「スターウォーズ/クローンウォーズ」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの紹介:2008年公開のアメリカ・アニメ映画。『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間の物語で『スター・ウォーズ』シリーズの映画では初めてクローン大戦を描いた作品。

予告動画

スターウォーズ/クローンウォーズの主な出演者

アナキン・スカイウォーカー(マット・ランター)、アソーカ・タノ(アシュリー・エクスタイン)、オビ=ワン・ケノービ(ジェームズ・アーノルド・テイラー)、メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)、ヨーダ(トム・ケイン)、パドメ・アミダラ(キャサリン・テイバー)

スターウォーズ/クローンウォーズのネタバレあらすじ

【起】- スターウォーズ/クローンウォーズのあらすじ1

遠い昔、はるか彼方の銀河系…。
銀河共和国でジェダイの青年・アナキンは元老院議員・パドメと密かに結婚しました(『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』参照)…。
銀河共和国には超能力〝フォース〟を使って戦うジェダイ騎士団がおり、平和を維持します。ジェダイは20cmほどの柄を持ち歩き、フォースの力で1mほどのプラズマの刃を出す「ライトセーバー」で戦いました。
フォースを正義に使うジェダイに対し、悪事や私利私欲のために使うのがシスです。ダークサイド(暗黒面)に落ちたシスたちは、銀河共和国の転覆を狙いました。

【承】- スターウォーズ/クローンウォーズのあらすじ2

クローン軍とドロイド(ロボット)軍との対戦以降、各地で戦いが絶えません。
犯罪組織の親玉で、通商連合にも力を持つジャバの息子・ロッタが誘拐されました。ジャバは超巨大肥満ナメクジの容貌の主です。
ジャバはロッタ奪回を共和国に依頼し、これを機に交易通路の協定を有利に結びたい共和国は依頼を受けました。ジェダイのアナキンと師匠・オビ=ワンが担当します。
赤い隈取りをしたスフィンクスのような髪型の少女アソーカ・タノが派遣されました。緑色の小猿のような伝説のジェダイ・ヨーダは、アソーカをパダワン(弟子)にしろと言います。

【転】- スターウォーズ/クローンウォーズのあらすじ3

アソーカはアナキンのパダワンになりました。
オビ=ワンはジャバとの交渉に出かけ、アナキンとアソーカは体長30cmのロッタを救出しましたが、ロッタは重病でした。
古いスパイス運搬船で脱出したアナキンたちは、船内の医療キットでロッタを救います。オビ=ワンは女性の殺し屋・ヴェントレスと戦い、事件の裏にシスのドゥークー伯爵がいるとみました。
ドゥークー伯爵らもジャバに接近し「ジェダイこそが悪者で、ロッタを殺そうとしている」とジャバに吹き込みます。信じたジャバは怒り、分離主義軍(共和国を潰そうとする側)の味方をしました。

【結】- スターウォーズ/クローンウォーズのあらすじ4

パドメはジャバの伯父・ズィロに説得役を乞おうとして、ズィロも今回の誘拐に一枚噛んでいることを突き止めます。
ロッタを誘拐したのは、ズィロ伯父とドゥークー伯爵らの一団で、狙いはジェダイの信用喪失と共和国の失墜でした。
邪魔をするドゥークー伯爵の手先であるドロイドをかいくぐり、アナキンとアソーカはジャバの元に息子・ロッタを送り届けます。
誤解は解けました。
ズィロは一族が厳罰を下すことになり、ドゥークー伯爵は逃げます。
ジャバは共和国との協定を結ぶことを約束し、無事に任務を終えたアナキンとアソーカは帰還しました。

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