ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

虚栄のかがり火の紹介:1990年製作のアメリカ映画。ウォール街の頂点を極めた若き債券トレーダーが、ささいな事件から転落の道を辿っていく様子を描く。製作・監督は「カジュアリティーズ」のブライアン・デ・パルマ、トム・ウルフの原作をマイケル・クリストファーが脚本化。出演はトム・ハンクス、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィスほか。

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白い花びらの木の紹介:フィンランドの田舎町で、仲睦まじく暮らす夫婦。ある日彼らの前に都会からやって来た伊達男が現れて、妻を口説き始める。
フィンランドの名匠アキ・カウリスマキ監督が、同国作家ユハニ・アホの名作小説を映像化。1999年製作の作品だが、敢えてモノクロのサイレント映画に挑戦した。映画原題は主人公の名前の『Juha』。

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おかあさんの木の紹介:息子たちを戦争に奪われた母は、出征の度に息子の代わりに桐の木を植え彼らの帰りを待ちわびていた。
40年前から小学校の国語の教科書に掲載されている大川悦生の国民的同名児童文学を映画化。戦後70年にあたる2015年に公開された。

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ムーンライトの紹介:2016年製作のアメリカ映画で、マイアミの黒人コミュニティに暮らす孤独な少年の成長物語を描くヒューマンドラマ。監督のバリー・ジェンキンスと原案・脚本のタレル・アルバン・マクレイニーの実体験に基づいた物語であり、第89回アカデミー賞では作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞した。

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湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:余命2カ月という母の奮闘や家族との固い絆を描いた感動作。母の決意、そして想像もしなかった究極の葬り(おくり)方とは…。
2016年10月公開の中野量太監督の商業映画デビュー作。第40回日本アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主演女優賞と助演女優賞をW受賞した。公開から半年ほど経過したが現在も上映中。

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鬼畜の紹介:1978年公開の日本映画。父を思い続ける息子と、環境に押し流されて正気を失う弱い父親、大人と子供の世界を較べながら、切っても切れない親子の絆を描く。松本清張の、昭和32年に事実をもとに書き下ろした原作の映画化。

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聖(さとし)の青春の紹介:2016年11月19日公開の日本映画。29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。

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ボーダレス ぼくの船の国境線の紹介:国境近くの廃船に暮らす少年と船に侵入してきた人との心の交流を描いたヒューマンドラマ。
これまで多くの作品で助監督を務めたイランのアミルホセイン・アスガリの初監督・脚本作。2014年製作の作品で日本では2015年に順次公開され、現在も数カ所の映画館で上映が続いている。第33回ファジル国際映画祭審査員特別グランプリ、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」作品賞をはじめ、多くの賞に輝いた。

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理想の女の紹介:2005年公開。1930年のイタリアを舞台に、皮肉な愛の運命を描いた作品。オスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」が原作。出演はスカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント、トム・ウィルキンソンなど。

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青い山脈 (1949年)の紹介:石坂洋二郎の同名小説を、後に「純愛物語」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞する今井正監督が、原節子を主演に迎え映画化した青春映画。田舎町に赴任してきた女性教師が、封建的な街の体制と戦う姿を描く。本作は二部作の前編で、後編は「續青い山脈」に続く。

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オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~の紹介:2013年公開のアメリカ映画。ヨットで航海の旅をしていた男性が、事故によって危機的な状況に陥りながらも生きようとする強さを描いた作品。長編2作目となるJ・C・チャンダーが監督・脚本を務め、唯一の登場人物を大ベテランのロバート・レッドフォードが演じる。

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合葬の紹介:江戸の治安維持のために結成された「彰義隊」に属した青年たち。終わりゆく江戸で揺れ動く彼らの青春最後の一カ月を描く。
江戸風俗研究家でもある杉浦日向子の日本漫画家協会賞優秀賞受賞作である同名小説を映像化。監督は今作が長編デビュー作となる小林達夫。2015年の公開作で、モントリオール世界映画祭に正式出品された。

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