コメディ映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

50/50 フィフティ・フィフティの紹介:2011年公開。癌を宣告された余命僅かな青年と周囲達の姿をユーモラスかつエモーショナルに描いた作品。健康な生活を心がけてきたアダムは、突然癌を宣告される。ネットで調べた生存確率と死亡確率は50/50のフィフティフィフティだった。友人のカールはいつものようにおちゃらけながら励ましてくれる。抗がん剤が効かず、手術をする以外助かる道は無くなるアダムは手術台にのぼることに…。

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少年メリケンサックの紹介:2009年公開の日本映画。宮藤官九郎が監督と脚本を務めるコメディ。ネットで話題になっているパンクバンドをスカウトすることになった主人公だが、ネットの動画は25年前のものだった…オヤジパンクバンドを盛り立たせるために奔走する音楽会社の女性の奮闘を描く。

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ステイ・フレンズの紹介:2011年公開。恋愛感情無しのSEXフレンドだった1組の男女が、恋と友情の狭間で揺れ動く姿を描いた作品。ジャスティン・ティンバーレイクとミラ・クニス共演で贈るロマンチックラブコメディ。ジェイミーとディランはお互いに恋人から別れを告げられる。恋愛が嫌になった二人は仕事で知り合い、恋愛感情無しのSEXフレンドに。しかし関係を重ねるうちに二人に変化が生じてくる…。

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抱きたいカンケイの紹介:2011年公開。抱きたいだけの関係だった男女の恋の行方を描いた作品。オスカー女優のナタリー・ポートマン主演のラブコメディ映画。15年前のサマーキャンプでアダムとエマは知り合う。5年前に再会した二人。エマは父の葬儀にアダムを誘うがそれきりだった。1年前、アダムが恋人のヴァネッサといるところに、エマは医師の研修医として引っ越してきて再会する。そして現在アダムはヴァネッサと別れていたが、アダムの父アルヴィンがヴァネッサと付き合ってることを知ってショックを受ける…。

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私がクマにキレた理由(わけ)の紹介:2007年公開。大学を卒業して自分の将来に悩んでいた女性が、ひょんな事から子守として働きだした姿を描いた作品。成績優秀で大学を卒業したアニーは自分の将来像に悩んでいた。就職の面接に失敗して、公園にいると偶然の事故から子供のグレイヤーを助ける。グレイヤーの母のミセスXから子守(ナニー)を頼まれることに。セレブで家庭の事を何一つしないミスターXと、悪戯大好きなグレイヤーにアニーはてんてこ舞いだった。

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宇宙人ポールの紹介:2011年公開。60年間政府に協力していたエイリアンが脱走して、二人のSFオタクと出会って起こる騒動を描いた作品。アメリカで開催されるコミコスに参加するため、イギリスからやってきたSFオタクのグレアムとクライヴ。コミコスに満足して次はUFOの跡地に向かう。道中、突然暴走車が抜いてきて事故を起こす。無事を確認しに二人が行くと、出てきたのは宇宙人のポールだった。

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奥さまは魔女(2005年)の紹介:2005年公開。普通の恋をしたいと人間界に降りてきた魔女をニコール・キッドマン主演で描いた作品。1964~1972年放送のテレビシリーズを題材にしたオリジナル・ストーリー。魔法を使わないで普通の生活や恋をしたいと魔女イザベルは人間界に舞い降りてくる。映画がコケて評判を落としているジャックは、テレビ番組の「奥さまは魔女」で再起を狙っていた。本屋で見かけたイザベルをジャックは番組の魔女役に抜擢する。

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中学生円山の紹介:2013年公開の日本映画。奇才・宮藤官九郎の『少年メリケンサック』以来4年ぶりとなる監督第3作は、団地に住む妄想癖のある中学2年生と謎のシングルファーザーとの交流を描く、青春ストーリー。中学生なら誰もが抱くようなエッチな妄想シーンをCGやアクションを駆使して描き出す。

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男と女の不都合な真実の紹介:2009年公開。キャサリン・ハイグルとジェラルド・バドラー共演のラブコメディ作品。面白おかしく男と女の本音と真実を描いている。テレビプロデューサーのアビーは求める理想が高くて恋愛ができないでいた。仕事で視聴率がとれないでいると、アビーが嫌いなタレントのマイクを上司が雇ってしまう。偶然にも理想の男性である医者のコリンに出会ったアビーに、マイクが仲良く仕事をするために助言を始める。

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バッド・ブロマンスの紹介:2015年製作のアメリカ映画。高校の同窓会で20年ぶりに再会したら…おじさんがオジサンに恋をした!?  同窓会を開こうと計画した中年男ダンが、同窓会にハリウッドスターの同級生を呼ぼうとLAに乗り込むと、そこにはボーイズラブならぬ『オジサンサブ』が待っていた…抱腹絶倒のコメディ。

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もらとりあむタマ子の紹介:2013年公開の日本映画。前田敦子が『苦役列車』の山下敦弘監督と再びタッグを組んだヒューマンコメディ。ボサボサ頭にジャージ姿で家の中で一日中、何もせず、無意味な毎日を過ごすヒロインを演じた前田敦子の新境地ともいえる一作。

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ムーン・ウォーカーズの紹介:2015年公開のフランス&ベルギー合作映画。アポロ11号が月面着陸した模様を伝える映像は「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック監督が捏造したものであるというまことしやかな都市伝説を脚色したアクション・コメディ。1969年のロンドンを舞台に、アメリカ政府から捏造計画の密命を受けたCIA諜報員がキューブリック監督に映像制作を依頼しようと繰り広げる騒動を描く。

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サマータイムマシン・ブルースの紹介:2005年公開の日本映画。『踊る大捜査線』のシリーズの本広克行監督が放つSF青春劇。謎のタイムマシンで、今日と昨日を行き来する大学生の騒動をコミカルに描く。主演は瑛太&上野樹里。これほどタイムマシンを無駄使いしている作品はほかにない! また同監督作品の『UDON』『曲がれ! スプーン』などとも登場人物がクロスしているのも見どころ。

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