「コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた」のネタバレあらすじ結末

コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたの紹介:2012年公開の日本アニメ映画。目を見た者を従わせる“ギアス”と呼ばれる、特殊な力を手にした青年の姿を描いたテレビアニメ『コードギアス』の、最新シリーズの劇場版第1弾。

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コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたの主な出演者

日向アキト(入野自由)、レイラ・マルカル(坂本真綾)、佐山リョウ(日野聡)、成瀬ユキヤ(松岡禎丞)、香坂アヤノ(日笠陽子)、ジィーン・スマイラス(石塚運昇)、シン・ヒュウガ・シャイング(松風雅也)、ミケーレ・マンフレディ(三宅健太)、アンドレア・ファルネーゼ(子安武人)

コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたのネタバレあらすじ

【起】- コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたのあらすじ1

皇歴2010年、神聖ブリタニア帝国は突如として極東の日本を占領して、植民地「エリア11」と呼びました。日本国は消滅して帝国の属州となり、日本人は迫害され、イレヴンと呼ばれます。
…それから7年後。
神聖ブリタニア帝国との戦いで劣勢が続くE.U.(ヨーロピア共和国連合)軍は、正規の国民でないイレヴンを集めて「wZERO(ダブルゼロ)」という特殊部隊を作り、生存率の極めて低い危険な作戦に立ち向かわせます。
「wZERO」は少年少女たちで編成されました。その中に日向アキトもいます。 この映画を無料で観る

【承】- コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたのあらすじ2

ペテルブルクを奪還するために投入されたE.U.軍132連隊は、作戦に失敗してナルヴァからの撤退を余儀なくされました。
連隊の脱出路を確保するために、アノウ司令の指揮の下、wZEROは戦場に立ちます。wZEROの作戦は、自爆に相手方も巻き込むことで相手を倒すもので、それはかつて日本兵がおこなった「神風」を意識した作戦でした。
しかしアノウの副官であるレイラは作戦に反対します。
レイラはアノウに発砲させることで司令官の権限を奪取し、自爆機能を解除させました。しかし生き残りはアキトのみでした。

【転】- コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたのあらすじ3

生還したアキトは少尉から中尉に、レイラは副官からwZEROの司令官(少佐から中佐)に昇進します。
その頃、佐山リョウと成瀬ユキヤ、香坂アヤノの3人組は、アンダーグラウンドで活躍していました。リョウがリーダーで、ユキヤはハッキングや情報収集、爆発物処理の担当、アヤノは祖父から譲り受けた小太刀で接近戦を担当します。
彼らはマフィアと戦い、頭脳戦で勝利しました。
リョウはE.U.軍の将軍・スマイラスを誘拐する作戦を立て、実行しました。

【結】- コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りたのあらすじ4

この作戦は、スマイラス将軍らと同行したアキトに阻まれ、誘拐は失敗します。
ところがその時、リョウたちの働きを見たレイラは、3人にwZEROへの入隊の話を持ちかけました。
リョウ、ユキヤ、アヤノはwZEROへの入隊を承諾しますが、裏ではアキトやレイラの命を画策します…。
同じ頃、ブリタニア帝国軍では、聖四騎士団のひとつ「聖ミカエル騎士団」の総帥であるミケーレ・マンフレディが、側近のシン・ヒュウガ・シャイングの〝ギアス(目を見た者を操ることができる特殊能力)〟によって自害しました。

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