「銀河英雄伝説わが征くは星の大海」のネタバレあらすじ結末

銀河英雄伝説わが征くは星の大海の紹介:遠い未来、銀河系の命運をかけて争う銀河帝国と自由惑星同盟に生まれた2人の英雄、「常勝の英雄」ラインハルトと「不敗の魔術師」ヤンが、初めて戦場で相まみえた戦いを描いた物語です。

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銀河英雄伝説わが征くは星の大海の主な出演者

ラインハルト・フォン・ローエングラム(堀川亮)ヤン・ウェンリー(富山敬)

銀河英雄伝説わが征くは星の大海のネタバレあらすじ

【起】- 銀河英雄伝説わが征くは星の大海のあらすじ1

遠い未来、専制国家である銀河帝国と民主国家である自由惑星同盟という二つの陣営が銀河系の覇権をかけて争っていました。戦いは長く続き、銀河系は疲弊して行きました。
そんなある日、銀河帝国軍大将ラインハルト・フォン・ローエングラムは、自由惑星同盟との決戦にむけて軍を率いて自由惑星同盟との勢力圏境であるイゼルローン回廊と呼ばれる地域に遠征していました。
そこに、進出してきた自由惑星同盟軍のうち先行する艦隊を迎撃するように命令が下されました。先行する自由惑星同盟軍の艦隊には、ヤン・ウェンリー准将が作戦参謀として参加していました。
後に、銀河系の運命をかけて争う事になる「常勝の英雄」ラインハルトと「不敗の魔術師」ヤンの最初の戦いが始まろうとしていました。 この映画を無料で観る

【承】- 銀河英雄伝説わが征くは星の大海のあらすじ2

銀河帝国軍、自由惑星同盟軍は、レグニッツァというガス状惑星上で遭遇し、戦いを始めました。積極的に攻勢をかける同盟軍に対し、帝国軍は、守勢に回ります。
膠着状態に陥った時、ラインハルトは、全軍に惑星表面から離脱するように命令します。逃げる帝国軍に優勢になったと同盟軍は意気込みますが、ヤンは、ラインハルトの行動を見抜き、こちらも離脱するように上官に進言します。
しかし、ヤンとの折り合いがよくない上官は、ヤンの進言を取り上げようとしませんでしたが、そうこうしているうちに、帝国軍から核融合ミサイルが撃ち込まれます。
ミサイルは、惑星表面で爆発して惑星上のガスに引火し、惑星上は火の海になります。同盟軍は、混乱し大損害を被ります。ヤンは、辛うじて脱出に成功しました。

【転】- 銀河英雄伝説わが征くは星の大海のあらすじ3

同盟軍を打ち破り本隊に合流したラインハルトですが、艦隊を統括する元帥は、この勝利は素直に賞賛しませんでした。数々の武勲で10代で大将という異例の出世を遂げたラインハルトでしたが、姉が皇帝の寵愛をうけている、という事情で、皇帝の意向で大将になった、と誤解されており、評判はよくなかったのです。
しかし、ラインハルトは、意に介しません。ラインハルトは、姉を奪った皇帝を憎んでおり、皇帝を倒す事を志しているのです。そのためには、一刻も早く出世する必要があり、昇進できるならそれくらいの誹謗中傷は(表面上は)流していたのです。
そして、来るべき同盟軍との決戦を前にして、ラインハルトは、戦いでもっとも重要となる左翼を任されることになりました。不審に思うラインハルトでしたが、上官である元帥の命令には逆らえません。
そして、戦いが始まりましたが、ラインハルトに他の軍は連携せず、ラインハルトは敵中に孤立しました。

【結】- 銀河英雄伝説わが征くは星の大海のあらすじ4

実は、ラインハルトを負けさせようという元帥の意思があったのです。しかし、ラインハルトは、戦場を横断するという異例の命令を艦隊に出しました。
攻撃されたら全滅してしまう行動に、敵味方はその意図がわからず攻撃をやめてしまいます。ヤンは、攻撃するように進言しますが、またも上官は取り上げようとしません。ラインハルトの艦隊が横断を終えた後、帝国軍、同盟軍はすぐ目の前に敵がいる事に驚愕し、慌てて攻撃を開始します。
激戦の中、追い詰められる同盟軍でしたが、一隻の同盟軍の戦艦が、ラインハルトの戦艦の下に潜り込みます。戦艦を指揮しているのはヤンです。不利を悟ったヤンは、ラインハルトを”人質”にとったのです。ラインハルトを人質に取られた帝国軍は攻撃を止め、その隙に同盟軍は退却を始めました。
最後に、ヤンの戦艦が戦場を去り、戦いは終わりました。戦い後、ラインハルトとヤンは、お互いの存在を強く意識しました。

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