コメディ映画のネタバレあらすじ一覧(17ページ目)

カラマリ・ユニオンの紹介:理想郷を目指す男たちの痛快なロードムービー。短絡的な男たちの姿が滑稽な半面、社会や現実に対する皮肉もたっぷりと込められている。アキ・カウリスマキ監督の長編としては2本目の映画で、モノクロ映像の作品。1985年に公開されたフィンランド映画。

ネタバレを読む

かぞくはじめましたの紹介:親友同士の紹介で知り合ったエリックとホリー。相性の悪さから会えばケンカばかり。突然他界した親友の遺した娘、ソフィーを二人で育てることに。育児に戸惑いながらも、独身の二人は家族の大切さを知っていく。恋愛、家族愛、育児をロマンチックに描いた作品。

ネタバレを読む

ニューヨーク・ミニットの紹介:オルセン姉妹の主演映画。二人が演じる双子の姉妹は、正反対の性格でいがみ合いは日常茶飯事。ジェインは几帳面で成績優秀な優等生。ロクシーは遅刻とサボリの常習犯で、ロックスターを夢見て日々バンド活動。ジェインはオックスフォード大学に留学したいため、スピーチコンテストへと向かう。一方ロクシーはバンドのCDを売り込みにシンプルプランのPV会場へと向かう。その道中二人が色々な面白エピソードに巻き込まれる様子を描いた作品。

ネタバレを読む

アメリカン・キャンディー俺たちの課外授業の紹介:映画制作の学校に通うジョーとバギーは、オスカーをとる夢を抱いていました。映画を撮りたい彼らがとった行動は思わぬ方向に進んでいきます。ラブストーリーの映画になるはずが、ポルノ映画を撮ることに。学生とは知らずにオファーを受けた女優のキャンディと、ジョーやバギー達とのドタバタな映画撮影を描いた作品。

ネタバレを読む

タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツらの紹介:タッカーとデイルは見た目は怖いのですが、性格はとても優しい親友同士。別荘に遊びにきた二人は近くにキャンプにきていた大学生のグループに、見た目が怖いため殺人鬼と思われてしまいます。その勘違いから様々な事が引き起こされるコメディ作品。

ネタバレを読む

Mr.ビーン・ザ・ムービーの紹介:イギリスで放送された人気コメディ番組の劇場版作品。舞台をアメリカのロサンゼルスに移し、ジェームズ・マクニール・ホイッスラーの名画『母の肖像』を巡って引き起こす騒動を描く。劇中撮影されたコメディーの中には過去にテレビシリーズで使われたネタもあり、ファンにとっても初めて観る人にとっても楽しめる一作となっている。

ネタバレを読む

0093 女王陛下の草刈正雄の紹介:二枚目俳優・草刈正雄は世を忍ぶ仮の姿で、実は女王陛下の諜報部員コードネーム“0093”だった。ちなみに、0093の“93”は草刈の「草」を指すらしいが、残りの「刈」がどこへ行ったかは定かではない。2007年公開。監督:篠崎誠。タイトルからわかる通り、007シリーズなどのスパイ映画のパロディ作品。主題歌「コードネームは0093」は草刈本人が歌唱している。草刈正雄の次女麻有はこの作品で親子共演・映画デビューした。スローモーションのように俳優がスローに動いたりしゃべったりするシーンは「なんちゃってスローモーション(自力)」と名付けられている。

ネタバレを読む

高台家の人々の紹介:2016年6月4日公開の日本映画。『ごくせん』『デカワンコ』などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映しだす。

ネタバレを読む

ほぼ300の紹介:ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いたアクション大作「300 〈スリーハンドレッド〉」を完全パロディ化した笑撃作。パロディ映画の迷監督コンビ、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーの第3作目。2008年米国。原題は「Meet the Spartans」。他の映画やTV番組のパロディ、ゴシップネタや下ネタ・ホモネタ満載で、同年公開の「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」と併せてゴールデンラズベリー賞(最低映画賞)5部門にノミネートされた。

ネタバレを読む

ほぼトワイライトの紹介:ヴァンパイアの青年と禁断の恋に落ちた少女のラブ・ストーリーを描いたトワイライト・シリーズを完全パロディ化。第1作「トワイライト ~初恋~」と第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の内容をベースにしているが、他にも様々な映画やTVドラマやリアリティショーなどのネタが盛り込まれている。原題は「Vampires Suck」。2010年米国。監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァーのパロディ映画シリーズ5作目。

ネタバレを読む

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!の紹介:2015年公開のアメリカ映画。ジム・キャリー主演、ボビー&ピーター・ファレリー兄弟監督のコンビによって、大ヒットを記録したコメディの、実に20年ぶりの続編。腎臓病を患ったハリーと相棒のロイドが提供者を探す旅の行く先々で、おバカな連中と繰り広げる騒動が描かれる。前作同様、ジェフ・ダニエルズがロイド役を演じ、息のあったかけあいを見せる。

ネタバレを読む

ビートルジュースの紹介:突然の事故死で家の地縛霊になってしまった幽霊夫婦が新しい住人を追い出そうと奮闘するがうまくゆかず、バイオ・エクソシストのビートルジュースを頼るがさらに事態は悪化して・・・ティム・バートンの初期のホラーコメディ。1988年米国。監督:ティム・バートン、音楽:ダニー・エルフマン。アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。日本語吹き替え版ではビートルジュースを西川のりおが演じて話題になった。中盤の「バナナボート」を歌って踊るシーンが有名。マイケル・キートンは翌年バートン作品の「バットマン」でバットマン役を演じた。ティム・バートンはマイケル・キートンやウィノナ・ライダーも出演する本作の続編を作る予定だという。(時期は未定)

ネタバレを読む

あ、春の紹介:幸せに暮らす主人公の前に、死んだと聞かされていた父親が突然現れ騒動が起きる。シリアスな内容もほのぼのと描かれた家族ドラマ・コメディ。亡くなってからも根強いファンが多い相米慎二監督の晩年の作品で、第49回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞受賞、1999年度キネマ旬報ベストテン第1位に輝いた。

ネタバレを読む