「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」のネタバレあらすじ結末

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)の紹介:2008年公開の日本アニメ映画。劇場版『名探偵コナン』シリーズの第12作目にあたる。第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。

この映画を無料で観る

予告動画

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)の主な出演者

江戸川コナン(高山みなみ)、毛利蘭(山崎和佳奈)、毛利小五郎(神谷明)、工藤新一(山口勝平)、阿笠博士(緒方賢一)、灰原哀(林原めぐみ)、秋庭怜子(桑島法子)、堂本一揮(田中信夫)、堂本弦也(目黒光祐)、譜和匠(依田英助)、千草らら(水谷優子)、山根紫音(金月真美)

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のネタバレあらすじ

【起】- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のあらすじ1

高校生探偵・工藤新一は謎の組織に囚われ、服用された薬の副作用で小学生の体になりました。隠れて組織を追うため仮の名前・江戸川コナンと名乗ります。
探偵・毛利小五郎の娘で新一の幼馴染み・蘭の家に住みながら、便利グッズの発明家・阿笠博士の協力を得て事件を解決しました。
…ある日、音楽家を狙った連続殺人事件が発生します。
米花市にある堂本音楽アカデミー出身者のピアニスト・連城岳人とチェリスト・水口洋介、バイオリニスト・川辺奏子がいた練習室が爆破され、連城と水口は死亡し川辺は重傷を負いました。現場にはフルートの主管部分がありました。
川辺は堂本ホールのこけら落とし(完成後初の興行)に出演予定でした。 この映画を無料で観る

【承】- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のあらすじ2

代役に山根紫音が選ばれます。コナンたちはこけら落としコンサートに招かれました。
コンサートの目玉はバッハが弾いたとされるパイプオルガンと、名器・ストラディバリウスの演奏、そして絶対音感を持つソプラノ歌手・秋庭怜子の歌声です。
コンサート本番に向け、事件が続発しました。
バイオリニスト・志田治がガス爆発で死に、現場にはフルートの足部管が残され、その直後にビオラ奏者・曽根久男がパラグライダー飛行中に墜落死し、現場には頭部管がありました。連続殺人は終わりと目されます。
秋庭怜子も狙われ、お茶に刺激性の強い薬品が混入され、暴走トラックに追われ、銃撃されますが、コナンの機転や偶然で怜子は難を逃れました。

【転】- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のあらすじ3

本番当日、怜子とコナンは麻酔を打たれてボートで貯水池に流されます。水門管理所の電話にサッカーボールを蹴って受話器を外し、怜子とコナンは110番の音階を発声し助けを呼びました。
会場は行方不明の怜子の代役で千草ららが出演し、コンサートが開始していました。会場の柱が次々に爆破されましたが、防音設備が完璧なため会場内の人たちは気づきません。23本の柱は次々爆破されます。
真犯人は調律師・譜和匠でした。怜子の婚約者のフルート奏者・相馬光が連城、水口、志田、曽根のせいで事故死した復讐が動機です。譜和は光の父でした。
絶対音感を持つ川辺と怜子に起爆装置がばれるのを恐れ、ケガで欠場させようと計画します。

【結】- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のあらすじ4

譜和は長年堂本アカデミー創始者・堂本一揮の専属のピアノ調律師をしていましたが、2年前に一揮がパイプオルガンに転向したため引退し、堂本ホールの館長に就任します。調律師の引退を余儀なくされた譜和は恨みに思い、こけら落としの日に一揮ごと堂本ホールを爆破しようと考えました。
屋上から会場に侵入した怜子がアメージング・グレイスを歌って譜和の気をそらし、灰原が狙撃の合図をリコーダーでコナンに知らせ、事件は解決しました。
(エンドロール後)昔の新一と蘭の仲直りのきっかけは怜子の歌でした。相馬を失った怜子は相馬とのデートコースの河原で「許しの歌」アメージング・グレイスを歌ったのを2人は聞いていました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」の商品はこちら