉をめぐり、珠由良族と珠黄泉族が争いを展開。珠由良族が奪取した玉をしんのすけが持ち帰り、ひまわりが呑み込んでしまう。野原家は両家の戦いに巻き込まれ、青森へ。 ②ひまわりを連れ去られた野原家は珠黄泉族の本部・臨海副都心に乗り込む。魔人ジャークの復活をたくらむヘクソンを倒し、世界の平和は守られた。

【起】- クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡のあらすじ1

野原しんのすけは、埼玉県春日部市に住む5歳のやんちゃな男の子です。父はひろし、母はみさえと言います。「しんのすけ」「しんちゃん」と呼ばれます。
しんのすけはスクールバスのあるふたば幼稚園に通い、同級生の風間トオルくんや桜田ネネちゃん、佐藤マサオくんやボーちゃんと仲良くしています。
ふたば幼稚園の園長はヤクザに似ています。しんのすけはよしなが先生のクラスです。よしなが先生はまつざか先生となにかと張りあっています。
しんのすけには愛犬・シロがいます。また妹・ひまわりも生まれました…。

…新東京国際空港(現在は、成田国際空港)に金髪碧眼の体格の良いスーツ姿の男性ミスター・ヘクソンが降り立ちました。ヘクソンは女性たちに取り囲まれます。
ヘクソンを迎えた女性たちは、珠黄泉族(たまよみぞく)の使いの者たちでした。ヘクソンは珠黄泉族の女性・マホにジャークの玉を渡そうとしますが、その瞬間に邪魔が入ります。奇妙な3人組が乱入したのです。
3人組は、オカマの三兄弟・ローズとラベンダーとレモンでした。赤シャツにヒゲが目立つのがローズで、緑のチャイナドレスを着ているのがラベンダーで、黄色い服にたらこ唇なのがレモンです。着ている服の色で、およそ名前の区別がつきます。
3人組は、その玉は元々は珠由良族(たまゆらぞく)のものだったと主張して、奪おうとしました。空港内で玉をめぐって乱闘が始まり、大騒ぎになりますが、けっきょく3人組が持ち去ります。
千葉県警成田東西署の「凶悪犯罪特別分室(と書かれているが、本当は「資料室」)」に一報が入り、オカマとホステスの乱闘事件を捜査してくれという依頼を女刑事の東松山よねが受けました。よねは「早くハードな撃ち合いがしたい」とぼやきながらも、捜査をしに行きます。
同じ頃、野原家のテレビではニュースが報道されていました。
北埼玉大学の考古学研究室で盗難騒動があり、金庫に保管してあったハニワ1体が盗まれたとのことです。
このハニワは、先日、埼玉県内の遺跡から発掘されたばかりで、全身が赤い色で塗られた他に例のないものでした。さらに特徴として、基部(ボディ)に半球状の穴が2つ開いており、特別な儀式に使われた可能性が高いと関心を呼んでいるものです。
そのニュースを見たしんのすけは「タマタマが取れた痕だぞ、きっと」と言います。
3人組はバイクで逃げていました。ローズのみ春日部方面へ逃げ、ラベンダーとレモンは追っ手を食い止めるために留まります。
愛犬・シロを散歩させていたしんのすけは、河原でバイクとその横で寝ているローズを見つけました。そばに落ちていた玉が綺麗だったので、しんのすけは拾います。
起きたローズがオカマだったので、しんのすけとシロは急いで退散しました。その後ローズは玉がないことに気づき、しんのすけが持ち去ったと思って行方を探します。
しんのすけは帰宅後、母・みさえがひまわりの写真を撮っているのを見て嫉妬しました。
みさえに起こすなと言われていたのですが、しんのすけはひまわりを起こしてしまいます。
ぐずり始めたひまわりに玉を見せると、ひまわりは泣こうとするのをやめました。
「かあちゃんと同じで光りものが好きだなあ」と言ったしんのすけは、プリンがおやつに出ると聞いてそのまま母の元へ駆け寄ります。玉はひまわりが呑み込みました。
夕方、玉を探したしんのすけは、ないことに気づきます。みさえがひまわりを連れて買い物に出ると言いますが、しんのすけは家に残って探し続けました。
買い物に出かけたみさえとひまわりは、オカマ組とすれちがいますが、面識がないので気づきません。ローズはラベンダーとレモンと合流し、少年が玉を持ち去ったと言っていました。
ひろしが帰宅する時、ホステス軍団を見ました。ぴちっとしたミニスカートに、胸の谷間が見えそうな露出の高い服装ですが、雰囲気がやばそうなので近寄りません。

【承】- クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡のあらすじ2

夜更け、シロを見つけたローズは野原家に侵入しました。ひろしやみさえも知ることとなります。
3人組は玉を出してくれと言い、しんのすけは「あったけど、ない」と言いました。ひまわりに取られたことを話します。
レモンがひまわりの腹に手をかざして腹の中にあると確信し、3人組は野原家を連れて珠由良東京支部へ行くと言いました。
東京支部とはいっても、新宿のオカマバー『スイングボール』というお店でした。そこで3人は踊って野原家をもてなし、自分たちの事情を説明します。
昔々、珠由良族という一族がいました。3人組はその末裔です。玉由良族は闇と恐怖から他の人間を守り、感謝されていました。同じ能力を持つ珠黄泉族も同じ能力を持っています。
昔は珠由良族と珠黄泉族の仲は良好でした。
ところがある時、珠黄泉族のひとりが禁断の『魔ン棒(まんぼう)』を使い、魔人・ジャークを呼び出してしまいました。
両者は魔人・ジャークをなんとか封じることに成功しました。ハニワがそれです。
ハニワに2つの玉と棒が出てきたので、玉を珠由良族が、棒を珠黄泉族が保管して持つことにしました。ハニワは地中深くに埋められます。
ところが先日、そのハニワが発掘されてしまいました。しかも盗難に遭い、誰かが魔人を復活させようと企んでいることは明白です。
魔人・ジャークを復活させるとこの世が恐怖と闇に支配されてしまうので、3人組の玉由良族はそれを阻止しようと動いていました。
玉を呑みこんだひまわりを、珠黄泉族が狙うだろうから、玉が出てくる(排泄される)まで、自分たちと行動を共にした方がいいと3人組が言います。
ひろしとみさえは、彼らは真実を言っていると察して納得しました。ただひろしは、会社を休むと困るなと思い、3人組に叱られます。
ちなみにその玉は、3人組のひいおじいちゃんが骨董屋に売ってしまい、それが外国に売られていました。ヘクソンが日本に持ち寄ったそれを、今回奪い返したのです。
叱られたひろしはトイレに行きますが、便座が悪趣味(オカマの形をしている)なので用も足せません。
同じ頃、銀座でクラブを経営している珠黄泉族の頭領の老女・玉王(たまおう)ナカムレが、マホやホステスたちを引き連れて店にやってきました。玉のありかを聞くナカムレにローズたちは知らんふりを装いますが、しんのすけがあっさりとひまわりの腹の中にあると言います。
トイレに行って便座を見たナカムレが悲鳴を上げ、その隙に一同は逃げました。
ニコニコ健康ランドの宴会場へ集まった野原家に、3人組は「本部へ行く」と告げます。本部は青森にある「あ、それ山(ざん)」です。
健康ランドには刑事の東松山よねが来ていました。成田空港のオカマ3人組と気づいて声をかけ、事情を聞いたよねは協力すると言い、やっと銃が撃てる事件に遭遇したと喜びます。
宴会が始まり、ショーにナカムレ率いる珠黄泉族のメンバーが現れました。彼女らは『1997年のこんにちは(元の曲は『世界の国からこんにちは』)』を歌いながら登場すると、みんなの迷惑がかからぬよう、着替えて玄関前で集合しようと珠由良族に言います。空港の乱闘騒ぎの二の舞にならないようにとのことです。
漫画家の臼井儀人はカラオケコーナーで『兄弟船』を熱唱していました。
宴会場から玄関へ移動する間に、廊下でテレアサ物産の販売課の男性・南砂町夫と会ったひろしは、名刺交換をします。追いつきながらも、タマムレは「名刺交換はサラリーマンの神聖な儀式だ」と言って、手下のホステスにも手を出させずに見守りました。
健康ランドの玄関前で珠由良族と対峙した珠黄泉族のチーママ・マホは、刃物のように切れる新体操のリボンを使って攻撃を開始します。

【転】- クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡のあらすじ3

珠由良族の3人組は野原家とよねを乗せて車で逃げ、珠黄泉族のホステス軍団も追跡しました。ナカムレとマッチョの用心棒・サタケは残り、超能力を持つというミスター・ヘクソンは、ナカムレに「北へ向かっている」と電話で言います。
オカマ3人組は「高速道路は逃げ場がない」と言って一般道を使いました。よねは本名が恥ずかしいらしく「グロリアと呼んで」と言います。
途中、小用を足すために車を降りたひろしですが、その間にホステス軍団に追いつかれてしまい、ひろしに手をさしのべたよねも車から落ちて取り残されました。
携帯も無線も車中に忘れ、取り残されたひろしとよねは、最寄りの駅・浜前田駅まで徒歩で移動し、そのまま朝を待って電車で北へ移動します。ひろしは公衆電話を使って、会社へ休みの連絡を入れました。
珠由良族の車の方も珠黄泉族をまくことに成功し、車中で休みを取ります。朝になっておむつを替えたみさえは、まだ玉が出てこないことと、替えのおむつがないことを告げました。一同はスーパーマーケットに行きます。
スーパーマーケット内で再び珠黄泉族の襲撃を受けた珠由良族は、スーパー内の鮮魚類を武器にして戦い始めました。レモンとラベンダーが足止めに犠牲となり、みさえたちはおむつを買って立ち去ります。
ヘクソンは超能力で事の次第を知り、ナカムレにホステス軍団を引き揚げさせるよう言いました。ヘクソン自身が行くと言います。
列車に乗ったひろしとよねは珠由良族の車を発見し、合流に成功しました。ひろしはひまわりの無事を喜び、ひまわりばかり注目されて自分の心配をしてくれないと感じるしんのすけは、つまらないと思います。
車は青森に到着しました。ヘクソンも同じ頃、新幹線で北へ移動しています。
珠由良族と野原家、よねは3人組の実家「あ、それ山」のパラダイスランドへ行きました。母親にローズはタケシ、ラベンダーはツヨシ、レモンはキヨシと呼ばれます。これが本名のようです。
もう1つの玉は、珠由良の母が持っていました。その玉をひまわりの腹に近づけると共鳴し、ひまわりの腹に確かに玉が入っていると分かります。
珠由良七人衆がみんなを守ると言いますが、現代にあって刀と鎧が武器の七人衆の姿を見て、あまり頼りにならないとみさえとよねは思いました。
ひろしはしんのすけに、「ひまわりは俺たちが守ろう」と言います。
晩ご飯の最中に、ヘクソンがやってきたことを珠由良の母が察知しました。邪悪な気を感じると言い、七人衆に結界を張れと命令します。
七人衆の「結界」とは「工事中」「クマ出没注意」「チカン注意」などの看板でした。
しかし七人衆はヘクソンに倒されていきます。平八、五郎兵衛がまずやられ、続いて七郎次、勝四郎、久蔵も倒れました。菊千代と勘兵衛も戦いますが、ヘクソンには敵いませんでした。
よねは拳銃で戦おうとしますが、ことごとく外してしまい、ヘクソンに気絶させられました。乗り込んできたヘクソンは珠由良の母とローズを倒し、玉を1つ手に入れます。
ヘクソンに超能力があるのは本当でした。ひろしと対峙したヘクソンは、会社の同僚の女性・草加ユミに気があることを指摘します。しんのすけの頭の中を読んだヘクソンは、理解不能な思考に、文字通り苦しみました。みさえはフリーズさせられて、ひまわりがヘクソンに奪われます。
翌朝、珠由良の母は山に祈り、ひまわりの居場所を教えてもらおうとしました。東京の臨海副都心にあるとみんなに告げます。
珠由良のローズと野原家、よねは負けた悔しさも手伝って、血相を変えて勢いで南下しました。シロのことをぬいぐるみだと言い張って切り抜けますが、東京駅でシロのみ置き去りにされました。シロは自力で野原家の自宅まで戻ります。

【結】- クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡のあらすじ4

その頃、臨海副都心にある珠黄泉族の本部では、ひまわりに浣腸して無理やり出させようと主張するヘクソンと、自然に出るまで待とうと言うサタケが衝突していました。間を取って、「昼まで待つ」という案に決定します。
サタケは元悪役プロレスラーでしたが、その前はベビーシッターをしたこともあり、子ども好きでした。甲斐甲斐しくひまわりの世話をします。
自力で玉が出ました。日没を待って、魔人・ジャークの復活の儀式を執り行うことにします。
珠由良族と野原家、よねは必死で移動します。途中、カラオケ大会の会場を聞いてきた漫画家の臼井儀人を「知るか」と殴りました。
珠黄泉族の本部の前に来てから丸腰だと気づいた一行は、鉄パイプを武器に乗り込みます。
珠黄泉族はひまわりを人質にしますが、ほだされたサタケが裏切って珠由良族につきました。ひまわりをひろしとみさえに渡し、玉はもう出たと告げます。
チーママのマホがレオタード姿になり、刃物のように切れるリボンで戦い始めました。よねは銃で応戦しますが、ちっとも当たりません。
戦いの合間にラベンダーとレモンは助けられました。サタケが足止めし、珠由良族と野原家の一行は儀式が行なわれる屋上へ行きます。
屋上ではナカムレとヘクソンが、復活の儀式を始めようとしていました。玉を持つのはヘクソンで、魔ン棒を持つのはナカムレです。
ナカムレは裏切って魔ン棒の代わりに拳銃を出しました。心に鍵をかけていて、思考を読まれないようにしていたのです。
ところがヘクソンが玉を渡す隙に、ナカムレは銃を放してしまいました。騒動のどさくさにまぎれて、しんのすけがハニワをゲットします。
ホステス軍団を倒し、ナカムレも捕まえました。残る敵はヘクソンのみです。
しかしみんなの攻撃はすべて外れました。サタケは苦戦し、オカマ3人衆も歯が立たず、ひろしもみさえも駄目です。
「そして時は流れて…」よぼよぼになっても、みんなはまだ戦っていました。これは冗談です。
ひろしが気づきました。ヘクソンは人の頭の中が読めるから、攻撃のパターンも予測できるのです。ヘクソンが人の心を読めるのを知っているのはひろしだけで、みんなに「先に言え!」と突っ込まれました。ヘクソンはヒマラヤの山中で身に付けた技だと言います。
みさえが「歌をうたって、頭のなかをからっぽにすればいい」と発案しました。
みさえとひろしは独身時代の思い出の曲『愛は傷つきやすく』を歌い、さらにしんのすけはヘクソンの弱点の脇をくすぐる攻撃で倒れました。歌は暴力よりも強しで、ヘクソンは敗北します。
ところが事の次第を理解していなかったしんのすけが、ハニワに2つの玉を入れてしまいました。魔人・ジャークが降臨します。
ヘクソンはジャークに「お前の力を借りたい」と言いますが、ジャークの賞味期限(!?)は1996年12月26日で、ずっと玉を外された状態のジャークはすでにオカマになっていました。力もなくなっています。
珠由良族は同じオカマとして、ジャークを自分たちの店にスカウトしました。
ヘクソンはひまわりを人質にして逃げようとしますが、よねが撃った最後の1発の銃弾が足に当たります。落ちそうになったひまわりをしんのすけがキャッチし、しんのすけの足をみさえが、みさえの足をひろしが…というふうにしてなんとか屋上から落ちずにすみました。
よねがヘクソンを逮捕し、事件は解決しました。
野原家は自宅へ戻り、ひろしは会社を2日も休んでしまったとぼやきます。しんのすけは幼稚園へ向かうバスに乗りました。
どこへ行っていたのかと風間くんたちに聞かれたしんのすけは「オラは世界の平和を守っていたぞ」と答えますが、誰も信じてくれません。
去った幼稚園バスと交代でよごれたシロが帰宅し、みさえはひまわりとシロと一緒にお風呂に入ろうと言いました。
(エンドロール)表彰されるよね。タマムレも逮捕される。珠由良の母は土産をもらった。

みんなの感想

ライターの感想

シリーズの中では珍しく、テンポがやたら速い作品。舞台も春日部から一路北へ、青森まで行き、さらにまた南下して臨海副都心と、めまぐるしく変わる。
くだらない小ネタを挟みながらも、軽快に話が進むのでその小ネタも邪魔にならない。
特に、血相を変えて南下を始める野原家とローズ、よねの軍団には腹を抱えて笑った。
ドタバタもパワーアップしてて、とにかく楽しめる一品。
  • Miyu×2さんの感想

    野原一家のニューフェイス・ひまわりちゃんの映画初登場作品。ストーリーもさることながら少しずつ妹を守る「お兄ちゃん」になっていくしんのすけ君にも注目です。

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