ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

幸福(しあわせ)の紹介:妻子を愛しながらも、若い娘と恋に落ちたフランソワ。彼にとって、家族にとっての幸福とは一体何か…。
監督・脚本はアニエス・ヴァルダ。劇中の音楽はモーツアルトの楽曲を使用。ジャン・ルノワールの『ピクニック』へのオマージュ作品でもある。日本では1966年に初公開され、73年にリバイバル公開された。1965年度のルイ・デリュック賞、ベルリン映画祭銀熊・審査員特別賞受賞作。

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ジグザグキッドの不思議な旅の紹介:2012年制作のカラフルな痛快ロード・アドベンチャー。13歳になる少年の自分探しの旅を描いている。2013年ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門オープニング作品。イスラエルの世界的作家、デイヴィッド・グロスマンの児童文学作品が原作。監督・脚本は「ネコのミヌース」のヴィンセント・バル。出演は「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニや「コッホ先生と僕らの革命」のブルクハルト・クラウスナー。

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美しき棘の紹介:2010年公開のフランス映画。少女と大人の狭間で揺れ動く17歳の心理と心情をリアルに描いた作品。ルイ・デリュック賞新人賞を受賞した作品で、「グランド・セントラル」のレベッカ・ズロトヴスキ監督の長編映画デビュー作。主演は「007 スペクター」でボンドガールの一人を演じたレア・セドゥ。彼女は今作でセザール賞の新人女優賞にノミネートされた。

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戦火の愚かなる英雄の紹介:2013年制作。第二次世界大戦中のルーマニアの村で、ドイツ兵を殺した犯人を巡って起こる騒動を描いた作品。製作総指揮は「ファイナル・デッド ダーク・ウォッチャー」のモリス・ラスキン。出演は「バルスーズ」で一躍スターとなったジェラール・ドパルデューや「レサボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテルなど。

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嫌な女の紹介:2016年公開の日本映画。女優の黒木瞳が初監督に挑戦、桂望実のベストセラーを映画化。境遇も立場も正反対の、同い年の従妹である弁護士と詐欺師の奇妙な絆が描かれる。吉田羊がまじめで人と打ち解けるのが苦手な弁護士の徹子役で映画初主演を務め、木村佳乃が派手好きで男を惑わす天才詐欺師の夏子を演じる。

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あしたの家族のつくり方の紹介:2013年制作。一人っ子で多感な16歳の少女が、両親との関係に悩みながら、恋などを通して成長していく姿を描いた作品。監督は「恋する宇宙」のマックス・メイヤー。出演は「ロミオ+ジュリエット」のクレア・デーンズや「スパイダーウィックの謎」のサラ・ボルジャー、「X-メン」シリーズのジェームズ・マースデンなど。

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推手の紹介:1995年公開。太極拳の達人の父親が、ニューヨークの息子夫妻と暮らし始め、彼と家族との心の交流を描いた作品。監督は「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー。今作は彼の監督デビュー作にあたり、「父親三部作」の一つ。編集は「グリーン・デスティニー」でアカデミー編集賞にノミネートされたティム・スクワイアズ。主演は父親三部作の「ウェディング・バンケット」や「恋人たちの食卓」で父親役を演じたラン・シャン。

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14の夜の紹介:思春期の少年のある一夜の出来事を描く「性春」ムービー。2016年製作の映画で、メガホンを取ったのは「百円の恋」の脚本で高い評価を得た足立紳。主演はオーディションで選ばれた犬飼直紀が務め、光石研、濱田マリらベテラン俳優が脇を固めた。

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アラビアの女王 愛と宿命の日々の紹介:「イラク建国の母」という異名を持つガートルード・ベルの半生に迫った2015年製作のアメリカ映画。オスカー女優のニコール・キッドマンが主人公を演じ、ドイツの世界的映画監督ヴェルナー・ヘルツォークが監督と脚本を務めた。第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品作品。

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オールド・ルーキーの紹介:2002年公開。史上最年長でメジャーリーグデビューをしたジム・モリスを描いた感動作品。監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。音楽は「ファーゴ」のカーター・バーウェル。撮影は「アルマゲドン」のジョン・シュワルツマン。主演は「インナースペース」のデニス・クエイド。「ホステル」のジェイ・ヘルナンデスや「刑事グラハム/凍りついた欲望」のブライアン・コックスも出演。

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大統領の陰謀の紹介:1976年公開。ウォーターゲート事件を追求し、ニクソン大統領を失脚させたワシントン・ポスト誌の二人の記者の行動を通して事件の全貌を描いた作品。アカデミー賞では作品賞など8つがノミネートされ、脚色賞など4つを受賞。監督は「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラ。脚本は「明日に向かって撃て!」のウィリアム・ゴールドマン。音楽は「ゾディアック」のデヴィッド・シャイア。撮影は「ゴッドファーザー」シリーズのゴードン・ウィリス。主演は「レインマン」のダスティン・ホフマンと「愛と哀しみの果て」のロバート・レッドフォード。

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ぼくを葬るの紹介:余命3カ月と宣告された31歳の青年が、人生の最期の時間を静かに見つめる。死が迫る彼に芽生えた感情とは何か。
フランスの偉才フランソワ・オゾンが「死」をテーマにした三部作の第2弾として2005年に制作した作品。原題は残された時間を意味する『Le Temps qui reste』。邦題の読みは“ぼくをおくる”。R-15指定。

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