「プリンセスと魔法のキス」のネタバレあらすじ結末

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プリンセスと魔法のキスの紹介:2009年に公開されたディズニー映画。ディズニー映画初のアフリカ系プリンセスが主人公であることで注目を集めた。努力家で美しい少女ティアナと、ハンサムでお調子者のナヴィーン王子の冒険と恋、努力を描いた映画。

プリンセスと魔法のキスの主な出演者

ティアナ(アニカ・ノニ・ローズ)ナヴィーン王子(ブルーノ・カンバス)シャーロット・ラバフ(ジェニファー・ルイス)レイモンド(ジム・カミングス)ルイス(マイケル・レオン・ウーリー)ドクター・ファシリエ(キース・デイヴィッド)

プリンセスと魔法のキスのネタバレあらすじ

【起】- プリンセスと魔法のキスのあらすじ1

舞台は、1920年代のアメリカ・ニューオーリンズ。そこに住むティアナは、決して裕福ではないけれど愛情豊かな家庭で幸せに育ちました。
美しく成長したティアナは、亡き父親の夢であったレストラン開業の夢を実現するため、朝に晩に忙しく働いてお金を貯めています。そのころ、街はマルドニア王国からやってきたナヴィーン王子の歓待と、マルディグラ・カーニバルの準備で大賑わい。そんななか、ティアナの大親友であり大富豪の娘でもあるシャーロットは、王子の歓迎パーティーに出す料理をティアナに依頼します。
レストラン開業の資金が手に入り、張り切るティアナ。一方、ナヴィーン王子は「ドクター・ファシリエ」と名乗るブードゥー教の魔術師に出会います。彼の巧みな話術に引っかかり、王子は魔法でカエルに変えられてしまいます。

【承】- プリンセスと魔法のキスのあらすじ2

シャーロットのお屋敷で、ティアナはナヴィーン王子歓待パーティーのデザートを作るのに大忙し。そこへ、口を利くカエルが彼女の前に現れます。
最初は驚くティアナですが、カエルは自分は魔法でカエルに変えられてしまったナヴィーン王子だと主張。おとぎ話にあるように、キスをしてくれれば元の人間に戻るはず…そう頼み込まれたティアナは、思い切ってカエルのナヴィーン王子にキスをします。ところが、王子はカエルのまま。それどころか、ティアナまでカエルの姿になってしまいます。
ほうほうの体でパーティー会場から逃げ出し、二人は町はずれの湿地に辿りつきます。そこで、ジャズが大好きで心優しいワニのルイス、夜空に浮かぶ星を「エヴァンジェリーン」と呼んで恋をしている蛍のレイと出会います。
ティアナとナヴィーン王子は、この二人の案内のもと、ブードゥーの呪いを解いてくれるであろう、偉大な魔女「ママ・オーディ」のもとを目指すことに。

【転】- プリンセスと魔法のキスのあらすじ3

生真面目で努力家なティアナは、最初こそナヴィーン王子を「無責任で調子がいい人」と見ていました。ナヴィーン王子もまた、ティアナのことを「頭でっかちで石頭な子だ」と見て、二人は衝突を繰り返していました。
しかし、一緒に旅をするうちにお互いを理解し、惹かれ合うようになります。ママ・オーディに出会った一行は、ティアナとナヴィーンが人間に戻るには、「真夜中までにナヴィーン王子がプリンセスとキスをしなければならない」という予言を受けます。
それを聞いた一行は、急いでニューオーリンズに戻ることに。ところが、その途中でナヴィーン王子はドクター・ファシリエが派遣したブードゥーの魔物達に連れ去られてしまいます。それにいち早く気づいたレイは、影の魔物達と懸命に戦います。
しかし、ファシリエによって踏みつけられ、瀕死の重傷を負ってしまいます。カエルのままのティアナもいよいよファシリエに追い詰められます。

【結】- プリンセスと魔法のキスのあらすじ4

素晴らしいレストランの幻覚を見せて、ファシリエはいいます。「私の言う通りにすれば、お前の夢は簡単に叶う。夢を叶えず死んでいった父親も、きっと喜んでくれるさ」。
しかしティアナは言います。「確かにパパの夢は叶わなかったわ。だけどパパは、もっと大事な愛を持っていた!」。ティアナは隙を見て、ブードゥーの魔術道具を粉々にします。途端、ファシリエはブードゥーの魔物達に連れ去られてしまいます。
その後、改めてお互いの愛を確認したティアナとナヴィーンは、カエルの姿のままで森の中で結婚式をあげます。しかし、二人がキスをすると元の人間の姿に。ママ・オーディがいいます。
「王子様と結婚したんだから、今のあんたはプリンセス。王子がプリンセスとキスをすれば、元に戻れるといっただろ?」その後、二人は一緒にレストラン開業の夢を叶えます。ジャズの陽気な音色に包まれて、レストランは今日も賑わいを見せるのでした。

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