「美女と野獣(1991年)」のネタバレあらすじ結末

美女と野獣(1991年)の紹介:1991年制作のアメリカ映画。フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元にした、ディズニーの長編アニメーション作品。

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美女と野獣(1991年)の主な出演者

ベル(ペイジ・オハラ)、野獣〔ビースト〕(ロビー・ベンソン)、ガストン(リチャード・ホワイト)、ルミエール(ジェリー・オーバック)、コグスワース&ナレーター(デヴィッド・オグデン・スティアーズ)、ポット夫人(アンジェラ・ランズベリー)

美女と野獣(1991年)のネタバレあらすじ

【起】- 美女と野獣(1991年)のあらすじ1

森の奥にある城には、人を見た目で判断する傲慢な若い王子がいました。
ある夜、醜い老女が城を訪れて、1本のバラと交換に一夜の宿を提供してくれと頼みますが、王子は断ります。
老女は美しい魔女の姿に戻りました。魔女は王子の心を試したのです。傲慢な王子と、それを野放しにした召使に対し、魔女は魔法をかけました。
王子はイノシシとクマとオオカミを混ぜたような野獣の姿になり、召使いたちは家財道具の姿になります。
魔女は魔法の鏡とバラを残し「バラの花びらが散るまでに真実の愛を見つけなければ、魔法が解けることはない」と言って去りました。
城は森にあるので訪問者はありません。10年の月日が流れます。

【承】- 美女と野獣(1991年)のあらすじ2

フランスの田舎町に発明家の父・モーリスとその娘・ベルが住んでいました。美しいベルは街一番の美男でうぬぼれ屋のハンター・ガストンに求婚されますが、ベルはガストンが好きではありませんでした。
ある日、父・モーリスが森に迷い込み、野獣の城に入りこんだことから捕らえられます。モーリスを探しに来たベルは、自分が身代わりになることを条件に父の釈放を要求しました。野獣は了解します。
城に残ったベルを、家財道具たちが優しく慰めました。ベルは野獣に慣れようとしますが、乱暴なふるまいに腹を立て、逃げようとします。
森でオオカミに襲われたベルを助けてくれたことがきっかけで、ベルと野獣は心を通わせるようになりました。

【転】- 美女と野獣(1991年)のあらすじ3

ベルは野獣の優しさに気づき、野獣も人間らしい感情を取り戻します。
お互いにほのかに愛情を感じるようになった頃、ベルは魔法の鏡によって、父・モーリスがやつれて弱っていることを知りました。野獣はベルを思いやり、城から解放します。
街に戻ったベルは、ガストンがベルとの結婚に障害となる父・モーリスを、狂人に仕立てて精神病院に入れようとしていると知り、ガストンを拒絶しました。
野獣の存在を知ったガストンは、野獣退治に森へやってきます。家財道具たちは油断させておいて、ガストンに立ち向かいました。
ベルとモーリスはガストンの地下牢に閉じ込められましたが、ティーカップのチップに助けられ脱出します。 この映画を無料で観る

【結】- 美女と野獣(1991年)のあらすじ4

野獣とガストンは一騎打ちとなりガストンが勝利しますが、ガストンが命乞いして野獣はとどめをさすのをやめました。
駆け付けたベルと野獣は再会を果たしますが、その時、ガストンが短剣で野獣の腹を刺します。ガストンはそのままバランスを崩して、バルコニーから崖下に落ちていきました。
瀕死の野獣は愛を告白して亡くなり、ベルはその亡骸に愛を打ち明けます。
その瞬間、奇跡が起きました。魔法が解けたのです。
野獣は元の王子の姿に戻り、生き返りました。召使たちも人間の姿に戻ります。
人間に戻った王子とベルは結婚し、2人は末永く城で暮らしました。

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