ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

麦秋の紹介:1951年製作の小津安二郎監督による家族ドラマ。北鎌倉に住む三世代家族の姿から、戦後の日本人のあり方を温かなタッチで描いていく。原節子が「紀子」という役を演じた小津監督「紀子三部作」の二本目にあたる作品であり、本作で原は28歳独身の家族思いの女性を好演した。第6回文化庁芸術祭賞受賞作品。

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ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-の紹介:2016年製作のイギリスの短編ドキュメンタリー。「ホワイト・ヘルメット」の通称で知られるシリア内戦のボランティア救助隊の奮戦に迫った作品で、第89回アカデミー賞では短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

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ジェーン(2016年)の紹介:2016年製作のアメリカ映画。ナタリー・ポートマンが製作・主演を務めたスペクタクル・ロマン。南北戦争後の荒野を舞台に、夫と娘を守り、平穏な日常を取り戻すために戦う決意を固めるヒロインの物語がつづられる。ユアン・マクレガーがヒロインの前に立ちはだかる悪党・ビショップを演じる。

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ぼくが命をいただいた3日間:山村の祖父母の家で冬休みを過ごした少年が、食事や生き物を通して命の尊さや生きるということの本質を学び成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。2016年3月に公開された吉本興業製作の作品。監督はドラマ『アラサーちゃん 無修正』、帯番組『昼めし旅~あなたのご飯見せて下さい!』の総合演出を手掛ける工藤里紗。

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ザ・ウォークの紹介:2015年公開のアメリカ映画。1974年のワールドトレードセンターで、フィリップ・プティが成し遂げた偉業を描いている。フィリップ・プティのノンフィクション「マン・オン・ワイヤー」が原作。ロバート・ゼメキスが監督を務め、ジョセフ・ゴートン=レヴィットが主演で贈る作品。

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カナリアの紹介:テロ事件を起こしたカルト教団”ニルヴァーナ”から保護された12歳の光一は児童相談所を脱走、12歳の由希と出会い、祖父に連れ去られた幼い妹を取り戻すため東京を目指すという2004年の日本映画。監督/脚本は「黄泉がえり」「害虫」の塩田明彦。オウム真理教事件をベースとしており、第13回レインダンス映画祭グランプリ、第2回日本映画エンジェル大賞を受賞、由希役谷村美月は第20回高崎映画祭新人女優賞を獲得した。

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深夜食堂の紹介:2015年公開の日本映画。繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く、安倍夜郎の人気コミックとテレビドラマ版の映画化。寡黙なマスター役を、テレビドラマにひきつづいて小林薫が演じる。

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ゼロ タウン 始まりの地の紹介:2012年公開。墜落して捕虜となった兵士と、敵対する難民の子供が、互いに協力して目的地を目指す姿を描いている。トロント国際映画祭でプレミア上映された作品で、スティーヴン・ドーフ主演で贈る。

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エコールの紹介:2004年制作。森の中にある閉鎖的な学校を舞台に、純粋な少女たちの生活と、外の世界を憧れる様を描いた衝撃作。19世紀の作家、フランク・ヴェデキントの小説「ミネハハ」が原作。女流監督ルシール・アザリロヴィックが監督・脚本を務め、マリオン・コティヤール、エレーヌ・ド・フジュロルが出演。

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