「クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!」のネタバレあらすじ結末

映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!の紹介:2013年の日本アニメ映画。『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズの第21作目。春日部市で開かれたB級グルメカーニバルを占拠したA級グルメ機構をしんちゃんがやっつける!

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予告動画

クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!の主な出演者

野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)、野原ひろし(藤原啓治)、風間トオル(真柴摩利)、シロ(真柴摩利・一人二役)、桜田ネネ(林玉緒)、佐藤マサオ(一龍斎貞友)、ボーちゃん(佐藤智恵)、ソースの健(辻親八)、NC(辻親八・一人二役)、グルメッポーイ(中村悠一)

クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!のネタバレあらすじ

【起】- クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!のあらすじ1

野原しんのすけは春日部市に住む、ちょっとやんちゃな幼稚園児です。しんのすけの住む春日部で、B級グルメカーニバルが開かれることになりました。テレビのニュースを見たしんのすけは「健さんのやきそば」が食べたくなりますが、父・ひろしは会社がありますし、母・みさえはしんのすけの妹・ひまわりの予防接種があって、行くことができません。幼稚園に行ったしんのすけは、親にないしょでカスカベ防衛隊のメンバーだけで行こうと持ちかけました。 この映画を無料で観る

【承】- クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!のあらすじ2

カスカベ防衛隊とは春日部の愛と平和を守るための部隊で、構成員はしんのすけ、トオル、ネネ、マサオ、ボーちゃんの5人です。5人は幼稚園から帰宅後、近くの公園に集まりました。親にないしょですが、トオルだけは母に書き置きを残します。グルメカーニバルに行く途中、しんのすけたちは謎の美女・しょうがの紅子から、健さんのソースを持っていくことを頼まれました。そのころカーニバル会場では大変なことが起きていました。

【転】- クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!のあらすじ3

A級をこよなく愛するA級グルメ機構がグルメカーニバルを不法占拠したのです。A級グルメ機構は「手間暇かけた第一級の料理を世に普及させる」ことが目的で、B級グルメを毛嫌いしていました。ボスであるグルメッポーイは会場をA級に作り変えてしまいます。B級側は態勢が不利でしたが、健さんが必死の抵抗を試みました。伝説のソースさえ会場に届けば逆転できると宣言した健さんの邪魔をしようと、グルメッポーイはソースを持っているしんのすけたちを捕まえようとします。

【結】- クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!のあらすじ4

グルメッポーイには幼少時やきそばに憧れつつ、厳しい親に食べることを禁じられて育った過去がありました。グルメッポーイの手先であるロシア女性・キャビア、ブタ・ピギーを操るトリュフ、横綱フォアグラ力士たちをかわして、しんのすけたちは会場に乗り込みます。そしてA級軍とB級軍が戦っている横をすりぬけ、戦いで手が離せない健さんの代わりに、しんのすけたちがやきそばを作りました。できあがったやきそばを口にしたグルメッポーイは、A級にもB級にもそれぞれのよさがあることを知り、負けを認めました。

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