「君の名は。」のネタバレあらすじ結末

アニメ映画

君の名は。の紹介:2016年公開、東宝配給のアニメーション作品。監督は個人制作の短編『ほしのこえ』でデビューし、『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』など、男女の心の機微を描いた作品で、世界的にも高く評価されている新海誠。本作は『言の葉の庭』から3年ぶりとなるオリジナル長編作品である。多くのスタジオジブリ作品に携わってきた作画監督の安藤雅司による繊細な映像も見所。主役の少年と少女を、若手実力派の神木隆之介と第38回日本アカデミー賞新人俳優賞の上白石萌音が演じている。

予告動画

君の名は。の主な出演者

立花瀧(神木隆之介)、宮水三葉(上白石萌音)、奥寺ミキ(長澤まさみ)、宮水一葉(市原悦子)、勅使河原克彦(成田凌)、名取早耶香(悠木碧)、藤井司(島崎信長)、高木真太(石川界人)、宮水四葉(谷花音)

君の名は。のネタバレあらすじ

【起】- 君の名は。のあらすじ1

1200年に一度という彗星の接近が間近となったある日、東京に住む立花瀧は電車の中で、一人の少女から組紐を渡されます。
一方、山奥にある湖畔の田舎町で暮らす女子高校生・宮水三葉は、ある朝目覚めると奇妙な行動に出ました。まるで自分の体が自分ではないような……。起こしに来た妹の四葉は、そんな姉の姿に不審そうな様子でした。
翌朝、三葉はいつもと同じように起床して朝ご飯を食べていました。同居する祖母の一葉も、三葉は今日は普通なのねと言います。朝のニュースではテレビで彗星の接近が報じられていました。
家を出て登校する三葉の後ろから、同級生の「てっしー」こと勅使河原克彦と、その幼馴染み名取早耶香がやってきます。二人は三葉といつも一緒にいる仲良しでした。その二人からも、昨日は三葉の様子がおかしかったと聞かされます。三葉自身はまったく覚えがありません。
登校の途中、三葉の父親が選挙演説をしているところを通りがかります。三葉は父親を避けるように早足で歩き去りました。三葉の家は古くから伝わる神社の家系ですが、入り婿だった父親は三葉の母の死をきっかけに家を捨て、町長になったのです。土建会社を営むてっしーの父親とは談合の疑いがあり、二人を白い目で見る人々も大勢いました。
それが原因で、三葉もてっしーもこの町にうんざりしていていました。それでもてっしーは親の仕事を継いで、一生この町で過ごすつもりでしたが、東京に憧れる三葉は、おしゃれなカフェもないこの町を、いつか出て行きたいと思っていました。
学校についてからも、三葉の奇妙な出来事は続きます。授業中、先生からも昨日はおかしかったと言われ、ノートには知らない筆跡で「お前は誰だ」と書かれています。
学校の授業では、カタワレ時という言葉を教わります。それは黄昏時のことであり、短歌の「誰そ彼と?」という言葉を語源としていました。昼と夜の境の時間は誰が誰かわからなくなり、別の世界とのものと出会う時間である、と聞かされます。
夜、三葉は神社の巫女として舞を踊り、伝統である「口噛み酒」の儀式を行いました。その姿を同級生たちが見て口さがない噂話をします。三葉はしきたりに従いながらも、それが嫌でたまらず、何もかも捨てて東京に行きたいと思っていました。
一方、東京の瀧はある朝目を覚まし、やはり奇妙な行動に出ました。まるで見る物全てが初めてのようで、登校するため街に出ても、うっとりした表情で周囲を見回しています。学校に着いてからも、友人で同級生の藤井と高木から様子を不審がられる始末。どうやら瀧は、自分が夢を見ていると思っているようでした。
レストランのバイトに行った瀧でしたが、なかなかうまくいかず失敗ばかり。そんな瀧をバイト先の先輩で、美人女子大生・奥寺ミキが優しくフォローしてくれます。しかし客に切られた奥寺先輩のスカートを、瀧が得意の刺繍で縫ったことから二人の仲は急接近していきました。
実はその瀧は、三葉の意識が入った状態だったのです。三葉もまた、瀧と意識が入れ替わっていて、他人から見れば奇妙な行動をとっていたのでした。何度も同じような現象が起こり、最初は夢だと思っていた二人も、次第にこの入れ替わりが現実のものであると気づいていきました。入れ替わりが起こるのは週に何度か眠った時だけで、次に目覚めれば元に戻っています。しばらくすると、入れ替わりの記憶は失われてしまうのですが、二人は互いの立場を守るため、スマホを通じて情報交換をする取り決めをしました。それでも三葉が学校で人気者になったり、瀧が奥寺先輩と仲良くなっていったりと確実に変化は起こっていました。

【承】- 君の名は。のあらすじ2

そんなある日、三葉の体に入った瀧は、祖母の一葉と妹の四葉とともに宮水神社のご神体に奉納のため出かけます。その途中、三葉(瀧)は一葉から「結び」と概念について聞かされます。神主である一葉は繰り糸による組紐作りを生業にしていて、三葉はいつもそれを手伝っていたのです。そしてその糸は、人と人、離れたものを結びあわせる力があるということでした。さらに一葉は、三葉が何かと入れ替わっていると気づいたような素振りを見せました。
一同が向かったご神体は、町からかなり離れた場所で巨大なクレーターの中心にありました。その途中には小川が流れていて、そこから先はあの世なのだと言われています。小川を渡った三葉(瀧)たちは、ご神体である祠の中に、口噛み酒を奉納しました。
翌日、自分の体に戻った瀧は、三葉が勝手に自分の体で奥寺先輩とのデートの約束を取り付けたことに気づきます。半ば憤慨しつつもウキウキとデートに行った瀧でしたが、会話はあまり弾まず、散々たる結果に終わってしまいます。その最中、写真展の前を通りがかった瀧は、飛騨の写真に何かを感じます。デートが終わって立ち去る際、奥寺先輩は瀧の気持ちが別の誰かに向かっていると指摘しました。
落ち込んだ瀧は、思い切ってスマホに入れられていた三葉の番号に電話をかけてみます。
家にいた三葉のもとに電話がかかってきましたが、それはてっしーからの呼び出しでした。その夜は祭りと彗星の再接近の日でもあり、早耶香と3人で見物に行こうとの誘いです。待ち合わせ場所に現れた三葉が髪を切っていたことで、てっしーと早耶香が驚きました。理由を尋ねても、三葉は「なんとなく」としか言いません。3人が祭りの会場を抜け、彗星が見える場所に向かった時、空では異常な現象が起きていました。彗星が二つに割れ、片方が地上へと接近していたのです。
一方、東京の瀧がかけた電話には誰も出ませんでした。しかもそれから二度と三葉との入れ替わりは起きなくなり、それとともに三葉の記憶は失われつつありました。しかし瀧は、三葉と入れ替わっていた時に見たあの田舎町の光景を、何かに取り憑かれたように絵に描き続けるようになりました。

【転】- 君の名は。のあらすじ3

季節は変わって冬、瀧はついに思い立ってその光景の場所を探す旅に出かけます。彼のことを心配して、奥寺先輩と藤井が一緒について来てくれました。
記憶を頼りに瀧たちが到着したのは、飛騨の山奥でした。地元の観光地を中心に、あちこち回ってみたものの、なかなか場所の特定ができません。いよいよ東京に帰る時間が迫ってくる中、たまたま立ち寄ったラーメン屋で瀧が自分の描いた絵を広げたところ、店主からその絵が糸守町のものだと教えられます。
しかし、糸守町は3年前に彗星が割れ、地上に落下した隕石の衝突により全滅した町でした。店主に連れていってもらった糸守の廃墟は、たしかに瀧の記憶にある光景です。スマホに三葉が残したメッセージを見てみると、どんどん文字化けしてデータが消えていきます。
瀧たちは東京に帰るのを延期して、地元の図書館で当時の資料を調べます。犠牲者のリストの中には、三葉の名前もありました。入れ替わりは3年というタイムラグがあったのです。
その夜、旅館に泊まった瀧は、諦めきれずに集めた資料を食い入るように見ていました。入れ替わりが終わった時と同様、彼の中から三葉の記憶がどんどん失われていきます。そんな彼を奥寺先輩が案じてくれました。瀧は先輩に、自分が手首に巻いている組紐が、昔誰かにもらったものだと語ります。
早朝、ふと思い立った瀧は、寝ている奥寺先輩と藤井に「先に東京に戻っていてください」との書き置きを残して旅館を出ました。再びラーメン屋の店主に送ってもらい、彼が向かった先は、宮水神社のご神体でした。
あの世とこの世の境目を越えて、祠に入った瀧は、奉納されていた口噛み酒を手にとります。そしてその酒を思い切って飲みました。すると衝撃とともに、三葉の記憶が彼の中に流れ込んできます。生まれた時から妹の誕生、母親が亡くなったこと、そして父親が家を出たこと。それらを体験した後、瀧は再び三葉の体に入ったのでした。
テレビのニュースで彗星落下の数日前だと気づいた三葉(瀧)は、そのことを一葉に伝えます。巫女としての魂の入れ替わりを受け入れた一葉でしたが、彗星の衝突という話はあまりに途方もなさすぎて信じてもらえませんでした。
大人たちがあてにならないと思った三葉(瀧)は、てっしーと早耶香を巻き込んで強引な避難計画を立てます。オカルトマニアのてっしーはすぐに話を信じました。彼によると、この糸守町は前回彗星が来た時も隕石の直撃を受け、そのクレーターの中に出来た町だということです。
退屈な日常にウンザリしていたてっしーはノリノリで、彼に引きずられて早耶香は渋々、協力を約束しました。てっしーが父親の経営する会社からダイナマイトを持ち出して町の送電所を爆破し、早耶香が学校の放送室から町民に避難を呼びかけるという作戦です。

【結】- 君の名は。のあらすじ4

いよいよ彗星が落下する当日、三葉の父親である町長の協力も必要だと感じた三葉(瀧)は、父親を説得するため町役場に向かいました。ですが瀧は三葉と父親の不仲を知りませんでした。三葉の父は彼女(彼)の言葉をまったく信じようとせず厳しい言葉を投げつけます。思わず胸倉を掴みかかった三葉(瀧)に、父親は「誰だお前は」と怯えたような眼差しを向けました。
失望した三葉(瀧)は、自分では町の人々を説得できないと思います。彼女(彼)は、てっしーから自転車を借りるとご神体のある山に向かいました。
一方、祠の中では、瀧の体で目覚めた三葉に異変が起きていました。瀧の記憶によって彗星が落下するのを知った三葉は、その前日に東京に行ったことを思いだしていました。瀧と奥寺先輩とのデートを決めた三葉でしたが、なぜかそのことで胸が騒ぐのを止められず、気づいた時には東京に向かっていたのです。初めて自分の体で憧れの東京に来たにも関わらず、彼女は懸命に瀧の姿を探し求めました。そしてついに電車の中で出会うことに成功したものの、瀧は自分のことを知りませんでした。3年という時間のずれのせいで、この時点の瀧はまだ三葉のことを知らなかったのです。電車が駅につき、降りる人の流れで三葉は瀧から引き離されます。その間際、三葉は瀧に髪留めに使っていた組紐を渡していました。そして糸守の町に戻った彼女は、長かった髪をばっさりと切っていたのです。
祠から出た瀧(三葉)は山の方に向かいました。三葉(瀧)も同じ場所に来ています。3年の時を隔て、同じ場所をさまよう二人は、夕闇が迫るカタワレ(黄昏)時、おたがいの存在を感じてクレーターの外輪山をさまよい歩きます。そしてついに、瀧と三葉は同じ時間で出会うことが出来ました。口噛み酒とカタワレ時の起こした奇跡です。お互い自分の体にもどった二人は、自分たちの気持ちを確かめあいました。瀧は「お前がつけとけ」と組紐を三葉に返します。そして「かならずお前に会いに行く」と言い、おたがいを忘れないようマジックで手のひらに名前を書こうと提案します。しかし、その途中でカタワレ時は終わり、二人の時はまた別々になってしまいました。
三葉は瀧の記憶がどんどん失われていくのを感じながらも、彗星の落下から人々を助けるべく町に戻ります。町の送電所では爆発が起こり、早耶香が学校から避難を呼びかける放送をはじめました。三葉はてっしーとともに祭りに来た人々に避難を呼びかけますが、人々の反応は鈍くなかなか動きません。
さらに役場では、三葉の父が事態に気づいて人々を宥めるよう職員たちに指示をしていました。学校の早耶香も教師たちに捕まってしまいます。
三葉は父親を説得するため、役場を訪れますが、そこには一葉と四葉も来ていました。
そんな中、空では彗星が二つに割れ、町の人々も異変に気づいていました。やがて割れた星の欠片は地上へと落下し、ついに糸守町を直撃したのでした。
その頃、東京では中学生の瀧が夜空を見上げ、その美しさに感動していました。
それから5年の時が流れました。卒業を間近にひかえた大学生の瀧は三葉のことを何もかも忘れ、就職活動に忙しい日々を送っています。
ある日、奥寺先輩と再会したことで、瀧はあの頃のことを思い出しました。自分が何のために飛騨まで行ったのかさえわからず、東京に戻った瀧ですが、それでも何故か糸守町の事故のことだけは気になって、報道を読みあさっていたのでした。それによると、突然の避難訓練によって住人のほとんどは無事だったということです。しかし今の瀧にとって、そんなことはどうでもいいことでした。
たまたま立ち寄ったカフェで、瀧は聞き覚えるある訛りで結婚の相談をするカップルに気づきます。それはてっしーと早耶香でしたが、やはり瀧の記憶は蘇りませんでした。助かった糸守町の人々の多くは東京で暮らしていたのです。
それから数日後、電車に乗っていた瀧は、併走する車両に乗っている女性と目が合います。見覚えのある髪留めをした彼女も、瀧に気づいて表情を変えました。それは紛れもなく成長した三葉でした。
二人は電車を降りると、互いの姿を求めて周辺を走りまわりました。そしてついに階段の上と下で出会いますが、名前すら覚えてない相手に何と話しかければいいかわからず、一度はすれ違って立ち去りかけます。しかし二人はともに立ち止まり、意を決して話しかけたのでした。君の名前は――と。

みんなの感想

ライターの感想

予告編だと、よくある男女入れ替わりコメディのように見えて、実際そういう部分はありますが、本当はかなり重く切ない恋愛物語でした。互いを想う二人が3年という時で隔てられた事実が判明する場面はなかなか衝撃的で、記憶がどんどん失われていくという設定も切なさを倍増させています。
特に時間のずれのせいで、一度は顔を合わせていてもその時は気づかなかったという部分、組紐という小道具が効果的に使われていて上手い展開だと思いました。入れ替わっている間に、日付に気づかなかったとか、微妙に不自然な点もないではないのですが、割と勢いで誤魔化されてる部分もありますので、これはこれでアリなのではないかと。
終盤は二人が再会するに至るまでがもう少しテンポが良ければ……とも感じましたが、タイトルで綺麗に終わったことで最高のラストになっていました。あちこちわかりづらいところもありますが、十分に補完できる描写もありますので、色々と語り合って考察することも楽しめます。デートムーピーとしてもお勧めの傑作です。
  • 匿名さんの感想

    伏線の解説。
    1200年前彗星が糸森町に落下して、甚大な被害。昔の人達は彗星の落下地点をご神体として糸森神社を建てる。
    糸森神社の女性は代々、未来に生きる人と入れ替わる能力を持つ。これは彗星の落下を予知し、被害を防ぐため。
    また彗星が同じ周期でやってくると予知(?)し、忘れないように落下した日に、毎年祭りを開催するようになった。
    1800年頃。繭五郎の大火により、彗星の落下に関する書物がすべて燃えた。しかし伝統として祭りだけは残った。

    新海監督にしては珍しくサブキャラまで全員がハッピーエンド。三葉と瀧の今後が気になるが、記憶が消えていたとしても、四葉が入れ替わり時の姉の奇行を覚えていたり、ばあちゃんが入れ替わりの記憶残っていたり、瀧が糸守の絵を書いていたり、思い出すきっかけがいろいろありそう。
    あの二人ならきっと幸せになったでしょう。

  • 僕の名は。さんの感想

    あまり確かにされていない部分がありますが、そこはそれぞれ想像できるのでいい映画だと思います!!!

  • 交差点。さんの感想

    最後の君の名前は?の後が知りたい。。(T . T)

  • ちゃん0229さんの感想

    泣きます
    考えさせられます
    多くの方に薦めたくなります

    新海監督すばらしい

  • シャーマンさんの感想

    新海監督の作品は、映像と音楽が美しい。物語も人の心を震わせる。

    実写化すべきでないアニメがまた増えた。

  • 犬さんの感想

    スタッフロールの後にもうひとシーン欲しいなあ
    ダウンロードしているファイルが98%で止まった
    様な気分になる。

  • 犬カフェさんの感想

    スタッフロールの後にもうひとシーン欲しいなあ
    ダウンロードしているファイルが98%で止まった
    様な気分になる。

  • てっしーさんの感想

    これはこれでいいんだと思う。
    確かに2人のendまでみたい所だけど、そこまで見たら「何度も見たい」とは思わなくなりそう。

    監督の映画借りてみようかな

  • なかさんの感想

    この映画は、新しい展開から、始まる。
    挿入歌から始まり、次に物語が。
    そして主題歌【前前前世】。
    主題歌の前は、前降りの物語だったのか!!
    主題歌が終わると、いろいろな展開が。
    そしてラストへ。
    4曲の【RADWIMPS】が、組紐と重なり【織り成す】新しい展開の映画でした。m(__)m

  • 通りすがりさんの感想

    とりあえずもう一回見たい!って初めて思った映画。
    一回目見てネタバレ、考察サイトを見てから見に行ったら今度こそ泣けそう。
    この主人公たちも相手のことが記憶に残らなくて、夢を見ているみたいだって言ってたけど比喩とかじゃなくほんとに夢のような映画。

  • 私の名は。さんの感想

    中盤からずっと泣いてましたw
    映像が綺麗で…特に彗星の表現が美麗でした。
    どちらの立場で見ても泣きます。
    もう一回…見たいな…

  • たまっちさんの感想

    「秒速・・」みたいなラストだったらこの人の作品は二度とと観ないつもりだったけど、ちゃんとハッピーエンドだったからホッとしました。

  • 自己言及の悪魔さんの感想

    全然観てないけど、粗筋だけで魅力は感じる。
    個人的には死んだ人間と生きてる人間との入れ替わりで、最後は悲劇だったらどうしようと思ってたので安心安心。

    ネームヴァリューに寄り掛からずにヒット作出せるアニメ監督は稀有なので応援します。

  • W9さんの感想

    時間差はありがちだからわかるけど、片方が未来時に死んでる→救い出すまで、の流れを楽しめるかどうかだね。絵がきれいだからそれを見るついでには良いストーリーだと思う。TV放送まで待つけど。

    たくさんの法律に違反してるからTV放送はウシジマ並みに注意書きが必要かもね。※「未成年飲酒は違法です」「破壊工作防止法に違反しています」てきな。

  • 田舎者さんの感想

    田舎に生まれ育った人間としては、糸守の人の生活や三葉たちの東京に対する思いに違和感を感じるけど、風景についてはリアリティな描写が素晴らしかった。
    敢えて穿って見ると、都会の人寄りの映画だよなぁ。

  • 犬狼さんの感想

    瀧とてっしーが考えた避難計画をどうして三葉が
    知っていたのか?入れ替わりの一瞬で脳内に流れ込んだ?
    ここをワンシーンでも作品内に盛り込まれていればなあ
    多分気になる人は気になるだろうから
    ここがマイナスかな
    いい作品なので惜しい

  • 犬狼さんへさんの感想

    町が消滅してしまっているのを目の当たりにする三葉。
    そんな三葉に瀧が「まだやる事がある。聞いて・・・」と避難計画の説明するシーンがありますよ。
    劇中では・・・の部分は省略されていますが(・・・の部分が省略されずに長々と計画の説明をされては雰囲気台無しで興覚めしてしまいます)そのくらいはくみ取って欲しい所です。

  • サリーちゃんさんの感想

    難しい事はわかりませんが、純粋に感動する映画でした。アニメをわざわざ映画館まで観にいったことは無くて、今回は観た人達からのススメと期待度が大きかったので映画館へ行ってみましまが、期待を裏切ら無いストーリー、映像、音楽でした。また観たいと思います!

  • ひなママさんの感想

    ようやく今日、見てきました‼️新海ワールド満載で良かったです。今までの作品の集大成のような気がします。冒頭、言の葉の先生が出てきたシーンにニヤリとしてしまいました。切ない終わりの多かった新海監督の作品は嫌いじゃありませんが、今回はハッピーエンドで良かったです。その後は幸せな妄想が出来そうです。
    映画もCMも昔から新海監督作品は好きでしたが、今回こんなにヒットするとは思いませんでした。今回初めてハマられた方は是非過去作品を見ることをお勧めします。君の名は。の原点が箇所箇所に散らばっていますので、楽しめますよ〜‼️

  • せんさんの感想

    「何で全然知らない東京で学校までたどり着けたのか?」が引っかかったまんまです。

    東京に旅行に行って、Googleマップ見ながらでも余裕で迷える地方人の疑問

    映画は楽しめたので、「学校名と場所は生徒手帳で確認したに違いない」と、自分を納得させました。

  • NEMOさんの感想

    正直見て良かったです。東京や信州・飛騨地方の描写は綺麗でしたし、様々な苦難にも関わらず最後にきちんと瀧と三葉が出会えたエンディングは良かったです。ただ、主人公達が入れ替わりに気づいた時点で互いの素性の確認をしなかった事が最大の疑問点です。

  • 最後のネコさんの感想

    ノスタルジックでファンタスティックです。
    途中から解らないところが出てきて、「どういうこと?」となりましたが、そんなことはどうでもいいくらいキラキラ輝いているキレイな映画でした。関係無いですが、終盤の防災無線とサイレンが鳴るところで震災を思い出してそこで涙が溢れました。
    変な実写化はしないで欲しいですね(笑)

  • 匿名さんの感想

    普通に感動した!(◎_◎;ヤバイ‼︎

  • アナ雪を見て後悔した者さんの感想

    やっぱりネタバレで十分かな。
    実際見て理解できるほど頭よくないので。
    金曜ロードまで待てる作品かな。

  • 匿名さんの感想

    最初見たときは、入れ替わりまでした二人が再開して良かったねぐらいの感想でもやもやしていましたが、隕石落下で皆さんが助かったことで世界が書き換えられ、今までの入れ替わりが全てなかった事になっていた(映画の話の大半はなかった事になり、ラストは世界が書き換わっている)としてラストを見ると、人の巡り合いなど、深い意味がある作品だと思いました。

  • 匿名さん、への感想さんの感想

    今までの入れ替わりが全てなくなったわけではなく、記憶から消えていっただけではないかと理解してますが、違うのでしょうか?
    その感覚が残っているからこそ、誰かをずっと探している感じがしてたのではないかと、

  • ひぃ。さんの感想

    ふーん。っていうくらいの興味から、RADWIMPSの挿入歌の歌詞に心を打たれ、一切予告編を観ずに鑑賞しました。想い合う気持ち、まっすぐな気持ちに心が洗われた気がします。

  • アニオタさんの感想

    なんか人気だから見てみたけど結構面白かった
    あとすいせいのなぞがいまもわからない
    このネタバレいいですね

  • やっと見たよさんの感想

    色々不可解なことはあったが、お祭りの日に、避難させるために爆発事故を起こしたけど、なぜ後の記録では避難訓練してて助かったことになってたの?

  • お節介な暇人さんの感想

    >学校の授業では、カタワレ時という言葉を教わります。それは黄昏時のことであり、短歌の「誰そ彼と?」という言葉を語源としていました。

    とありますが、古文で習うのは…

    誰そ彼→たそがれ
    彼は誰→かはたれ

    ということで「カタワレ」ではなく「カワタレ」ではないのですか?映画を見ていないので、余計な口出しかもしれませんが。映画でそう言っていたのなら無視してください。

  • てんてんさんの感想

    自分としては、歳の差の片思いしてる人(私のこと!)の、『かゆいところに手が届く』的な点に惹かれる映画でした。
    相手への理解を深めながらもすれ違っていく切なさに、ノベライズ文庫を買って1ページ読んでも号泣が始まります。(もう映画館ではハナミズをグズグズしてしまいかねません。)
    現実では、出会う前の相手のことなんてわかりませんし(その必要もないかな)、相手の事を理解することの限界もあり、ふと「もっと出会う前からこの人と知り合いだったらな」と思うことがあります。
    そういった点では、「この続きが見たい」というご意見もありましたが、この映画は”ハッピーエンド”の映画ではなく、観た人の心に”ハッピースタートの号砲”を届かせるような映画なのではないかと思いました。相手を知る(理解する)ことは、今からでも遅くない(けど勇気が…w)ということかな。

  • ムニュさんさんの感想

    三葉が父の説得に成功して、実際に避難訓練を実行したのさ

  • てんてんさんの感想

    お節介な暇人さんへの感想ですが・・・
    私もそこの「カタワレ時」に引っかかりましたが、この感想を読んで『もしかしたらわざとカモ!」と思いました。二人組の一方の人に対して(差別用語ではないと思いますが)「片割れ」と表現することがありますよね。今回は、男女の入れ替わりがきっかっけとなったストーリーなので、ある意味一心同体のふたりが、その後すれ違い別れていくという強い暗喩なのかとも思います。そんなことを考えると、やっぱりいろんな意味を細々と込められてつくられた作品なので、リピーターが増えているのかなと。
    あと余談ですが、双子の人(こちらは血縁関係ですが)にも、羨ましさを覚えます。生まれてからずっと、相棒としてお互いのいろんなところを理解しあう仲なのですから。

  • 元国語教師さんの感想

    彼は誰から来てますので、カハタレが正しいのですよ。

  • GEEKな名無しさんの感想

    「カハタレ」が訛って「カタハレ」になっている地域だという設定だったような。古文の授業のシーンかなにかでなかったけ?

  • 匿名さんの感想

    この映画の世界観が世界中の人に通じることを切に願いながら見た。アニメでないと描ききれない世界観を日本は一足早くつかんだようだ。うれしい感動。

  • ひよさんの感想

    瀧が就活で受けてる会社が建設会社だったので、つい大○建設のCMを思い出してしまった。古文の先生が言の葉に出てきた先生とそっくりだと思ったし、新海監督の遊びゴコロなのかな?

    知らないはずの人や場所なのになぜか懐かしく知っているような気がすることって、こういうストーリーがあるのかも、と考えさせられた。

  • こんな事があっていいのか・・・さんの感想

    最初はタダのありがちな入れ替わりラブコメと思い
    見る気もしなかったのですが、周りの友達がそういう感じの映画じゃない!ちゃんと見ろと言うので見たら・・・。

    前半はそれこそ普通な流れでただあの彗星綺麗だなー、映像は綺麗だなー、みつはちゃん可愛いなー、なんか普通にラブコメだなーと思う程度でした。

    しかし・・・途中のあの「ティアマト彗星の影響で糸森町の住人500人「みつは含む」が死んだ」辺りから話が深くなり始め真面目に見ていたら・・・・そこから終盤にかけては瞬きすらできず、
    ラストの階段のシーンでかなりの量の涙を流す自分がいました。

    私はこの作品を舐めてました。今では恥ずかしく思う程です。
    この感想を書くまでにもう7回も見てしまいました。
    本当に良い映画です。出会えた事に感謝します。

  • 匿名さんの感想

    とても感動する映画だった。ときどき、わけがわからなくなったところもあったけど、本を読んだら全部わかった。本を読んだらもう一度見たくなった。最後涙やばかった。
    最初は、ただ人が入れ替わるだけかと思ってたけど、意外に面白いかった。

  • おばさんもねさんの感想

    カタワレ確認に、観に行きたくなりました。ネタバレありがとう。

  • ひろちさんの感想

    なんだか…歴代の「世にも奇妙な物語」を色々つなぎ合わせたような内容に思えました。

  • てんてんさんの感想

    もうすぐ劇場公開期間も終わろうとしています。
    昨日、やっと2回目の観賞にいきましたが、「あれ、こんな構成だったっけ」と戸惑いました。でも、、、
    前半は音楽の流れにまかせたテンポアップされた進行があり、後半の入れ替わりがなくなってからのじわじわと押し寄せるはかなさや切なさが、自分を感情移入させていきます。冷静に観ていたら、組紐を紡いでいくように、音楽や時間が絡み合って構成されていたところが、傑作となった理由かと思いました。
    そして、信じてもらえなくてもみんなを危機から救えるという使命感をもって(さらには三葉とまた会いたいという瀧の強い想いに共感して)自分自身も糸守の町に入り込んでいました。
    泣きのピークは、カタワレ時に二人の再会が実現し、そしてマッキー(マジックペン)が落ちたところ。高揚していた感情が涙腺を一気に崩壊させていった。
    まだ見ていない人は、DVDなどで、せめて2回は観てほしい作品ですね。

  • 私にはとっては駄作です。さんの感想

    んー‥映画みにいったけど。
    みなさんがそんなに絶賛するような内容では私には感じなかった。
    ラッドの挿入歌も薄っぺらいし。
    途中で眠くなるような内容でした。
    2度はみてないから観たらなんか違う感じ方するのかな?泣ける場面は無かったけどなれる場面は沢山ありました‥。

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