「スノーマンとスノードッグ」のネタバレあらすじ結末

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スノーマンとスノードッグの紹介: 1982年にアニメーション化された『スノーマン』の唯一の続編。前作から30年後に制作された待望の作品。今作では新たにスノードッグも加わり、前作にリンクする設定ながら、現代的な風景も描かれている。続編制作も30年前と同じオリジナルスタッフが手がけ、あたたかなファンタジーが再び届けられた。

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スノーマンとスノードッグの主な出演者

出演者なし

スノーマンとスノードッグのネタバレあらすじ

【起】- スノーマンとスノードッグのあらすじ1

ロンドンのある街に少年が母親と愛犬と共に引っ越してきました。少年は飼い犬をとても可愛がっていましたが、秋が深まるころ愛犬が亡くなってしまいます。
クリスマスの時期になり、少年はサンタへの手紙に“愛犬を蘇らせてほしい”としたためました。手紙を出そうとした少年がつまずくと、部屋の床板が抜け床下から古い箱が見つかります。少年がわくわくしながら箱を開けると、中には帽子とマフラー、しわしわのみかんと石ころが入っていました。同封されていた写真には、見知らぬ少年と雪だるまが写っていて、箱の中身は雪だるまの衣装だと少年は気づきました。(映画『スノーマン』参照)
窓の外を見ると雪が降り出していました。少年は母に雪だるまの衣装を見せます。母は少年のサンタへの手紙を預かり、切手を貼って出しました。
少年は写真を参考に庭で雪だるまを作ります。降り始めの雪ではまだ足りないので、少年は屋根や木の枝に積もった雪を降ろして、雪だるまの形を作り上げました。 この映画を無料で観る

【承】- スノーマンとスノードッグのあらすじ2

少年は箱の中のみかんを鼻の位置につけてみましたが、しおれていたので台所から新しいみかんを持ってきました。そしてマフラーと帽子をつけて、雪だるまが完成します。
少年は残っていた雪を利用して、愛犬に似せたスノードッグも作りました。耳は枝に靴下を被せてこしらえました。夜も遅くなり、少年は眠りにつきます。

時計の針が夜12時を指し、目が覚めた少年が窓の外を見ると、スノードッグが首をかしげました。驚いた少年が慌てて外に出ると、雪だるまとスノードッグが光り、動き始めます。スノードッグは少年の周りを走り出し、雪だるまは帽子をとって、はじめましてのごあいさつをしました。
家の中に入った3人。雪だるまは冷蔵庫に貼られていた昔の自分の写真を見て微笑みました。暖炉の前にいたスノードッグが溶けだしたので、少年は急いで2人を外へ出しました。

【転】- スノーマンとスノードッグのあらすじ3

雪だるまが橇に少年を乗せ高台まで連れて行くと、多くのほかの雪だるまたちが空を飛んでいました。雪だるまも少年の手を引いて空へ昇りました。少年はスノードッグを抱きしめ、3人はロンドンの空を飛びまわります。
雪だるまがくしゃみをするとみかんの鼻がとれたので、地上に降り立ちました。そこでセスナ機を見つけた雪だるまは、2人を乗せ運転しました。フラフラとしながらも、大海原を越えて3人はある場所に辿り着きます。
そこはサンタクロースのいる村でした。たくさんの雪だるまたちが楽しそうにダンスをしたり、おいしいものを食べて賑わっています。
3人はリフトに乗って山の上に昇り、雪山滑走の競争に参加します。雪だるまはスキー、少年はスノードッグと一緒に橇に乗りました。雪だるまは途中で転んでしまいましたが、少年とペンギンが優勝をかけて競い合い、最後はスノードッグの鼻先で一等賞となりました。

【結】- スノーマンとスノードッグのあらすじ4

ゴールにはサンタが待っていました。サンタは届いていた少年の手紙を読んで、プレゼントをくれました。でもすでに太陽が昇り始めていて、雪だるまはもう帰ろうと少年に告げます。セスナは持ち主がいたため、雪だるまはまた少年を抱えて飛び立ちました。3人は朝焼けの美しい大空を舞って、家へ帰りました。
庭先で雪だるまと少年はハグし、スノードッグは別れを惜しんでいます。少年がサンタからのプレゼントを開けると、犬の首輪が入っていました。少年がスノードッグの首に巻くと、驚くことに本物の犬に変身しました。少年は大喜びで犬と一緒に家の中に戻りました。雪だるまはバイバイと手を振り、少年は犬と一緒に眠りにつきました。

少年が朝目覚めると犬の姿がありません。急いで探すと犬は玄関にいました。ほっとした少年が外へ出ると、雪だるまは溶けていなくなり、帽子やマフラーだけが残されていました。少年と犬は雪だるまの跡の前で肩を落としました。

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