「ノートルダムの鐘」のネタバレあらすじ結末

ノートルダムの鐘の紹介:15世紀のパリを舞台に、ジプシー狩りを巡る、人々の葛藤を描いた、映画です。ハッピーエンドにて終わりを迎えますが、ディズニー映画には珍しく、シリアスなストーリーです。

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ノートルダムの鐘の主な出演者

カジモト(石丸幹二)、エスメラルダ(保坂知寿)、クロード・フロロー(日下武史)、フィーバス(芥川英司)

ノートルダムの鐘のネタバレあらすじ

【起】- ノートルダムの鐘のあらすじ1

15世紀のパリで、最高裁判事であるフロローは、ジプシー狩りを行っていました。
ジプシー狩りに会いながら、逃げ出した女性は、ノートルダム大聖堂に助けを求めにいきますが、大聖堂の前で、フロローにより殺されてしまいます。
フロローは、女性の抱いていた赤ん坊を見つけ、あまりの醜さに井戸に捨てようとします。いざ捨てようとしたところに、司祭が現れます。
司祭は、ジプシーを殺した罪、赤ん坊を殺そうとした罪を咎めます、その赤ん坊をフロローに育てさせます。フロローは赤ん坊を「カジモト」醜いものと名付け、育てます。
20年後、青年となったカジモトは、ノートルダム大聖堂の鐘つき男となります。カジモトは、フロローの教育のもと、20年間大聖堂の中で暮らしてきました。

【承】- ノートルダムの鐘のあらすじ2

ノートルダム大聖堂の鐘つき場で暮らすカジモトの友人は、石像の3体だけです。
フロローの命令により、一度も大聖堂の外には出たことがなく、いつも大聖堂から街を眺めていました。
ある日、街で道化祭りが行われます。それを見ていたカジモトは、石像たちの勧めもあり、フロローの言いつけを破り、祭りに参加します。
一番醜い者を決める祭りで、カジモトは仮面をつけないその姿で、一番醜い者に選ばれます。カジモトのあまりの醜さに、人々は彼を虐めようとしますが、エスメラルダという踊り子のジプシーに庇われます。
カジモトはエスメラルダに一目惚れをしますが、そこへフロローが現れ、カジモトを庇ったことを理由にフロローの怒りを買い、大聖堂へと逃げ込みます。
護衛隊のフィーバスは、エスメラルダを助けようと、大聖堂での逮捕はできないとフロローに進言し、司祭もそう伝えたため、フロローは退散しますが、大聖堂を包囲してしまいます。
しかし、カジモトの助けを借り、エスメラルダは逃走します。

【転】- ノートルダムの鐘のあらすじ3

フロローは、エスメラルダに暗く歪んだ恋心を持ちます。
聖母マリアにのみ心を捧げなければならないのに、自分の心を惑わせるエスメラルダは悪魔、魔女であると狂気に取り憑かれていきます。
エスメラルダの逃亡を知ったフロローは、護衛隊を引き連れ、街中を捜索します。
フロローの狂気から、フィーバスはフロローから離反しようとしますが、護衛隊により重傷を負います。
エスメラルダは、重傷のフィーバスを助け、カジモトのもとへと連れてきます。フィーバスを匿ってほしいと頼まれたカジモトは、自室へと運びますが、その最中エスメラルダがフィーバスを愛していることを知り、悲観に暮れます。
エスメラルダが隠れ家へと戻ったあと、フロローがやってきます。カジモトがエスメラルダを手助けしたと考えたフロローは、ジプシーの隠れ家を攻撃すると伝えます。
それを聞いたカジモトとフィーバスは、危険を知らせにジプシーたちのもとへ行きますが。それを尾行していたフロローにより、全員が捕まってしまいます。 この映画を無料で観る

【結】- ノートルダムの鐘のあらすじ4

カジモトはフロローにより大聖堂に監禁され、エスメラルダは自分の心を惑わす魔女として、火あぶりの刑に処されます。
フロローは、自分の愛を選べば助ける、とエスメラルダに告げますが、拒否をしたため火を放ちます。
そこへ、カジモトが現れ、エスメラルダを助け大聖堂へと逃げ込み、フィーバスとジプシーたちが檻から逃げ出し、護衛隊に襲いかかります。カジモトも、大聖堂の上から応戦をし、石像たちと高熱の鉄を広場へと流していきます。
激怒したフロローは、司祭の静止を振り切り、大聖堂へと踏み込みます。大聖堂から転落しかけたカジモトとエスメラルダを殺そうと、切り掛かりますが、その時フロローの足場が崩れ、転落、高熱の鉄の中へと落ち死んでしまいます。
カジモトを支えていたエスメラルダの手が滑り、落ちそうになりますが、フィーバスに助けられ、カジモトも無事に生還します。戦いが終わり、大聖堂の外へと出ると、大歓声に迎えられ、カジモトも外の世界へと踏み出します。

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