ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

楢山節考(1983年今村昇平監督)の紹介:雪深い山村の因習”楢山まいり”と呼ばれるいわゆる”姥捨て”にまつわる人間模様をリアルに描いた1983年公開の日本映画。監督/脚本は「復讐するは我にあり」「にあんちゃん」の今村昇平。深沢七郎の同名短編小説と「東北の神武たち」を原作とし、1958年公開の木下惠介監督による同名作品とは別物である。おりん役坂本スミ子は前歯を削っての熱演で69歳の老婆を見事演じきったが、主演の緒方拳とは実年齢1歳差の40代。1983年カンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールを受賞。

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ザ・ダイバーの紹介:2000年公開のアメリカ映画。伝説の海軍ダイバーであるカール・ブラシアの半生を、周囲の人達との友情と共に描いた感動作品。監督は「ノトーリアス・B.I.G.」のジョージ・ティルマン・ジュニア。音楽は「イン・ハー・シューズ」のマーク・アイシャム。主演は「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロと「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jr。

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ココ・アヴァン・シャネルの紹介:2009年公開。世界的なファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた作品。エドモンド・シャルル=ルーの小説が原作。主演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ。「GOAL!」のアレッサンドロ・ニヴォラ、「ひとりぼっちの狩人たち」のマリー・ジラン、「リード・マイ・リップス」のエマニュエル・ドゥヴォスも出演。

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ネバーランド(2004年)の紹介:2004年公開の実話を基に制作された映画。ピーター・パンの物語を書いた劇作家と、ピーターという少年との交流を描いた作品。第77回アカデミー賞では作曲賞を受賞し、7部門にノミネートされた。監督は「ワールド・ウォーZ」のマーク・フォースター。脚本は「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のデヴィッド・マギー。出演は「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ、「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット、「レインマン」のダスティン・ホフマンなど。

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ソウル・サーファーの紹介:2011年公開の実話に基づいて制作された感動作。片腕を失ってもプロ・サーファーを目指し、不屈の精神で乗り越え再起したべサニー・ハミルトンの姿を描いた作品。監督は「キャスパー:誕生編」のショーン・マクナマラ。出演は「テラビシアにかける橋」のアナソフィア・ロブ、「恋愛小説家」のヘレン・ハント、「インナースペース」のデニス・クエイド。べサニーのサーフィンの場面は本人がスタントをこなしている。

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害虫の紹介:2002年公開の日本映画。どこにも自分の居場所を見つけられない13歳の美少女の反抗と成長、そしてその周囲の人間がどんどん不幸になっていく様子を、クールな視線で見すえる映画。『月光の囁き』の俊英・塩田明彦監督が手がけた劇場映画第4作。

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毛皮のヴィーナスの紹介:2013年公開。マゾヒズムの語源となった小説家レオナルド・フォン・ザッヘル・マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を下地にした戯曲を映画化した作品。「毛皮を着たヴィーナス」を舞台化しようとする演出家と、舞台では一変して気品と色気を漂わせる女優とのやり取りを絶妙に描いている。監督・脚本は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のロマン・ポランスキー。

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7月4日に生まれての紹介:1989年公開。アメリカ独立記念日に生まれたベトナム帰還兵が、様々な苦難を経て反戦運動へ身を投じる姿を描いた作品。ロン・コーヴィックの自伝小説が原作。アカデミー賞では監督賞と編集賞の2部門を受賞した。監督は「プラトーン」のオリバー・ストーン。主演は「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ。彼は今作でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。テレビシリーズ「クローザー」のキーラ・セジウィック、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のウィレム・デフォーも出演。

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ショーガールの紹介:1995年に公開されたアメリカ映画。監督は『氷の微笑』『トータルリコール』『ロボコップ』などのポール・バーホーベン。ラスベガスのショービジネスを過激な性表現をまじえて赤裸々かつ露悪的に描き、数多くの観客に反発されて同年の最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)では最悪作品賞・最悪監督賞・最悪主演女優賞など、6部門を受賞した。ところがバーホーベン監督自ら授賞式の会場に足を運び、賞を受けとったことから大きな話題となった。ラジー賞の歴史の中でも初の快挙であり、会場ではバーホーベン監督の心意気に賞賛の拍手が送られた(もっともこの賞自体が半ばジョークによるものという性格があり、作品のクオリティとは必ずしも一致していない)。全編を彩るダンスショーの場面は、本場ラスベガスの有名プロデューサーによるもので、それ自体大きな見せ場としても成立していて、評価するファンも少なからず存在する。

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ロック・ザ・カスバ!の紹介:2015年製作のアメリカ映画。『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイ、ブルース・ウィリスら共演のエンタテインメント作品。落ち目の音楽芸能マネージャーが、ツアー先のアフガニスタンで偶然出会った天性の歌声を持つ少女を、現地のオーディション番組に出演させるべく奔走するドラマ。

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ルーム(ROOM)2015年の紹介:2015年製作のアメリカ映画。ある日、拉致監禁され、一児の母親となった女性が絶望的な状況からの脱出に挑む姿を描く人間ドラマ。子役時代から数々の作品に出演し、『ショート・ターム』で注目を浴びたブリー・ラーソンが、息子と共に生き延びようとする母親を演じる。監督は被り物をしたバンドマンを描いた『FRANK フランク』のレニー・エイブラハムソン。

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ユー・ガット・サーブドの紹介:2004年公開。プロを夢見るストリートダンサー達の姿を華麗な音楽と織り交ぜて描いた作品。出演者にはオマリオン、マーカス・ヒューストン、リル・キム、B2Kのメンバーなど。ストリートダンスバトルで勝ち続けているデビッドとオマリオンのチーム。金持ちのチームから挑戦状を突き付けられ、応じることに。急いでバトルの金を稼ぐためにエルジンは麻薬取引の運び人の仕事に行くのだが…。

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トゥルー・グリットの紹介:2010年公開。父親の仇をうつため、一人の少女が二人の男と共に犯人を追う姿を描いた作品。1969年に公開のジョン・ウェイン主演の映画「勇気ある追跡」を再映画化した。監督・脚本・制作は「ノーカントリー」のコーエン兄弟。製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグ。出演は、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「ボーン」シリーズのマッド・デイモン、今作が映画初出演のヘイリー・スタインフェルド。

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ウォルト・ディズニーの約束の紹介:2013年公開。1964年のディズニー映画「メリー・ポピンズ」の制作背景を描いた作品。監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。出演は「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソン、「グリーンマイル」のトム・ハンクス、「ヒットマンズ・レクイエム」のコリン・ファレルなど。

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