おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじ結末

アニメ映画

おおかみこどもの雨と雪の紹介:第36回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品に選ばれ、世界34カ国で劇場公開された大ヒット映画。人間とおおかみの子供の誕生から成長を通して、母と子の愛と絆が勇気を与えてくれます。

映画「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

おおかみこどもの雨と雪の主な出演者

花(宮崎あおい)、おおかみおとこ(大沢たかお)、ゆき( 黒木華(少女期)、大野百花(幼年期))、あめ( 西井幸人(少年期)、加部亜門(幼年期))

おおかみこどもの雨と雪のネタバレあらすじ

【起】- おおかみこどもの雨と雪のあらすじ1

天涯孤独な花はある日大学で、配送のドライバーとして働きながらも大学に忍び込んで授業を受けている男と出会う。男に一目惚れした花は、教科書を一緒に見ようと声を掛ける。男と接している内に、優しかった父の面影を見る花。男も花の笑顔に癒されて惹かれていく。恋に落ちた二人。花は男との未来の生活を描くようになり、幸せな時間を想像する。

【承】- おおかみこどもの雨と雪のあらすじ2

男は花に話さなければならないことがあると言う。待ち合わせ場所に来た男は花の目の前で人間からおおかみへと姿を変えていく。その姿を見た花は全てを受け入れる覚悟を決める。二人はひっそりと花の部屋で幸せな同棲生活を始める。花は子供を妊娠するが、病院に行くことなく自分の部屋で出産する。

【転】- おおかみこどもの雨と雪のあらすじ3

雪の日に生まれた娘に「雪」と名付け、二人はとてもかわいがり、彼は一生懸命働いた。花は再び彼の子を妊娠する。喜んだ彼はよりいっそう仕事を頑張っていた。しかしある日、彼は死んでしまう。おおかみの姿になって死んでいた彼は廃棄物として処理されてしまう。悲しみと戦いながら花は雨の日に生まれた男の子を「雨」と名付け、二人を育てていく。

【結】- おおかみこどもの雨と雪のあらすじ4

成長した子供とたちと田舎暮らしを始める花。雪は小学校に通い始め、トラブルを乗り越えて人間の友人を得ることが出来た。そして人間として生きていくことを決意する。雨は裏山のアカギツネを慕い、おおかみとして生きていくことを決意する。雪と雨はそれぞれの生き方を選び、生きていく。一人になった花は亡くなった彼の写真を見てほほえむ。

みんなの感想

ライターの感想

夫婦愛というよりも親子愛について、考えさせられる映画です。子供を育てたことがある人には、なおさら響くと思います。
雨が10歳で狼として生きる道を選び山へ帰ってしまうシーンで、母は台風の山の中、何時間も雨を探し続けます。10歳で我が子が巣立ってしまうのです。いくら大人の姿をしていても自分にとってはまだ10歳の子供です。手放したくない一心で探し続けますが、雨は行ってしまうのです。我が子のことと思うと、涙が止まらなくなりました。でも雨の遠吠えをきいて安心して見送るはなに母の強さを感じました。

映画の感想を投稿する

映画「おおかみこどもの雨と雪」の商品はこちら

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)