劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語」のネタバレあらすじ結末

アニメ映画

魔法少女ものの常識を覆したことで有名なアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版。可愛らしいキャラに重厚なシナリオという異例な作品で、多くのアニメファンを釘付けに。2011年12月に第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞。

映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語の主な出演者

鹿目まどか(悠木碧)、 暁美ほむら(斎藤千和)、 巴マミ(水橋かおり)、 美樹さやか(喜多村英梨)、 佐倉杏子(野中藍)、 キュゥべえ(加藤英美里)、 百江 なぎさ(阿澄佳奈)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語のネタバレあらすじ

【起】- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語のあらすじ1

見滝原中学校に通う、鹿目まどか、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子。彼女たちはいわゆる“魔法少女”で、人の悪夢が具現化した怪物“ナイトメア”と毎夜戦っている。
物語は最初に、主人公がさも鹿目まどかであるという描写を見せる。何気ない朝のホームルーム。そこに三つ編み、メガネ姿の少女・暁美ほむらが転校してくる。
彼女はなんと、魔法少女が身につけている指輪を指にはめていた。
5人で毎夜ナイトメアと戦い、学校で日常を過ごしているうちに転校生のほむらは違和感を覚え始めた。
杏子に協力して見滝原を調査しているうちに、見滝原から出られないことを知り、更に記憶が何者かに改竄されていることに気づく。
唖然としている杏子を尻目に、ほむらは確信的な表情で何かを察していた。彼女はこの世界が“魔女”によって隔離された結界の内側ということを確信した。

【承】- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語のあらすじ2

魔法少女である彼女たちが本来戦っていたのは、魔法少女が絶望したときに姿を変える“魔女”であった。
魔女、魔獣の記憶を取り戻したほむらは、世界が再構築される前の時間軸でマミを殺した魔女であり、この世界ではマミの友達であったベベを尋問する。
そのことでマミの怒りを買い捕らえられてしまうが、友達であり魔法少女の美樹さやかに救出される。
さやかは今の世界で何が起きているかを理解していた。魔法少女の中にこの世界を、結界を作り出した魔女がいると。
しかしさやかはそのことを知っていていながらも、それを止める意味はあるのかとほむらに問いだした。
そのことに疑念を抱いたほむらは逆にさやかを問いただそうとしたが、あっさりと逃げられてしまった。
置き去りにされたマミは杏子と同様、自分の記憶に疑問を抱いていた。そこに、人間のような姿に変わったベベが、
自らを百江なぎさであるということを明かし、自分の話を聞いてほしいと告げた。

【転】- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語のあらすじ3

さやかを見失ったほむら。夜の町でまどかに会う。丘で語り合い、ほむらはまどかが本物であることを認識した。
やがてほむらは、世界を作り替えた張本人を、魔法少女に都合の良い世界を構築した人物を、自分であると結論づけた。
ほむらは、自ら魔女と化し倒されることを望んだ。それを阻止しようと魔法少女たちは動き出す。
魔法少女たちの活躍により、魔女の結界とほむらのソウルジェムを覆う遮断フィールドは破壊された。
まどかの記憶と力が戻り、ほむらを“円環の理”へ導こうとほむらへ手を伸ばす。それを待っていたと言わんばかりに、ほむらは不気味な笑みを浮かべてまどかの腕を掴んだ。
ほむらが引っ張ったまどかは分裂し、円環の理を引き裂く行為をしたほむらのソウルジェムは呪いを越え、ダークオーブへと変貌を遂げる。
そして世界は彼女によって作り変えられた。ほむらにより再構築された世界ではマミ、杏子、さやか、なぎさは人間として生活していた。

【結】- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語のあらすじ4

円環の理として記憶を残していたさやかは、悪魔として世界を作り変えたほむらのことを覚えていた。
その記憶が失われつつあったさやかはほむらが悪魔であることだけは忘れないとほむら自身に告げた。
見滝原中学で“在学生”として過ごしていたほむらのクラスに、まどかが転入してくる。
学校案内をされているうちに、まどか自身が円環の理として存在するべきだということを思い出しかけたが、ほむらによって阻止された。
いずれ私はあなたの敵になる、と言ったほむらは、かつてまどかが身につけていた髪飾りを、まどかに結い直す。
目に涙を浮かべたほむらは、「やっぱり、あなたの方が似合うわね」と言って笑った。
片割れ月の夜、ほむらは崖の椅子に座っていた。そのとき近くで物音がしたのを聞いたほむらはバレエのようなダンスを踊り、高台から落ちていく。
最後に、毛全体がボサボサのインキュベーターの揺れる瞳がアップしていったところで、物語は幕を閉じる。

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