「STAND BY ME ドラえもん」のネタバレあらすじ結末

STAND BY ME ドラえもんの紹介:日本人なら誰でも親しんできたドラえもんの物語を3DCG化。「フレンズ もののけ島のナキ」を手がけた山崎貴と八木竜一が子供はもちろん、大人も楽しめるヒューマンドラマに仕上がっています。

予告動画

STAND BY ME ドラえもんの主な出演者

ドラえもん(水田わさび)、野比のび太(大原めぐみ)、しずか(かかずゆみ)、ジャイアン(木村昴)、スネ夫(関 智一)、のび太青年(妻夫木聡)

STAND BY ME ドラえもんのネタバレあらすじ

【起】- STAND BY ME ドラえもんのあらすじ1

ドジで間抜けだけれど心の優しい少年のび太。ジャイアンやスネ夫にいじめられ、冴えない日々を過ごしています。
そんなのび太の所へ、のび太の孫の孫、セワシと猫型ロボットのドラえもんが未来からタイムマシンに乗ってやって来ます。セワシは、のび太がこのままドジな小学生のままだと、悲惨な未来が待っていて、子孫のセワシにも影響が出て困るといいます。
のび太の未来をよい方向に変える為、世話役としてドラえもんを置いていこうとするセワシは嫌がるドラえもんに、「のび太を幸せにしないと未来に帰れない」というプログラムを埋め込んでしまいます。
心配するドラえもんに、「幸せにすれば嫌でも帰されるから」という言葉を残し去るセワシ。

【承】- STAND BY ME ドラえもんのあらすじ2

未来の道具で、楽しい生活を送る様になったのび太。のび太を幸せにする為には、クラスメイトのしずかちゃんとの結婚が一番いいと考えるドラえもんはのび太の恋を応援しますが、のび太は優等生の出来杉くんが気になります。
手っ取り早くドラえもんの道具を使ってしずかちゃんの気持ちを手に入れようと、ドラえもんの反対を押し切って画策しますが、失敗。自己嫌悪ののび太は、こんな自分はしずかちゃんの側にいないほうが、しずかちゃんの幸せになると言って、ドラえもんの道具を使い、しずかちゃんに嫌われようとして窮地に陥ってしまいます。
しかしのび太の様子を心配するしずかちゃんは、道具の力を振り切ってのび太を救うのでした。

【転】- STAND BY ME ドラえもんのあらすじ3

この一件でのび太の未来が変り、のび太とドラえもんは未来の様子を見に未来へ行く事に。青年期ののび太としずかの恋と冒険と幸せを確認し、現代に帰ってきたのび太は、ドラえもんに感謝を込めて「幸せだ」と告白します。
幸せの絶頂ののび太でしたが、それはのび太とドラえもんの別れを意味していました。ドラえもんはのび太が幸せになれば、未来へ帰らなければなりません。
泣いて反対するのび太でしたが、プログラムは絶対です。納得できないのび太とのび太を心配するドラえもん。「僕がいなくなっても、のび太くんは一人でやっいける?ジャイアンにいじめられてもひとりで立ち向かえる?」

【結】- STAND BY ME ドラえもんのあらすじ4

ドラえもんの心配をよそに出かけたのび太はジャイアンに喧嘩をしかけられますが、ドラえもんに心配をかけない為に懸命に立ち向かいます。その様子を見たドラえもんは安心して未来へ帰ります。
数日後、ジャイアンとスネ夫に「ドラえもんを見た」という嘘をつかれ騙されるのび太。怒ったのび太はドラえもんが残してくれた、未来から道具を呼び寄せられる道具を使って、自分が言った言葉が全て嘘になるウソ800を取り寄せます。
ウソ800を使ってジャイアン達を懲らしめた後、「ドラえもんがいるわけないじゃないか・・」と落ち込むのび太。
するとウソ800の力でドラえもんが帰ってきました!2人は一緒に仲良く暮らしていくことになりました。

みんなの感想

ライターの感想

自分が子供の頃に聞きなれている声優さんは使わず、しかも画風も全く異なるので、最初は違和感がありました。でも、ストーリーが進むにつれてどんどん引き込まれていきました。
ラストの方のシーンになりますが、のび太がドラえもんと会えなくなったことを悲しんでいた時、もう会えないと思っていたはずのドラえもんが以前のように部屋にいたのを見たら、涙が止まりませんでした。2人の友情は、誰にも引き裂くことができないと思い、ずっと一緒に暮らしていて欲しいと思いました。

ライターの感想

この映画をみようと思ったきっかけは、完全にドラえもんが好きだからです。でもなんとなくCG化されたドラえもんには抵抗がありました。でもドラえもん好きには避けては通れない映画だなと思って視聴。結果知っているストーリでしたが、うまくまとめられていて面白かったです。
ちょっとドラえもんのキャラが擦れてるなと思いましたが、最後の方のシーンでドラえもんが、この映画で初めて未来に帰りたくない、のび太を好きになったシーンはかなり印象に残りました。そしてもちろんの号泣。このシーンはとても印象に残りました。

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