「青の祓魔師-劇場版-」のネタバレあらすじ結末

青の祓魔師-劇場版-の紹介:エクソシストを目指して祓魔塾に通う主人公達。主人公である奥村燐は任務で悪魔を追っている最中に小さな悪魔と出会う。そして、古来より封印された特殊な能力を持つ悪魔とは知らずに共に生活をしていくことに。主人公達とその悪魔との友情を描いた作品。

青の祓魔師-劇場版-の主な出演者

奥村燐(岡本信彦)、奥村雪男(福山潤)、杜山しえみ(花澤香菜)、勝呂竜士(中井和哉)、志摩廉造(遊佐浩二)、神木出雲(喜多村英梨)、三輪子猫丸(梶裕貴)

青の祓魔師-劇場版-のネタバレあらすじ

【起】- 青の祓魔師-劇場版-のあらすじ1

最強のエクソシストであった藤本獅郎は双子の兄弟である奥村燐と奥村雪男の後見人であり、父親でした。今は亡き、その父に読んでもらった絵本の話しを燐は思い出します。
現実はというと、11年に1度の祭りを前に物語の舞台である正十字学園町は活気づいていました。その裏では上級祓魔師であるシュラと台湾から招いていたリュウ・セイリュウが、悪魔を近づけないための結界を貼り直していました。
そんな折、燐は雪男としえみと共に悪魔であるファントム・トレインの討伐の任務にあたっていました。3人は討伐に失敗し、逃げられてしまいます。その途中に古くからあったほこらを壊してしまい、封印されていた悪魔を復活させてしまいます。
討伐に失敗した責任をとらされ、燐はその悪魔の監視を命令されます。燐はその悪魔をうさ麻呂と名付け、檻から出して一緒に生活を送るのでした。

【承】- 青の祓魔師-劇場版-のあらすじ2

ある日、同じ塾生である勝呂や志摩、子猫丸も任務にあたっていましたが、悪魔の攻撃により体中がべとべとに汚れてしまっていました。彼らは大浴場のあるお風呂を借りに燐の住む寮へとやってきます。
うさ麻呂と勢揃いした塾生達が出会い、一緒に野球をしたりして打ち解けていきます。しかし、その間に燐が宿題が無ければ、志摩が任務が無ければ、子猫丸がみんなが仕事や任務をせずにお祭りに参加したいと思っていることなどをうさ麻呂に話します。
それを聞いたうさ麻呂は宿題や任務の記憶を食べて消していくのです。そうして悪魔を討伐していたエクソシスト達の大部分が任務を忘れてお祭りに参加していきます。その結果大量の悪魔が学園中に集まり、増えていくのでした。

【転】- 青の祓魔師-劇場版-のあらすじ3

そんな中、ほこらの撤去が終わり、うさ麻呂の正体が絵本の出てきた記憶を食べて消す悪魔だということが分かります。うさ麻呂はリュウ・セイリュウの先祖が古来封印した悪魔でした。
場面は変わって燐は父親の記憶が辛いことだとうさ麻呂に言います。うさ麻呂がその記憶を食べようとしますが、燐は大切な父親の記憶を忘れたくない一心から防ぎます。燐はうさ麻呂の能力に気づき、逃げ出したうさ麻呂を追いかけます。
リュウ・セイリュウも自分の先祖が封印した悪魔ということもあり、再度封印するためにうさ麻呂を追いかけます。結界の貼り直しを続けていたシュラはというと、増え続けていった悪魔により、結界の貼り直しも出来ず、手に負えない状況に陥ってしまいます。正十字学園町は悪魔で溢れかえってしまいます。

【結】- 青の祓魔師-劇場版-のあらすじ4

燐はリュウ・セイリュウより先にうさ麻呂を発見し、辛い記憶も大切な記憶であることを説明します。うさ麻呂は納得し、もう記憶を食べないことを約束するのでした。
しかし、もうその時には正十字学園町は悪魔で溢れかえり誰にもどうすることもできない状況となっていたのです。うさ麻呂は全ての力を解放し、今から自分が封印から解かれるまでの時を食べつくすことを決意します。そして過去へと戻り、元の平和な町へと戻ります。みんなは悪魔が溢れかえっていたことを覚えていませんでした。
子猫丸達もうさ麻呂と一緒に野球をしたりなど過ごした時の事を覚えていませんでした。しかし、燐とリュウ・セイリュウは忘れず覚えていたのです。燐はうさ麻呂のことは絶対に忘れないと誓うのでした。

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