かぐや姫の物語

「かぐや姫の物語」のネタバレあらすじ結末

日本人なら誰もが知る「竹取物語」を高畑監督、ジブリが手がけたことで繊細なイラストで表現されている。キャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」。かぐや姫の罪と罰について焦点を当てて、大人も楽しめる映画となっている。

映画「かぐや姫の物語」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「かぐや姫の物語」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

かぐや姫の物語の主な出演者

かぐや姫(朝倉あき)、捨丸(かぐや姫の幼馴染)、翁(かぐや姫の育ての父)、媼(かぐや姫の育ての母)

かぐや姫の物語のネタバレあらすじ

【起】- かぐや姫の物語のあらすじ1

おじいさんが竹を切るところから物語は始まります。
ここで、月からやってきたちっちゃな女の子、かぐや姫と出会います。
この女の子、この世とは思えないぐらいかわいらしく、大切に育てられます。
あるとき、おじいさんが竹を切りに行くと財宝の山、また別の日には、高価な着物が天から降ってくる・・・。
この不思議な出来事に、戸惑いつつも、おじいさんはこれを元手にもっとかぐや姫に良い暮らしを、と都へと赴きます。

【承】- かぐや姫の物語のあらすじ2

かぐや姫はおじいさんとおばあさん思いの、元気で活発な女の子に育ちました。
やがて、おじいさんは、かぐや姫のため、都へと住居をうつしました。天からの不思議な贈り物で、かぐや姫たちは、山で住んでいたときとはほど遠い、夢のような貴族の暮らしを始めました。かぐや姫は、不慣れな生活に戸惑いながらも、教養を身に着けたり、お化粧をしたり、一人前の女の子として育っていきました。夢のような暮らしに舞い上がるおじいさんとは逆にかぐや姫は、以前の山にいたときとは違い、友達とも遊べない、自由に走り回れない窮屈な生活に、だんだんと嫌気がさしてきました。

【転】- かぐや姫の物語のあらすじ3

かぐや姫は成長し、見たこともないような美しい女性になっていました。その噂は広がり、ある日、かぐや姫は身分の高い男性たちから結婚をせまられます。かぐや姫は全く興味がなく、しつこい誘いを見事にに断りました。しかし、かぐや姫はどんどん人間の汚い面を知っていきます。そして、毎日山へ帰りたい、と思うようになりました。そんな時、月から、満月に帰ってこい、と言われます。
しかし、かぐや姫は人間の汚さ、弱さを知っても、まだここにいたいと願うのでした。

【結】- かぐや姫の物語のあらすじ4

とうとう満月の日になりました。かぐや姫がおじいさん、おばあさんの元を離れ、月に帰らないといけません。
ついに、月の者たちがやってきました。
行かせまいと抵抗するも、月の使い達には敵いません。
かぐや姫はここに居たい、と願うも、それは叶わず・・・
かぐや姫はおじいさん、おばあさんに別れを告げ、天高くへと、帰っていくのでした・・・。

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