「リトルマーメイド」のネタバレあらすじ結末

リトル・マーメイドの紹介:1989年制作のアメリカ映画。アンデルセンの名作童話に題材を得た、ウォルト・ディズニー・スタジオ28本目の長編アニメーション映画で、ディズニーアニメ第2黄金期の原点ともいわれる作品。

予告動画

リトルマーメイドの主な出演者

アリエル(ジョディ・ベンソン)、セバスチャン(サミュエル・E・ライト)、アースラ(パット・キャロル)、バネッサ(ジョディ・ベンソン&パット・キャロル)、エリック(クリストファー・ダニエル・バーンズ)、フランダー(ジェイソン・マリン)、トリトン(ケネス・マース)

リトルマーメイドのネタバレあらすじ

【起】- リトルマーメイドのあらすじ1

16歳の人魚姫・アリエルは、地上に憧れる少女でした。父である海底王国の王・トリトンは、アリエルのことが心配です。
トリトンは宮廷音楽家で執事のカニ・セバスチャンにアリエルの監視を言いつけます。
セバスチャンはアリエルに、海の中のほうがよほどすばらしいと『アンダー・ザ・シー』という歌で訴えますが、それでもアリエルは海上の世界に憧れました。
アリエルは好奇心旺盛で、王国の外の世界を見たくてたまりません。しょっちゅう王国を抜けだしては、外の世界を冒険しました。
ある日アリエルは、仲良しの黄色い体に水色の縞模様のタイ・フランダーとともに、海上を航海している船を見に行きます。

【承】- リトルマーメイドのあらすじ2

その船には王子・エリックが乗っており、アリエルはエリックにひとめぼれしました。
その時、嵐で船が転覆し、エリックは海に投げ出されてしまいます。
アリエルはエリックを救い、浜辺に横たえて歌を口ずさみながら介抱しますが、人のやってくる気配に気づいて隠れました。
エリックは朦朧とした意識の中で、アリエルの歌声や顔をうっすら記憶して、アリエルに恋をします。
海底王国に戻ったものの、アリエルはエリックのことが忘れられません。
そんなアリエルの気持ちを知った海の魔女・アースラは、アリエルに取引を持ちかけました。アリエルの美しい声と引き換えに、3日間だけ人間の足を与えるというものです。

【転】- リトルマーメイドのあらすじ3

3日以内にアリエルがエリックとキスをすれば賭けはアリエルの勝ちですが、負けた時はアリエルの体はアースラのものになります。
アースラはアリエルの身柄を拘束し、トリトンから王の座を奪おうと企んでいました。アリエルは取引に応じます。
アリエルは人間の足を手に入れてエリックの元へ行きますが、声が出ないのでエリックと会話ができません。
エリックもアリエルに惹かれますが、記憶にある恋の相手は美声の持ち主だったことから、確信が持てずにいました。
そんな時、エリックの前に美声の持ち主・ヴァネッサが出現します。ヴァネッサの正体はアースラで、アリエルを失敗させるために変身して現れたのでした。

【結】- リトルマーメイドのあらすじ4

エリックは一時はアースラの罠にはまりました。その後、タイのフランダーたちの協力で、エリックにかけられた術が解けます。
しかし日没を過ぎたため、アリエルは人魚の姿に戻ってアースラに拉致されました。
アリエルを救おうとしたトリトンは、アースラに王の座を奪われてしまいます。
そこへエリックがアリエルを救いに現れました。エリックは難破した自分の船に乗り込み、体当たりさせることでアースラを倒します。
トリトンはエリックとアリエルの仲を許し、アリエルは人間になりました。
エリックとアリエルは、船の上で盛大な結婚式を挙げました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「リトルマーメイド」の商品はこちら