アニメ映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKYの紹介:テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の設定に基づいた太田垣康男による漫画作品を、ガンダムシリーズの制作会社である日本サンライズがアニメ化した作品。全4話のOVAシリーズとして制作されたが、一部新作のディレクターズカット版として劇場公開されたものである。フリージャズをテーマとしているため、ジャズミュージシャンの菊地成孔が音楽を担当している。初代のガンダムシリーズと同じく宇宙世紀の一年戦争を舞台とし、テレビで描かれなかった宇宙航路「サンダーボルト宙域」を巡る連邦とジオンの激しい激闘が描かれている。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方にの紹介:2014年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ついに物語の鍵を握る「ラプラスの箱」が開示され、壮絶な戦いの決着がつくラストエピソード。後の宇宙世紀を描いたガンダム作品にも繋がる描写もちりばめられていて、古参のファンには見逃せない物語でもある。最終章とあって劇場でも最大の盛り上がりとなり、公開週末の興行収入は1億5,718万円という全国35館の上映規模としては驚異的な数字を記録した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を再び宇宙に移し、宿敵フロンタルとの共闘と対立を描くエピソードであり、敵味方の濃厚な人間ドラマが描かれている。シリーズ開始当初はこの巻で終わる予定だったが、好評につき延長が決定し、episode7での完結が決定した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。洗脳され、敵となったマリーダの乗るユニコーンガンダム2号機「バンシィ」との対決と、地球から脱出しようとするバナージやガランシェール隊の奮闘を描く物語である。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 4 重力の井戸の底で:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を地上に移し、ジオン残党軍と地球連邦軍との死闘の中で、殺戮をやめさせようと奮闘するバナージとユニコーンガンダムを描くエピソードで、歴代ガンダムシリーズのモビルスーツが大量に登場し、古参ファンに好評をもって迎えられた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊の紹介:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。小惑星基地「パラオ」での攻防戦に続き、スペースコロニー「ラプラス」の残骸での戦いと、激しい戦闘が続くシリーズ前半のクライマックスである。パラオ攻防戦では過去のガンダムシリーズに登場したモビルスーツも描かれ、ファンの人気を集めた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。前作「episode 1 ユニコーンの日」の直後から始まる物語で、ガンダムシリーズ屈指の人気キャラクター「シャア・アズナブル」の再来と呼ばれる「赤い彗星」フル・フロンタルが登場し、ユニコーンガンダムと対決する。前作に続いて大ヒットを記録し、ブルーレイ・DVDともに記録的な売り上げとなった。また東京国際アニメフェア2011・第10回東京アニメアワードで OVA部門作品賞を受賞している。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ガンダムシリーズの原作者でもある富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より3年後から始まり、それを開封すれば地球連邦政府が壊滅するという謎を秘めた「ラプラスの箱」をめぐる戦いと、その中で出会う少年と少女の物語でもある。過去の宇宙世紀ガンダムシリーズの設定を忠実に受け継ぎ、総括する形として紡がれた物語は、数多くの古参ガンダムファンの人気を集め、ブルーレイディスク第1巻はアニメのブルーレイ初動売上枚数記録を1週間で更新するという大ヒットを記録した。

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ダム・キーパーの紹介:汚染された空気を街の外へ出すダム・キーパーの豚の少年。学校にキツネの転校生がやってきたことで、孤独な豚の人生が変わっていく。
『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』でアートディレクターを務めた堤大介とロバート・コンドウが監督した短編アニメーション作品。2015年米アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたほか、国際映画祭での受賞は20以上にのぼる。

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クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者の紹介:2008年公開の日本映画。テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場作第16弾。地球を闇で支配しようとする強敵相手に、“選ばれし勇者”のしんのすけと野原一家が大冒険を繰り広げる。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!の紹介:2007年公開の日本映画。テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場作第15弾。初めてシロがメインとなる作品で、構図も野原一家&かすかべ防衛隊VSひなげし歌劇団VS UNTIという三つ巴の戦いになっている。

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ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の紹介:1989年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第2弾。泥棒業界での最大の謎とされる、ヘミングウェイの未完成原稿『ヘミングウェイ・ペーパー』をめぐる、ルパンとコンサノ派とカルロス派、三つ巴の争奪戦を描く。

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