「GAMBAガンバと仲間たち」のネタバレあらすじ結末

GAMBAガンバと仲間たちの紹介:ある日、街ネズミのガンバとマンプクが世界一広くて大きな「海」を目指して旅立つ。港で船乗りネズミの宴に参加し、旅の目的が変わる。斎藤惇夫の児童小説「冒険者たちガンバと15ひきの仲間」を新たにアニメ映画化したアドベンチャー。

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予告動画

GAMBAガンバと仲間たちの主な出演者

ガンバ(梶裕貴)、マンプク(高木渉)、潮路(神田沙也加)、忠太(矢島晶子)、ボーボ(高戸靖広)、イカサマ(藤原啓治)、ガクシャ(池田修一)、ヨイショ(大塚明夫)、ツブリ(野沢雅子)、ノロイ(野村萬斎)

GAMBAガンバと仲間たちのネタバレあらすじ

【起】- GAMBAガンバと仲間たちのあらすじ1

都会の片隅で、楽しい毎日を過ごしていた街ネズミのガンバとマンプクの二匹が、まだ見たことのない海を目指す旅に出ます。
二匹は港でたまたま船乗りネズミの宴に参加し、そこで助けを求め、弱りきった島ネズミの忠太に出くわします。しかし強そうに見える船乗りネズミたちは、敵が白イタチの「ノロイ」だと聞いた途端、勝ち目がないと怖気づいてしまいます。絶望する忠太を見たガンバは、自分だけでも島ネズミを助けようと夢の島行きの船に忠太と二匹で乗り込みます。
しかしガンバの心意気にひかれたボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、そしてマンプクも船に乗り込んでいました。ガンバと仲間たちはノロイを倒すべく忠太の故郷の夢の島を目指します。 この映画を無料で観る

【承】- GAMBAガンバと仲間たちのあらすじ2

船が島に着き、ガンバたちは早速島ネズミたちの隠れ家へ向かいます。島ネズミたちの住処まではかなり遠く日が暮れてしまいます。
森でオオミズナギドリのツブリに会い、魚をご馳走してもらいます。そこでもノロイの恐ろしさを聞かされ、「ノロイと戦ってはいけない」「勝ち目はない」と忠告されます。しかしガンバたちの決意は固く、ツブリが寝ている間にこっそりと島ネズミが隠れている洞窟へ出発します。
やっと洞窟へついても島ネズミの姿はそこにはなく、隠れ場所をさらに海辺の岩場に変えていました。島ネズミたちはイタチの襲撃を恐れ、ひっそりと暮らしていましたが、忠太が助っ人を連れてきたことで希望を持ち始め、みんなで協力してノロイの襲撃に備えます。

【転】- GAMBAガンバと仲間たちのあらすじ3

万全の準備でノロイたちの襲撃に備えたつもりだったガンバたちでしたが、イタチたちの力はガンバたちの予想を上回っており、苦戦の末、追い詰められてしまいます。
しかしなぜかノロイたちは日の出と共に引き返します。ノロイたちが引き返した後、ガンバたちは次の襲撃に備え、怪我している者の手当てや砦の修復に追われます。そんな中、ガクシャが島に古くから伝えられている歌から島から脱出するヒントを見つけます。
夜になり、またノロイたちが現れます。みんなが隣の島へ脱出する時間を稼ぐため、ガンバがおとりになりますが、ノロイにすぐ見破られてしまいます。さらに前の晩の襲撃で重い傷を負ったボーボが死んでしまいます。
残ったヨイショや他の元気なネズミたちがノロイたちを食い止めるため、海でイタチと戦いますが、圧倒的に不利でイタチたちに囲まれてしまいます。

【結】- GAMBAガンバと仲間たちのあらすじ4

このピンチにガンバがオオミズナギドリのツブリに乗って助けに来ます。ツブリの仲間たちも駆けつけ、一気に形勢が逆転します。
ガンバたちの援軍が来て、他のイタチが引き返す中ノロイはしぶとく抵抗します。ガンバたちは協力してノロイを倒そうと必死に戦います。やっとのことでノロイを海深く沈め、他のネズミたちが待っているところへヨイショたちが集まりますが、ガンバの姿がなく、潮路がツブリの背中に乗り、海の中を探しにいきます。
海深くもぐり、そこで気絶しかけているガンバの姿を見つけ助けます。激しい戦いの末、ノロイ一族を倒し、島ネズミたちに平和が訪れました。ガンバは潮路に別れを告げ、ツブリの背中に乗ります。
ガンバとヨイショ、ガクシャ、イカサマ、そしてマンプクの5匹が新たな旅立ちをするところで物語が終わります。

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