「バオー来訪者」のネタバレあらすじ結末

バオー来訪者の紹介:荒木飛呂彦の漫画を原作としたアニメ映画。寄生生物バオーを体に埋め込まれた少年、橋沢育郎。秘密組織によって輸送されている所を超能力少女スミレによって助けだされ、2人の逃避行が始まる。

バオー来訪者の主な出演者

橋沢育郎(堀秀行)、スミレ(日高のり子)、ウォーケン(屋良有作)、霞の目博士(永井一郎)、ドルド(池田秀一)、ソフィーヌ(井上遥)

バオー来訪者のネタバレあらすじ

【起】- バオー来訪者のあらすじ1

超能力少女スミレは秘密組織『ドレス』の実験に使われるために列車で輸送されていましたが、脱走を決意し、列車の中を走り回ります。そして寄生生物バオーを体に埋め込まれた少年・橋沢育郎を偶然発見したスミレは超能力でバルブをひねり、育郎を目覚めさせます。目覚めた育郎と一緒にスミレは列車からの脱出に成功します。

【承】- バオー来訪者のあらすじ2

列車から逃げた翌日、さっそく第一の刺客が現れます。第22の男と呼ばれる男です。男はナイフで育郎の腹部に傷を負わせますが、育郎はバイクで一時逃走に成功します。給油のために訪れたガソリンスタンドですが、すでに第22の男が店主を殺害して待ち伏せしていました。油断していた育郎の右胸と首を掻っ切りますが、育郎がバオーの武装現象(バオーが宿主に強靭な肉体と様々な特殊能力を与える現象)に覚醒し、第22の男は育郎に殺されてしまいます。

【転】- バオー来訪者のあらすじ3

第二の刺客は、火炎放射器や機関銃で武装した戦闘員たちです。バオーを完全に殺すためには、炎で完全に焼却しなければならないためです。彼らはバオーを追い詰めますが、育郎自身の意志でバオーの武装現象を発現させることができるようになったため、バオーの力により全員やられてしまいます。残った敵の最後の1人はスミレを誘拐し、ドレスの本拠地まで連れて行きます。

【結】- バオー来訪者のあらすじ4

スミレの匂いをたどって敵の本拠地まで辿り着いた育郎。単身でドレスを圧倒しますが、大きな壁が立ちはだかります。ドレスが研究していた地上最強の超能力者である『ウォーケン』です。ウォーケンは分子を振動させる能力を駆使し、育郎と一進一退の攻防を繰り広げます。事態を重く見たドレスの霞の目博士は研究所に時限爆弾をセットします。スミレを外に脱出させた育郎はウォーケンとの闘いに勝ちます。しかし、それと同時に研究所が爆破し、育郎は海の底に沈んでしまいました。助かったスミレは自身の予知能力で育郎が帰ってくる未来が見えました。育郎は10年後にスミレと再会できるのでした。

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