「リロアンドスティッチ」のネタバレあらすじ結末

アニメ映画

リロ・アンド・スティッチの紹介:2002年(日本では2003年)に公開されたディズニー映画。破壊本能しか持たない人工生物・試作品626号ことスティッチが、地球で出会った女の子リロとオハナ(家族)になるまでの物語。

この映画を無料で観る

予告動画

リロアンドスティッチの主な出演者

試作品626号・スティッチ(クリス・サンダース)リロ・ペレカイ(ディヴィ・チェイス)ナニ・ペレカイ(ティア・カレル)コブラ・バブルス(ヴィング・レイムズ)ジャンバ・ジュキーバ博士(デイヴィッド・オグデン・ステアーズ)ウェンディ・プリ—クリー(ケヴィン・マクドナルド)ガントゥ大尉(ケビン・マイケル・リチャードソン)

リロアンドスティッチのネタバレあらすじ

【起】- リロアンドスティッチのあらすじ1

宇宙の遥か彼方にある銀河連邦の法廷。天才科学者ジャンバ・ジュキーバ博士は、違法な遺伝子実験を行った罪によって有罪判決を受け、逮捕されてしまいます。
ジャンバ博士が作った試作品626号(スティッチ)も、銀河連邦軍の護送のもと、無人の小惑星へと追放されることになりました。ところが、試作品626号はその高い知能と身体能力を活かして護送用の宇宙船から逃げ出し、地球・ハワイのカウアイ島に不時着します。
そのことを知った銀河連邦の議長は、プリ—クリー諜報員の助言で試作品626号の捕獲方法を考えます。そこで一旦は逮捕したジャンバ博士と、彼の監視役であるプリ—クリー諜報員を地球に派遣し、試作品626号の捕獲を命じたのでした。 この映画を無料で観る

【承】- リロアンドスティッチのあらすじ2

リロはちょっと個性的で変わった女の子です。同年代の友達にもなじめず、その上に両親を亡くしてしまったリロは、年の離れた姉・ナニと暮らしていました。
リロはいつも独りぼっちで遊んでいます。そんな妹を不憫に思ったナニは、リロのためにペットを飼おうと考えました。一方、カウアイ島に不時着した試作品626号は、トラックに轢かれたところを島の保健所に保護されていました。
その翌朝、保健所に飼う犬を探しに来たリロは、試作品626号をエイリアンだとは知らずに引き取り、“スティッチ”と名付けます。引き取ったはいいものの、スティッチは持ち前の破壊本能を発揮して行く先々で大暴れし、二人を困らせます。その上、ナニはスティッチのせいで仕事を辞めさせられてしまいました。それでもリロは、スティッチを大事にかばい続けます。
そんなリロを見て、破壊本能しか持たないはずのスティッチにも、少しずつ変化が現れてきました。

【転】- リロアンドスティッチのあらすじ3

ナニが仕事をクビになった翌朝、福祉局からコブラ・バブルスが訪ねてきます。以前にもリロとナニの家を訪問していた彼は、ナニが失業したという知らせを聞いて改めて訪問してきたのです。
「新しい仕事をすぐに見つけるように。そうでなければ、リロは福祉局が引き取らせてもらう」そう警告されたナニは、新しい職探しに町中を奔走します。
一方、リロはスティッチを“立派な犬”にしようと考え、ダンスやウクレレを教えます。最初こそ上手くいっていたスティッチのレッスン。しかし、スティッチはひょんなことからまたしても狂暴なエイリアンの一面を見せてしまいます。
ナニの就職活動もうまくいかず、3人は途方に暮れます。さらに、スティッチを追ってきたジャンバ博士とプリ—クリーのせいで、ナニはとうとうコブラ・バブルスに「気の毒だが、明日の朝リロを迎えに行く」と宣告され、離れ離れになることを突きつけられます。

【結】- リロアンドスティッチのあらすじ4

翌朝、ナニはボーイフレンドのデイヴィッドに仕事を紹介され、最後のチャンスとばかりにその紹介に飛びつきます。「リロ、これが最後のチャンスよ。お姉ちゃんが帰って来るまで、誰が来ても家に入れちゃだめよ」そう言って飛び出していったナニ。
しかし、その直後にスティッチを捕まえに来たジャンバ博士が来襲。リロの家はめちゃくちゃにされてしまいます。そのうえ、リロはスティッチの脱走を許した汚名を挽回しようとやってきた銀河連邦のガントゥ大尉にさらわれてしまいます。
スティッチは、ジャンバ博士とプリ—クリーに協力を申し出ます。リロを助けるのを手伝ってほしい、そう説得されたジャンバ博士は、その説得を受け入れて宇宙船でガントゥ大尉を追跡します。
スティッチの活躍により、リロは無事に助けられます。その後、銀河連邦にも許しをもらったスティッチは、晴れてリロのオハナになることができたのでした。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「リロアンドスティッチ」の商品はこちら