「時をかける少女(アニメ版)」のネタバレあらすじ結末

時をかける少女(2006年・アニメ映画)の紹介:2006年公開の日本アニメ映画。細田守・監督作品。筒井康隆の同名小説を原作とするこのアニメ映画は、国内外における映画・アニメ賞など23冠を受賞するなど、高い評価を受けた。

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予告動画

時をかける少女(アニメ版)の主な出演者

紺野真琴(仲里依紗)、間宮千昭(石田卓也)、津田功介(板倉光隆)、芳山和子(原沙知絵)、藤谷果穂(谷村美月)、早川友梨(垣内彩未)、紺野美雪(関戸優希)、上杉盛子(横張しおり)、野分析美(松岡そのか)、高瀬宋次郎(松田洋治)

時をかける少女(アニメ版)のネタバレあらすじ

【起】- 時をかける少女(アニメ版)のあらすじ1

真琴はドジで平凡な高校2年の少女です。
7月13日、占いでついてないと言われた真琴の一日は散々でした。抜き打ちテストは理解できず、調理実習の天ぷらで失敗し、男子高校生にぶつかられ…。
放課後、日直の真琴がノートを提出しに理科室に行くと、理科準備室で物音がしました。覗きに行った真琴はくるみのような機械を拾おうとした瞬間に、何者かの影を見て派手に転倒し、物体を左肩で踏みます。その瞬間、真琴の目に色んな光景が見えました。
帰り道、自転車のブレーキ故障で踏切事故を起こしそうになった真琴は、次の瞬間、当日の朝に戻ります。
美術館で絵の修復作業をする叔母・和子に話した真琴は『タイムリープ』と教えられます。 この映画を無料で観る

【承】- 時をかける少女(アニメ版)のあらすじ2

タイムリープとは時間を跳躍する能力でした。コツを覚えた真琴は、日常生活の些細なことに能力を使います。
功介が後輩の少女・果穂に告白され、勉強に専念したいと断ります。功介は真琴と男友達・千昭の3人でいつもキャッチボールをして遊ぶ仲でした。
功介の告白をきっかけに、千昭が真琴に告白をし、それまで意識していなかった真琴は慌ててタイムリープして、告白をなかったことにします。
その頃、真琴は入浴時に、左の二の腕に数字の痣を見つけました。タイムリープできる残数です。
真琴が何度も行ったタイムリープで、徐々に現在が変化しました。
真琴の代わりにてんぷらを揚げた高瀬が苛められ、キレて暴れます。

【転】- 時をかける少女(アニメ版)のあらすじ3

真琴を好きなはずの千昭は、真琴の親友・友梨といいムードです。
功介に告白した果穂から詰め寄られた真琴は、問題の7月13日までタイムリープして果穂と功介を強引に接触させます。作戦は功を奏し、功介が足を負傷した果穂を送りました。
ブレーキが壊れた真琴の自転車を功介が使うとメールで知った真琴は慌てて現場に行きますが、何事も起きておらず安堵します。直後、千昭に電話で「お前、タイムリープしてね?」と訊かれた真琴は、最後の1回を質問前に戻すのに使いました。
功介と果穂が自転車で真琴の横を通ります。事故の時間・16時より前だったのです。
タイムリープできない真琴は絶望しますが、千昭が時間を止めました。

【結】- 時をかける少女(アニメ版)のあらすじ4

千昭は未来から来た人間で、くるみのような機械は千秋の落とし物です。この時代しか存在しない絵画『白梅ニ椿菊図』を千昭は見に来ていました。それは真琴の叔母・和子が修復した絵です。
タイムリープをチャージする機械を落とした千昭は、最後の1回を功介たちの事故を防ぐのに使い、真琴の前から姿を消しました。
日常生活に戻った真琴は、腕の数字が1になっているのを見つけます。千昭が踏切事故前に時間を戻したため、真琴が最後の1回を使う前になっていたのです。
真琴は13日の放課後の理科準備室に行き、千昭の最後の1回を復活させました。未来へ帰る千昭を見送る真琴は涙を流し、千昭は「未来で待ってる」と耳元で囁きました。

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