「AKIRA」のネタバレあらすじ結末

アニメ映画

AKIRAの紹介:1980年代を席巻し数々の賞を獲得した大友克洋の同名SFコミックを原作とした、原作者自身の監督/脚本によるアニメ化作品。劇場公開は1988年。共同脚本に「漂流教室」の橋本以蔵、作画監督に「風の谷のナウシカ」のなかむらたかし。総セル画数15万枚、製作費10億円をかけた滑らかな動きと詳細な描き込みは圧巻で、芸能山城組による音楽もその世界観を圧倒的なものにしている。コミックは海外でも高い評価を受け様々なバージョンで翻訳され、本作と合わせてサイバー・パンクの一大ムーブメントを巻き起こした伝説の名作。

予告動画

AKIRAの主な出演者

声の出演:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、ドクター(鈴木瑞穂)、竜(玄田哲章)、マサル(神藤一弘)、タカシ(中村龍彦)、キヨコ(伊藤福恵)、カオリ(淵崎有里子)、山形(大倉正章)、甲斐(草尾毅)、春木屋店長(秋元羊介)など。

AKIRAのネタバレあらすじ

【起】- AKIRAのあらすじ1

1988年7月16日。東京はある巨大なパワーによって完全崩壊します。それをきっかけとして第3次世界大戦が勃発。その31年後の2019年、旧東京湾内に構築された人工都市、ネオ東京。

荒れ果てた旧市街の一角にある安酒場春木屋はチンピラや暴走族の溜まり場で、スキンヘッドの店長をしり目に暴走族山形が、金田を迎えに来ます。裏手の路地では仲間の鉄雄が金田の大型改造バイクを弄っていましたが、金田は「乗りたいか!鉄雄!欲しけりゃおまえもでかいのブン捕りな!」とどかし、2輪駆動電気エンジンを派手にスパークさせ発進、山形、鉄雄のバイクが続き、敵の暴走族クラウンを追い込んだ環状5号へと向かいます。彼らは立体ホログラフが瞬く大都市ネオ東京を暴走しクラウンを追撃、甲斐も合流します。

一方、中心部の路地では鳥打帽の男が小柄な少年を連れ逃走中で、大規模なデモ隊と交通封鎖に挟まれ追い詰められます。男は胸から大量に出血し、少年の顔が老人だったことに野次馬や機動隊は一瞬たじろぎ、その中にいた大柄な男、竜とケイも手出しができません。
やがて鳥打帽の男は一斉射撃を受け息絶えますが、少年が悲鳴をあげた瞬間、周囲の窓が破壊されガラス片が降り注ぎ、巨大なオブジェが崩れ落ち、少年は竜とケイが見つめる中、掻き消えます。
アーミーの大型ジェットヘリの中では、フライングチェアに乗った老人の顔の少年マサルがその場所を教え、モヒカン刈りの大男大佐はヘリを旧市街へと向かわせます。
その頃、クラウンを追って先頭を走っていた鉄雄は突然現れた少年に驚き、ぶつかる寸前、バイクと共に弾き飛ばされます。追いついた金田たちが負傷した鉄雄に駆け寄りますが、数機のアーミーの大型ジェットヘリが来てマサルが現れ少年を説得、大佐と3人でヘリに乗り、鉄雄も別のヘリで連れ去られます。
金田たちはデモや反政府運動の連中と共に臨時警察署となった体育館に連行されますが、金田は反政府軍の指名手配ファイルでケイを知り、捕まっていた彼女を脱走させますが逃げられます。
大佐は国家の最高機密”アキラ計画”の最高責任者で、逃げていた少年タカシと共に収容された鉄雄に特殊能力があると聞き、検査に立ち会います。ドクターは鉄雄の脳波のスペシャルパターンを大佐に示し”アキラ”の謎を解くカギになると興奮し「ご期待に沿うナンバーズに育てます」と豪語しますが、大佐は、成功してもコントロールできなければ即座に始末するよう厳命します。

一方、第8区職業校では金田たちが鉄拳制裁を受けムカつきながらも鉄雄を案じていましたが、鉄雄はその夜、病院から脱走、翌日、金田のバイクを盗みカオリと共に逃げ出します。が、クラウン一味に捕まり暴行されるうち、追ってきた金田たちに救われます。
けれど、鉄雄の頭には少年のイメージが浮かび”アキラ”と言う声が響いて激しい頭痛と幻覚に襲われ、ラボのCRC(コントロールルームカー)と、ヘリで現れた大佐に連れ戻されます。

数日後の夜、仲間たちと遊んでいた金田は、革命軍のテロの現場で竜とケイを見て後を追います。2人は地下街に逃げ込み、竜はケイに拳銃を渡して逃げ、下水道に逃げた彼女はアーミーに追いつめられやむなく射殺、金田は立ちすくむケイを連れ逃げ出します。
一方、病院に戻された鉄雄は、幼い頃、施設で金田と遊ぶ夢を見てうなされ、目覚めた途端激しい頭痛に襲われ、病室の明かりが破裂します。
また、同じ病院内の”ベビールーム”では老女の顔をした少女キヨコがカプセルベッド越しに大佐と話していました。彼女は「夢を見たの」「都市が崩壊し大勢人が死に、もう一度アキラ君に会った」「あの子を行かせてはだめ…」と言い再び眠りに落ちます。それはキヨコによる”予言”でした。
大佐とドクターはオリンピック予定地の地下深くにある極秘施設に行き、何重もの巨大なデュワー壁の中心部にある0.0005K(-273.149℃)で冷凍保存された”アキラ”と対峙します。それは青く無数のパイプに囲まれた巨大なドームで入口には「AKIRA 28」とあります。
大佐は「見てみろ、この慌てぶりを」「怖いのだ、怖くてたまらずに覆い隠したのだ」「恥も尊厳も忘れ、築き上げてきた文明も科学もかなぐり捨て、自ら開けた恐怖の穴をあわてて塞いだのだ」と一人語ちます。

【承】- AKIRAのあらすじ2

金田とケイは竜と革命軍メンバーたちと合流し、先日の少年拉致事件や、野党党首根津からのバックアップでラボの病院へと侵入し、新しい実験体=鉄雄を奪取する計画があることを事を知った金田は、鉄雄の救出のため彼らに便乗します。
中心部の通路で竜と会った根津は、飽和したネオ東京にはアキラが必要で人民も望んでいると語り、通路の新興宗教集団を指差します。それは老婆ミヤコが率いる”大覚アキラ”を信仰する人々でした。
党首会談では、キヨコの予言による追加予算を申請した大佐が、その必要性を訴えますが”アキラ”に関連する経費の数々を批判され、議長から査問委員会にかけると言い渡されます。それは”アキラ”の存在や詳細は極秘で、公には30年前東京を破壊したのは新型爆弾で、第三次世界大戦が勃発するきっかけになったと言われているからです。

ラボの病院では鉄雄が激しい頭痛に苦しみ、ぬいぐるみが歩き出し巨大化して部屋を破壊、ミルクを吐きながら襲い来る幻覚に逃げ惑いますが、足にケガを負い出血した途端、ナンバーズの姿に戻って消えるのを見て、病院内部を一瞬でスキャンして彼らの部屋をつき止め、扉を破壊して病室から脱けだし、止めに来た警備員と看護士を粉砕します。
一方、病院の地下排水溝に潜入した竜たちはアーミーのFPF(フライングプラットフォーム=ホバーバイク)に見つかり追撃されますが、金田はその1台を奪いケイを乗せて逃げる途中、鉄雄の脱走を知り、彼が目指す”ベビールーム”へと向かいます。
鉄雄には催涙弾や煙幕は効かず、彼はアーミーらを次々と粉砕殺害しながらベビールームへと侵入します。そこは大きな子供部屋のようで、再び巨大な玩具が現れますが、鉄雄に薙ぎ倒されタカシとマサルに戻り逃げ出します。部屋の奥ではカプセルベッドの中のキヨコがケイを使って金田を呼び寄せ、大佐とドクターやアーミーたちも駆けつけますが、鉄雄が一薙ぎするたび部屋が破壊されていきます。
キヨコはテレパシーで鉄雄に「大きな人間がこんな風に力を使っちゃいけない!」「おまえの力がアキラを起こす、そうなったらもう誰にも止められない」と語りかけますが、彼はアキラはどこだ!と叫び破壊し続けます。

そこにFPFで金田とケイが突入、金田は鉄雄に逃げるよう促しますが、鉄雄は押し寄せるアーミーたちを薙ぎ払って金田を嘲笑い、止めに入ったキヨコからアキラの情報を読み取り、天井のドームを破壊し夜空へと飛び去ります。
事情を知った大佐もヘリで向かおうとしますが、最高幹部会の使いの連中が指揮権及び軍籍を剥奪し拘束すると銃を構え阻まれます。大佐はその代表を射殺し、「これ以上の争いは無益だ!」「括目して大局を見ろ!」と恫喝して納め、最高幹部会メンバーを拘束し指揮系統から隔離するよう命じ、ヘリで鉄雄を追います。

その頃、鉄雄は激しい頭痛を抑えるため春木屋を襲撃し店長を殺害、カプセルを強奪していましたが、そこに事情を知らない甲斐と山形がやってきたため、事態に気づいた山形は殺され甲斐は逃げます。
一方、留置場に入れられた金田とケイはアキラの事を話していました。”アキラ”とは生物が一生の間に成しえる事のエネルギー=”絶対のエネルギー”だと。昔、政府の要請でその力をコントロールしようとしたが失敗し東京崩壊が起った…最後にはケイにキヨコが被り、ナンバーズの力で留置場のカギが開き、2人は脱出します。
街はアーミーの戦車やヘリで騒然としていましたが、2人は甲斐と再会、春木屋の事件を聞いた金田は山形のバイクを破壊し弔います。
その時、用水路にタカシが現れケイを連れ去って消え、金田と甲斐の頭には、アキラの力は誰の中にもある、でもその力が目覚めた時には使い方を選択しなければならない、鉄雄の選択は自分たちの責任で、ケイはその手助けに連れて行くと言う、キヨコの声が響きます。
金田は怒り「鉄雄は俺たちの仲間だ!俺たちが始末する!ケイを返せ!」と叫びます。

【転】- AKIRAのあらすじ3

一方、根津の邸宅には大佐の武装クーデター隊が突入、書類が焼かれ、部下が自死する惨状の中で、根津は有価証券や金をトランクに詰め脱出を謀ります。その時、満身創痍で現れた竜は、狂乱した根津に拳銃で撃たれます。根津はトランクを引きずり街まで逃げますが心臓発作で絶命、追ってきた竜も路地で息絶えます。
街は封鎖され大混乱する中、中央部の交差点に鉄雄が現れ、赤いカーテンをマントのように羽織り、戦車を握り潰すように破壊します。カオリは電気屋のTVに映る鉄雄を見て唖然とし群衆が向かう橋へと向かい、金田は止める甲斐を振り切りバイクで飛び出します。その頃、鉄雄はオリンピック会場にほど近い橋をデモ隊や新興宗教教団を引き連れて進んでいましたが、アーミーの戦車とビーム隊に攻撃され橋を破壊、教祖ミヤコも河川に落ちていきます。

オリンピック会場に隣接する極秘施設の入口で待機していたアーミーが鉄雄に気づき、必死で止まれ!と叫んでいた頃、ラボのCRCで鉄雄の状況を観察していたドクターは、鉄雄のスペシャルパターンがアキラのそれとシンクロする様子に魅入っていました。
鉄雄は施設を破壊し、ついにアキラカプセルの中心部に到達、超冷凍の冷気もものともせず、カプセルと対峙します。が、カプセルの頂上にケイが現れ、「あなたのように力を使ってはいけないわ。やがては自分でその力を抑えられなくなる」と言うキヨコの言葉を伝えます。同時に、周囲の巨大な冷凍パイプが崩壊しますが鉄雄は全くダメージを受けません。やがてアキラカプセルは周囲を破壊しながら地上へと姿を現します。
その時金田は、無数のエネルギー波がオリンピック会場や橋を襲い白煙が立ち昇る中を進み、大佐やアーミーたちが狼狽えるうち、カプセルは崩壊、ケイは気を失います。
鉄雄はアキラカプセルのコアである小さな球体を破壊しますが、中には数個の小さなカプセルが入っているだけでした。
大佐は鉄雄に「それがおまえが会いたがっていた、お前たちの救世主アキラだ。過去の超絶的な目覚めの後、その体は(分解され)ありとあらゆる技術で調査実験され、そのなれの果ての姿だ」と語りかけます。「当時の科学者たちはその謎を解くことができず、後世に託すため、冷凍保存した」「アキラはすでに死んでいたのだ!」と。そして密かにSOLの発動を命じます。

そこへピーム銃を持った金田が現れ、鉄雄は「お前が目障りだった、ガキの頃から何をするにもおまえが指図してボス面しやがる!」と怒鳴りますが、「おめぇもボスになったんだろォ?この瓦礫の山でよ」と切り返されブチ切れます。金田は鉄雄を攻撃し右腕に傷を負わせますが、突然鉄雄の身体は青い光に包まれ周囲が破壊されます。それは衛星軌道上にあるアーミーの破壊兵器、巨大レーザー砲SOLの攻撃でした。
鉄雄は右腕を失いますが、2発目が発射された時、鉄雄はバリアで自分と金田を守り、SOLに向かって一直線に飛び破壊します。大佐が乗ったSOLのCRCは破壊され、狂ったSOLはレーザー砲を乱射、金田はケイと甲斐と共に逃げ回り、崩壊したSOLは光る帯となり地上に落下します。
惨状を苦渋のまなざしで見ていた大佐は、ラボのCRCで完全にシンクロするアキラと鉄雄のスペシャルパターンを見て、鉄雄の力の暴走を知りつつ止めなかったドクターを恫喝します。
鉄雄は瓦礫の中で失った右手を電線やパイプの欠片で再生し、金田とケイ、甲斐の3人はたき火を囲み最終決戦に備えます。ナンバーズの3人は、鉄雄の力がピークに達した時が最後のチャンスだと話し、キヨコは「未来は一方向に進んでいるわけじゃない、私たちにも選べる未来があるはず」と呟きます。

【結】- AKIRAのあらすじ4

オリンピック会場に辿り着いたカオリはステージの玉座とアキラのカプセルを見て、頭痛に苦しむ鉄雄を玉座に座らせますが、その機械の右腕のコードは勝手に伸び、玉座に喰い込んでいきます。
その時ピストルを持った大佐が現れ、鉄雄にラボに戻るよう説得しますが、ドクターにはクスリで抑えられていた力が解放され非常に危険な状態だと言われます。鉄雄は嬌笑し、カオリに近づこうとしますが、大佐に撃たれた瞬間、機械の腕が鉄雄の体組織と混ざり合いバケモノへと変化します。それは一瞬で膨らみ、大佐を襲いますが、競技トラックにいた金田のレーザー銃が阻みます。
鉄雄は金田を攻撃しますが、彼は会場の塔に現れたタカシに守られ、キヨコを抱えたマサルはアキラのカプセルに近づいて行きます。

鉄雄の体組織は巨大に膨れ上がり、胎児のような姿となってカオリと金田を呑み込み、カオリは間もなく凄まじい叫び声をあげ圧死、金田は内部から攻撃し脱出しますが、鉄雄だったモノはさらに膨張し、大佐とナンバーズたちに迫り、CRCのスペシャルパターンも胎児へと変わります。
ステージではナンバーズたちが念を送るうちカプセルは割れ、アキラの組織は裸の少年の姿となり3人と微笑み合い、オリンピック会場は白い光に包まれていきます。
大佐は、キヨコによって遠く離れたトンネルへと飛ばされ、光のドームが膨張していくのを愕然として見上げます。
鉄雄は光に呑み込まれながら悲痛な面差しで金田を呼び、助けようとした金田もまた呑込まれていきます。タカシは彼を救うため光に飛び込み、マサルとキヨコも意を決したように続きます。光は、ゆっくりと膨張し、やがてネオ東京全体を呑み込んでいきます。

光の中で金田は、鉄雄の記憶の中を漂い始めます。金田との初めてのツーリング、見知らぬ施設に手を引かれ連れていかれた日、いなくなった両親…そしてナンバーズの記憶…彼らは少年期にラボに収容され手術され超能力を得ますが瞳は空虚で、そのそばではいつもアキラが微笑んでいました。
金田の意識の中に、キヨコの声が響きます。「アキラは私たちが呼んだの。鉄雄君を連れてってもらうために」…鉄雄君には無理だった、私たちやアキラにも大きすぎた、でもいつかは私たちにも…もう始まっているからね……
金田は、鉄雄との出会いの記憶にたどり着く頃、ケイの呼ぶ声で目覚めます。

光はやがてネオ東京周辺をも呑込み、膨張し、溢れ出していきます。
CRCではドクターが「これではまるで宇宙が、…誕生したと言うのか…!!」と驚愕していましたが、スペシャルパターンはやがてわずかな光点へと収縮して消え、彼は車と共に押し潰されます。都市には凄まじい強風が吹き荒れ、残されたビルや構造物が次々と崩壊し、海水がなだれ込み、第三次世界大戦以降、東京湾内に30年かけて構築された新都市ネオ東京のほとんどは海に没し、瓦礫の山となり果てます。

金田は、残ったオリンピック会場の瓦礫の上で、消えゆく光点を両手で愛おしそうに掴み、跪いていました。彼はケイに「呼んでくれただろ」言って空を見上げ、鉄雄もあの3人もアキラも行っちまったと呟きます。2人は甲斐とも再会し、鉄雄の事を聞かれますが、死んかどうかわからないと答え、ぼろくなったバイクで走り出します。

「でも、私たちにもきっと いつかは」
「もう、始まっているからね」…キヨコとマサルの声が響きます。

光は虹彩となり、鉄雄の声が聞こえます。

「ボクハ テツオ・・・」

みんなの感想

ライターの感想

現在はCGであって当然の特殊効果部分のほとんどがアニメ的特殊テクニックを用いて制作され、原作者大友克洋の「Fire-ball」「童夢」に続く「AKIRA」の世界観をそのまま躍動させたそのセンスと技術と情熱と根気には今なお感服するばかりです。この長文でも入りきらない細かなディティール、名言・珍言の数々もこの世界観の重要な要素なので、ぜひ本編をご覧になるようお勧めします。
ちなみに、コミック版全6巻のうち、本作は3巻の時点で制作公開されており、結末を含めコミック版とは様々な相違点があるため(原作では”大覚アキラ教”教祖の老婆ミヤコもナンバーズであり、革命軍ももっと大規模で、鉄雄はクラウンのボスから”瓦礫の王”へと成り上がって行きます)、コミック版も合わせて読まれることも強くお奨めします。

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