「犬夜叉時代を越える想い」のネタバレあらすじ結末

犬夜叉時代を越える想いの紹介:高橋留美子原作漫画の劇場版第一段。戦国時代にタイムスリップした現代の少女かごめと半妖の少年犬夜叉、その仲間たちの冒険を描いた物語。漫画は週刊少年サンデーで1996年〜2008年まで連載され、テレビアニメは2000年〜2004年放送された。

犬夜叉時代を越える想いの主な出演者

犬夜叉(山口勝平)、日暮かごめ(雪野五月)、弥勒(辻谷耕史)、珊瑚(桑島法子)、七宝(渡辺久美子)

犬夜叉時代を越える想いのネタバレあらすじ

【起】- 犬夜叉時代を越える想いのあらすじ1

宿敵奈落を追う旅を続ける犬夜叉一行は、あるとき四魂のかけらの力で凶暴化した大さそりを退治します。
その後、かごめの手作りの弁当を囲みしばしの休息を楽しむ一行ですが、さそりの毒を受けた雲母の様子がおかしくなり、何かに呼ばれるかのように走り去ってしまいます。
後を追う珊瑚と弥勒は、森の中で大陸から来たと瑠璃・玻璃という二人の女に出会います。
実は二人はある企みのため大さそりを放し、毒を受けた雲母は、玻璃の持つ「支配」の力によって操られてしまっていたのです。
更に「複写」の力によって弥勒の風穴を得た瑠璃は、弥勒と珊瑚を風穴に吸い込もうとします。
危機一髪のところで楓の矢によって助けられましたが、瑠璃と玻璃、そして雲母はその場から去っていきました。 この映画を無料で観る

【承】- 犬夜叉時代を越える想いのあらすじ2

弥勒と珊瑚の前に現れた瑠璃と玻璃は、瑪瑙丸という妖怪の手下でした。
瑪瑙丸はかつて犬夜叉の父親に破れた妖怪・飛妖蛾の息子だったのです。
復讐を望んでいた瑪瑙丸は、時代樹に封印された飛妖蛾の力を得るため、封印を破る力を持つ犬夜叉の鉄砕牙を狙っていました。
犬夜叉の前に姿を現した瑪瑙丸は、犬夜叉を挑発し鉄砕牙を抜かせます。
そして犬夜叉の気を失わせた間に鉄砕牙を奪おうとしますが、結界の力によって拒まれてしまいます。
そこでその場にいたかごめを連れ去り、犬夜叉を誘い寄せ、犬夜叉自らに封印を解かせることを企みます。
瑪瑙丸が去ったあと目を覚ました犬夜叉は、かごめを助けるため、罠とは知らずに瑪瑙丸が待つ時代樹へと向かいます。

【転】- 犬夜叉時代を越える想いのあらすじ3

時代樹へたどり着いた犬夜叉ですが、その時既にかごめは玻璃の「支配」の術にかかっていました。
そうとは知らない犬夜叉は、瑪瑙丸と対峙します。
そこへ合流した珊瑚と弥勒たちの目の前で、犬夜叉はついに自らの手で飛妖蛾の封印を破ってしまいます。
封印された力を手にした瑪瑙丸は巨大な妖気の繭に包まれ、時代樹も禍々しい姿へと変貌していきます。
そして瑪瑙丸は更に力を蓄えるため、生きとし生ける全ての生き物の魂を吸収し始めたのでした。
瑪瑙丸は犬夜叉への復讐のために、かごめを操り犬夜叉を襲わせます。
かごめに手を出せない犬夜叉は、ついにかごめの矢に射抜かれてしまいます。
犬夜叉への想いによって支配の呪縛を解いたかごめでしたが、桔梗から「もとの時代に戻れ」と言われ、骨食いの井戸から現代に返されてしまいます。
そして、時代樹から作られた骨食いの井戸も瑪瑙丸の力に反応し、現代と戦国時代を行き来できない姿になってしまいました。 この映画を無料で観る

【結】- 犬夜叉時代を越える想いのあらすじ4

その頃、瑪瑙丸を止めるため弥勒と珊瑚は瑠璃・玻璃と対峙していました。
弥勒と瑠璃はお互いに風穴を使いますが、風穴を広げた瑠璃が、自らがその風穴へ吸い込まれてしまう結果となってしまいました。
そして操られていた雲母も珊瑚の声に自ら呪縛を解き、珊瑚とともに玻璃を討ちます。
まだ命のあった玻璃でしたが、瑪瑙丸に魂を奪われてしまいます。
一方、現代に戻ったかごめは御神木を通じて犬夜叉と気持ちを通わせ、戦国時代に戻ることに成功します。
再び一行は集結し、それに合わせるかのように瑪瑙丸は巨大な姿となって現れ、最終決戦を迎えます。
瑪瑙丸の巨大な妖気に圧倒されますが、かごめの放った矢が瑪瑙丸の巨大な羽を打ち砕き、力を削ぎます。
最後は瑪瑙丸の放った妖気を犬夜叉が爆流破で返し撃破します。
そして瑪瑙丸の野望を阻止したところで物語は終わります。

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