アニメ映画のネタバレあらすじ一覧(14ページ目)

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

海がきこえるの紹介:氷室冴子の小説を原作に、1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション映画。及び、1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマ。1992年当時、「紅の豚」を制作し終えた宮崎駿が次回作を見出せずにいた為、当時のジブリ在籍の若いスタッフ達によって制作された作品である。高知市を主な舞台としており、現実に存在する場所も多数描かれていることで話題に。高知市の高校に通う杜崎拓と、その親友松野豊、そして東京から転入してきた武藤里伽子、三人の人間模様を描く青春ストーリー。

ネタバレを読む

ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢の紹介:イギリスの大人気クレイアニメ。本国では2008年にテレビ放送された作品だが、日本では翌年に全国で劇場公開。国内での配給は三鷹の森ジブリ美術館。毎度のこと騒動を起こす主人のウォレスと、健気な愛犬グルミットに怪しい影が忍び寄る。クレイアニメとは思えない緻密な動きや、著名映画のパロディが散りばめられたシュールさは大人でも楽しめる作品。

ネタバレを読む

おしゃれキャットの紹介:パリに住むお金持ちの老婦人が全財産を可愛がっているメス猫のダッチェスと3匹の子猫に遺すという遺言書を作成するが、夫人に長年仕えていた執事は財産を横取りしようと猫たちを郊外へ捨ててしまう。ダッチェスたちはそこで出会ったノラ猫のトーマス・オマリーに助けられながらパリの我が家を目指す。1970年公開のディズニーアニメ映画。監督:ヴォルフガング・ライザーマン。原題の「The Aristocats」は「貴族階級」という意味の「aristocrat」をもじったもので、ダッチェスとは英語で「公爵夫人」。本作のヒロインは母猫のダッチェスであるが、2002年以降に子猫のマリーのキャラクターグッズが発売されるようになると「おしゃれキャット・マリー」として一気に知名度が上がった。

ネタバレを読む

Mr.インクレディブルの紹介:ピクサーが製作し、ディズニーが配給した2004年のCGアニメーション作品。『アイアン・ジャイアント』『レミーのおいしいレストラン』で監督を務めたブラッド・バードが監督・脚本を担当した。それまでオモチャや昆虫などを主人公にしてきたピクサー社が、はじめて人間のキャラクターを主役にした作品でもある。スーパーヒーローを題材に、ヒーローと社会の関わり合いといった社会的な問題に家族の絆という普遍的なテーマを絡め、子供から大人まで幅広く楽しめる娯楽作としてまとまっている。2004年度のアカデミー長編アニメ映画賞や、アニー賞の全10部門、第31回のサターン賞アニメ映画賞など各種の栄冠に輝き、興行的にも大成功を記録した。パート2の企画も進行中で2017年の公開が予定されている。

ネタバレを読む

劇場版 進撃の巨人 後篇 ~自由の翼~の紹介:2015年公開の日本アニメ映画。テレビ版のアニメ『進撃の巨人』第1期の第14話から第25話までの総集編を兼ね、さらに未公開のシーンを加えて編集している。今作品ではエレンが巨人になれると発覚した後、女型巨人捕獲作戦までを描く。

ネタバレを読む

少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録の紹介:1997年4月2日から同年12月24日までテレビ東京系列で放送されたテレビシリーズ「少女革命ウテナ」の設定やキャラクターを一部受け継ぎながらも、完全新作扱いとして1999年東映系で公開された。劇場版のオリジナル35mmフィルムを使用し、テレビアニメ版より過激・華麗にリニューアルされた作品である。後にさいとうちほが漫画化している。

 

ネタバレを読む

プリンス・オブ・エジプトの紹介:旧約聖書の出エジプト記に記されているヘブライ人のエジプト脱出を描いたアニメーション映画。スティーブン・スピルバーグが率いるドリームワークスが設立以来暖め続けていたプロットを元に、4年の歳月をかけて制作された。ドリームワークス2作目の長編アニメーション作品であり、興行収入2億ドルを越えるヒットを記録。主題歌はホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーのデュエットによる『When You Believe』で、98年度アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞。

 

ネタバレを読む

ドラえもんのび太の海底鬼岩城の紹介:ドラえもん映画シリーズ第4弾。『月間コロコロコミック』1982年8月号から1983年2月号に掲載された「大長編ドラえもんシリーズ」の作品を元に、1983年3月12日に公開された。ムー大陸、アトランティス大陸、バミューダトライアングルの都市伝説他、日本海溝、マリアナ海溝等、海底に関する情報が盛り込まれた作品。夏休み、海底へキャンプに出掛けたドラえもん一行。そこで海底人に出会い、友人になったエルから、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残された自動報復装置ポセイドンが、海底火山活動の影響で再度稼動したことを知り、地球を救うためにアトランティスへ乗り込むことを決意する。

ネタバレを読む

ドラえもん のび太の魔界大冒険の紹介:もしもこの世の中が魔法の世界だったら・・・。そんな願望をドラえもんの道具「もしもボックス」にて実現させたのび太。しかし魔法文明と共に出現したのは地球侵略を目論む恐ろしい悪魔達の存在であった。もしもボックスを失ってしまい、もはや後戻りは出来ないドラえもん達は、悪魔にさらわれてしまった満月博士の娘、美夜子と共に魔界星に乗り込み、大魔王デマオンと戦い人類を救うことを決意する。

ネタバレを読む

ドラえもん のび太と鉄人兵団の紹介:偶然北極で巨大ロボットの部品を拾ったのび太。ドラえもんの道具で作った鏡面世界にて、次々と現れてくる部品を組み立てていき、ついに巨大ロボットが誕生する。ザンダクロスと名付け、皆で操縦して楽しんでいた矢先、巨大ロボットの所有者であるというリルルという少女がのび太を訪ねてくるところから、事態は一変していく。ドラえもん達はたった5人で地球を救うため、地球侵略を目論むメカトピア星鉄人兵団との戦いを強いられていく。人類とロボットの存亡を賭けた戦いの果てにリルルが選んだ答えとは・・・?

ネタバレを読む

鉄コン筋クリートの紹介:義理と人情とヤクザの地獄の町「宝島」。超人的な身体能力を持つ「ネコ」と呼ばれる二人の少年クロとシロのたったひとつの住処。しかしそこへヤクザや謎の組織が現れ、開発という名の地上げ、暴力、実態の分からない「子どもの城」建設プロジェクトが巻き起こり、町には不穏な空気が漂っていく。宝町が大きく動くとき、二人の運命も大きく揺り動かされていく。

ネタバレを読む

ズートピアの紹介:2016年に公開されたウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作・配給の3Dアニメーション作品。進化した動物たちが人間と同じように暮らす都市「ズートピア」を舞台に、人間社会にあるような様々な偏見による問題を隠喩として描き、子供だけでなく大人も楽しめる作品として高く評価された。製作総指揮はジョン・ラセター。監督は『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーアの共同による。音楽はアカデミー作曲賞を受賞したこともあるマイケル・ジアッチーノが作曲し、ミュージシャンのシャキーラが声の出演と同時に主題歌も担当している。

ネタバレを読む

シュガー・ラッシュの紹介:2012年製作のアメリカ映画。アーケードゲームの世界で悪役キャラクターを演じてきたラルフが、悪役ではなくヒーローになる夢をかなえるために冒険に旅立つ、ファンタジー・アドベンチャー映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作で、ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品としては52作目となる。

ネタバレを読む

GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊の紹介:第3次、第4次世界大戦後の2029年の日本で、電脳や義体の普及により複雑化した犯罪を取り締まる超法規的極秘機関公安9課(通称:攻殻機動隊)の戦いを描く。原作は士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」。1995年公開。監督:押井守、音楽:川井憲次。公開時は日本よりも海外で高い評価を受け、ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」やリュック・ベッソンの「フィフス・エレメント」などにも影響を与えた。現在ハリウッドでスカーレット・ヨハンソンが草薙素子を演じる実写版映画が制作されている。(2017年公開予定)

ネタバレを読む