「眠れる森の美女」のネタバレあらすじ結末

眠れる森の美女の紹介:とある国に生まれた王女様が魔女に呪いをかけられた為、森で生活をすることになります。15年後、その森で運命の相手フィリップ王子と出会うのですが・・・製作期間6年、総製作費600万ドルという、当時のアニメーション史上最高額を投じて制作された超大作です。

予告動画

眠れる森の美女の主な出演者

オーロラ姫=ブライア・ローズ(メアリー・コスタ)、フィリップ王子(ビル・シャーレイ)、マレフィセント(エレノア・オードリー)、ステファン王(テイラー・ホームズ)

眠れる森の美女のネタバレあらすじ

【起】- 眠れる森の美女のあらすじ1

これは14世紀ヨーロッパのお話です。とある国にお姫様が生まれ、オーロラと名付けられます。
待ちに待った姫の誕生を祝う宴が盛大に催され、そこで3人の妖精が姫へ贈り物をします。一人目は「バラのような美しさを」、二人目は「ウグイスのような歌声を」姫に与えます。
そこに自分だけ宴に招かれなかったことに腹を立てた魔女マレフィセントが現れ、「姫は16歳の誕生日の日没までに、糸車の針に指を刺して死ぬ」という恐ろしい呪いをかけてしまうのでした。

【承】- 眠れる森の美女のあらすじ2

マレフィセントの呪いの威力は凄まじく、誰にも解くことが出来ません。
そこで3人目の妖精は最後の贈り物として「姫は死ぬのではなく眠るだけ。愛する人のキスで目覚めるでしょう」と姫に魔法をかけたのです。
そして3人の妖精は、マレフィセントの魔の手から姫を守るため、森の奥地でオーロラ姫としてではなく、農民の娘ブライア・ローズとして姫を育てるのでした。

【転】- 眠れる森の美女のあらすじ3

迎えた16歳の誕生日、美しく成長した姫は森で偶然フィリップ王子と出会い、そのまま恋に落ちます。
しかし程なくしてマレフィセントに見つかり、呪いで自ら糸車の針に指を刺し、深い眠りに落ちるのでした。
一方のフィリップ王子は、呪いを解かれることを危惧したマレフィセントによって魔の城の地下牢に閉じ込められてしまいます。

【結】- 眠れる森の美女のあらすじ4

3人の妖精はフィリップ王子こそ姫の想い人だと気付き、呪いを解く為「真実の剣」と「美徳の盾」を授けます。
なんとか魔の城から抜け出し、姫の元へと向かったフィリップ王子ですが、そこに姫が目覚めるのを阻止したいマレフィセントが、巨大なドラゴンとなって立ちはだかります。
フィリップ王子はドラゴンの吐く炎に苦戦しますが、「真実の剣」でマレフィセントを倒します。そして王子のキスで姫は目を覚まし、二人はめでたく結ばれるのでした。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の美術を担当しているのが、後に、画家としてディズニーから独立するアイヴァンド・アールが担当していますが、細かい所まで、作り込まれた美術は必見です。また、芸術性の高いアイヴァンド・アールの背景美術に合わせるために、登場人物たちの、キャラクターデザインも後で変更されたのも有名な話です。
その他、600万ドルの制作費と総勢300人のアニメーターが6年の制作期間を費やした、ディズニークラシックの集大成的な作品としても名高いです。

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