「モンスターズインク」のネタバレあらすじ結末

モンスターズインクの紹介:このフルCGアニメーション映画は製作会社のピクサー社を世界的に有名にした作品の一つです。ピクサー社はその後高値でディズニー社に買収されています。モンスターの世界で様々なモンスターが人間と交わるまったく新しいドラマが展開します。他の怪獣映画と違う点は、モンスター達が人間と同じ生活を送っている点です。外見もカラフルで可愛らしいルックスのモンスターが多いので子供から映画好きな大人まで楽しめます

モンスターズインクの主な出演者

マイク・ワゾウスキ通称マイク(ジョン・グッドマン)、ジェームズ・p・サリバン通称サリー(ビリー・クリスタル)、ブー(メアリー・ギブス)、ランドール・ボッグス(スティーブ・ブシェミ)

モンスターズインクのネタバレあらすじ

【起】- モンスターズインクのあらすじ1

ここは、モンスター達の世界です。水色のけむくじゃらのモンスター、サリーと黄緑色のボールのような体をした一つ目のマイクはともにモンスターズ社で働いています。仕事内容は「怖がらせ屋」です。
モンスターズ社からのみ繋がる扉を使います、モンスターズ社は世界のあらゆる地域の子供部屋につながるたくさんの扉を所持しており、それを利用して所属しているモンスター達は、寝つきの悪い子供部屋に行き、夜中に子供を驚かして、その悲鳴をエネルギーとしてチャージして販売することで成り立っています。
サリーはモンスターズ社でももっとも「怖がらせる」スキルの高い優秀な成績のトップモンスターの一人です。ライバルには見た目がおどろおどろしいランドールもいます。
マイクは見た目が可愛らしいので「怖がらせ」はあまり上手くなくもっぱら指導されている立場ですが、持ち前の愛嬌があるのでにくめません。そんなサリーとマイクのでこぼこコンビです。

【承】- モンスターズインクのあらすじ2

モンスターズ社は実は最近業績減の危機にあるのです、なぜなら人間界の子供たちがテレビゲームなどの台頭でちょっとモンスターが現れたくらいで簡単に驚かなくなったりしてきているからです。そのため朝から新人研修を行うなどして驚かすスキルを特訓しています。
新人研修の内容は、新しく入ってきたモンスターを人間の形をした人間の子供と子供部屋のセットの前で、何回も子供が怖がるように、叫び方を指導するという内容です。
ある日、営業終わりのモンスターズ社の一角に通常なら厳重に倉庫に保管されるはずの、人間界への扉が一枚片づけ忘れてしまっていたのです。サリーがその扉を発見し、その扉からなんと人間界の女の子(ブー)、がモンスターズ社にはいってきてしまったところを目撃し・・大慌てです。

【転】- モンスターズインクのあらすじ3

実はモンスターは人間に対しては得体のしれない危険なものたち、という認識があるので恐ろしくて、指一本ふれることができないのです。
サリーはことを必要以上に大きくさせることを避けるために、ひとまず冷静に相棒のマイクに相談しようと考えて、女の子にモンスターの着ぐるみをきせて自宅に連れ帰ろうと準備します。
3歳ほどの人間の女の子が騒いでいたり、帰路にお寿司のレストランに立ち寄るなどしたために、そこで脱走するなどしてたちまちニュースになってしまいます。
それでも、サリーはだんだん人間のブーが危険ではなく可愛い存在であることに気が付くのです。しかし翌日、モンスターズ社では人間が紛れ込んだために大掛かりな消毒作業が開始されました。

【結】- モンスターズインクのあらすじ4

社のライバル社員ランドールから社長に告げ口が入るなどして人間の女の子を紛れ込ませたという失態の責任を取らされ、サリーはヒマラヤの雪の中へ扉へほうりまれてしまいます。
社では、ランドールがブーを探し出して、大きな悲鳴をださせて自分の成績をあげようとしていました。サリーは雪山で必死でブーのために希望を探し、必死に雪山から解放される扉を探しました。涙を誘う場面です。
社に戻り、ランドールに捉えられていたブーも助け出しました。後はブーを人間界に返すだけです。サリーとマイクはブーの部屋の扉を探し出してブーをもとの部屋に帰します。
そしてブーの扉は危険なので二度と会えなくなることを惜しみながらも使えないように破棄してしまいました。
その後、マイクは子供の叫び声より笑い声のほうが大きく、エネルギーのチャージ率が高いことを発見して、笑いをチャージすることを提案して、モンスターズ社の業績も好転させました。

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