アニメ映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

ルパン三世 ワルサーP38の紹介:1997年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第9弾。謎の暗殺組織「タランチュラ」の保有する金と組織の秘密を探るべく、ルパンファミリーが奮闘すると共にルパンの過去とかつてルパンの使用していたシルバーメタリックの「ワルサーP38」の数奇な運命と行方についてが明らかになる。

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ルパン三世 くたばれ!ノストラダムスの紹介:1995年製作の日本アニメ映画。アニメ『ルパン三世』の劇場公開第5弾。本作は意識不明の山田康雄に代わり栗田貫一がルパンの声優役を務める(代役という設定)。世紀末について書かれたノストラダムスの、失われた予言書をめぐってお宝探しが行なわれる。

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ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!の紹介:1995年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第7弾。本作より山田康雄に代わり栗田貫一がルパンの声優役を務める。第二次大戦中に活躍した怪盗ハリマオの財宝をめぐり宝の争奪戦が繰り広げられる。

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リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレードの紹介:2015年に劇場公開されたTRIGGER制作による日本のアニメ作品。2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクト『アニメミライ2013』の参加作品として制作された『リトルウィッチアカデミア』が好評をもって迎えられたため、クラウドファンディングによる資金調達によって制作されたその続編である。監督はガイナックス出身で『新世紀エヴァンゲリオン』などで作画監督を務めてきた吉成曜。新人育成を目的としたプロジェクトである『アニメミライ』のテーマにふさわしく、魔女を目指す少女たちを主人公としたファンタジー作品である。2017年からは同じ設定によるテレビシリーズも放送された。

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ルパン三世 燃えよ斬鉄剣の紹介:1994年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第6弾。ルパン三世の祖父であるアルセーヌ・ルパンが唯一窃盗に失敗した「竜の置物」を巡る、ルパンファミリーと陳珍忠率いる香港マフィアとの争奪戦を描く。山田康雄のルパンシリーズの事実上の遺作。

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ルパン三世 ルパン暗殺指令の紹介:1993年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第5弾。武器密売組織・ショットシェルの金と組織の壊滅作戦を狙うルパンファミリーとショットシェルの駆け引きに加え、銭形警部解任後のICPOルパン三世専従捜査官で、ルパン暗殺を狙う傭兵あがりのキースも入り混じり大混戦を展開する。

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ルパン三世 ロシアより愛をこめての紹介:1992年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第4弾。旧ロシア帝国を支配していたロマノフ王朝の500トンもの金塊をめぐって、ルパンファミリーと怪僧ラスプーチンの孫にあたるラスプートンとの金塊争奪戦が展開する。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKYの紹介:テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の設定に基づいた太田垣康男による漫画作品を、ガンダムシリーズの制作会社である日本サンライズがアニメ化した作品。全4話のOVAシリーズとして制作されたが、一部新作のディレクターズカット版として劇場公開されたものである。フリージャズをテーマとしているため、ジャズミュージシャンの菊地成孔が音楽を担当している。初代のガンダムシリーズと同じく宇宙世紀の一年戦争を舞台とし、テレビで描かれなかった宇宙航路「サンダーボルト宙域」を巡る連邦とジオンの激しい激闘が描かれている。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方にの紹介:2014年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ついに物語の鍵を握る「ラプラスの箱」が開示され、壮絶な戦いの決着がつくラストエピソード。後の宇宙世紀を描いたガンダム作品にも繋がる描写もちりばめられていて、古参のファンには見逃せない物語でもある。最終章とあって劇場でも最大の盛り上がりとなり、公開週末の興行収入は1億5,718万円という全国35館の上映規模としては驚異的な数字を記録した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を再び宇宙に移し、宿敵フロンタルとの共闘と対立を描くエピソードであり、敵味方の濃厚な人間ドラマが描かれている。シリーズ開始当初はこの巻で終わる予定だったが、好評につき延長が決定し、episode7での完結が決定した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。洗脳され、敵となったマリーダの乗るユニコーンガンダム2号機「バンシィ」との対決と、地球から脱出しようとするバナージやガランシェール隊の奮闘を描く物語である。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 4 重力の井戸の底で:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を地上に移し、ジオン残党軍と地球連邦軍との死闘の中で、殺戮をやめさせようと奮闘するバナージとユニコーンガンダムを描くエピソードで、歴代ガンダムシリーズのモビルスーツが大量に登場し、古参ファンに好評をもって迎えられた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊の紹介:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。小惑星基地「パラオ」での攻防戦に続き、スペースコロニー「ラプラス」の残骸での戦いと、激しい戦闘が続くシリーズ前半のクライマックスである。パラオ攻防戦では過去のガンダムシリーズに登場したモビルスーツも描かれ、ファンの人気を集めた。

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