「ベイマックス」のネタバレあらすじ結末

ベイマックスの紹介:2014年公開のアメリカ映画。近未来の架空の都市を舞台に、兄を失い心を閉ざした少年と、癒し系ロボットとの心の交流を描くディズニーのファンタジーアニメ。

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予告動画

ベイマックスの主な出演者

ベイマックス(スコット・アツィット)、ヒロ・ハマダ(ライアン・ポッター)、タダシ(ダニエル・ヘニー)、フレッド(T・J・ミラー)、ゴー・ゴー(ジェイミー・チャン)、ロバート・キャラハン教授(ジェームズ・クロムウェル)、アリステア・クレイ(アラン・テュディック)

ベイマックスのネタバレあらすじ

【起】- ベイマックスのあらすじ1

近未来の都市・サンフランソウキョウに住む14歳の少年・ヒロには両親がなく、叔母・キャスのカフェ兼住居で兄・タダシと暮らしています。ヒロは飛び級で高校を卒業した天才少年ですが、目標もなくロボット賭博をして過ごします。
タダシはヒロを大学へ連れて行きます。タダシの仲間・フレッド、ゴー・ゴー、ワザビ、ハニーレモンと知り合ったヒロは、タダシが人の心と体を癒すケアロボットの開発をすることを知りました。
大学にはロボット工学の第一人者ロバート・キャラハン教授がいて、ヒロは大学に入りたいと思います。
入学条件は教授を感心させる発明で、ヒロはタダシの助言を得て、マイクロボットという小さなロボットを作りました。 この映画を無料で観る

【承】- ベイマックスのあらすじ2

操作者の頭に装着した神経トランスミッターで制御し、多数のマイクロボットの集合体を思うままの物体に変化できる発明です。
発表会でヒロの作品は好評を博し、大学入学が決まりました。しかし直後会場が火災に見舞われ、教授を助けに行ったタダシが爆発に巻き込まれ、死にます。
タダシの死を悲しむヒロの前に、ベイマックスが現れました。ベイマックスはタダシが作った、白い風船のような形のケアロボットです。
その時ヒロのジャケットから1つだけ残ったマイクロボットが動き始めました。他は会場で燃えたはずです。ヒロとベイマックスが追跡すると、謎の工場に辿り着きました。そこではマイクロボットが大量生産されています。

【転】- ベイマックスのあらすじ3

工場を見たヒロは歌舞伎の縁どり風のマスクをした男に襲われました。ヒロは逃げて警察に駆け込みますが、相手にしてもらえません。
どうやってマイクロボットを入手したのか不思議に思い追跡したヒロは港に着きましたが、歌舞伎男が邪魔をします。そこへタダシの友人4人が助けに来ました。ベイマックスが連絡していたのです。逃げたヒロと4人はフレッドの家で対策を練りました。
そして4人とヒロとベイマックスとで立ち向かうため、ヒロは各々別の能力を持った特殊なスーツを作ります。そして島にいる歌舞伎男に立ち向かいました。
歌舞伎男の正体は、マイクロボットを盾にして爆発から難を逃れたキャラハン教授でした。

【結】- ベイマックスのあらすじ4

クレイテック社の実験で、数年前に教授の娘・アビゲイルは異次元空間に飛ばされました。教授は報復と娘奪還にマイクロボットを使おうとしました。
タダシを見殺しにした教授をヒロは憎みますが、ベイマックスの腹部に映し出されたタダシの映像を見て、復讐心を鎮めます。
教授の暴走を止めるため、皆はクレイテック本社に現れた教授と戦いました。マイクロボットを異次元に送り数を減らしたヒロたちですが、パワーが残り少なくなったベイマックスはロケットパンチでヒロと教授の娘の入ったポッドを元の世界に送りました。
ベイマックスは異次元に取り残されましたが、ロケットパンチの拳にチップがあり、ヒロは改造ベイマックスを作りました。

みんなの感想

ライターの感想

大好きな兄を失い、落ち込む主人公ヒロの心の傷を癒すロボットとしてベイマックスが登場するのが今の時代にマッチしていて、また、ベイマックスのモフモフ感も、癒される。特に印象的なのは、ベイマックスがヒロを乗せて、サンフランソウキョウの街中を自由自在に飛び回る場面は、CGの完成度が高いだけでなくて、空を飛ぶ浮遊感は快感です。
ただし、後半はスーパーヒーロー映画のようなアクションの連続になり、前半に提示された、テーマが若干薄れたのが残念だけど、一度は消えた思ったベイマックスが、兄との絆を象徴するもので復活するラストシーンは感動的です。

ライターの感想

実は映画中たくさんディズニーキャラが隠されています。ロケットパンチで壊される石像、交番の後ろの張り紙には「アナ雪」のハンス王子。ヒロの部屋のごみ箱に「モンスターズインク」のマイク。街に「シュガーラッシュ」の看板などなど。鑑賞後に探してみるのも面白いかもしれません。
ちなみにベイマックスからも隠し要素として、同じマーベル作品のアベンジャーズ・エイジオブウルトロンにて新しい人工知能の開発中に「TADASHI」と書かれたAIチップが一瞬映るシーンがあります。マーベルがディズニー傘下に入ったからこそできたコラボですね。

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