ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

あしたの家族のつくり方の紹介:2013年制作。一人っ子で多感な16歳の少女が、両親との関係に悩みながら、恋などを通して成長していく姿を描いた作品。監督は「恋する宇宙」のマックス・メイヤー。出演は「ロミオ+ジュリエット」のクレア・デーンズや「スパイダーウィックの謎」のサラ・ボルジャー、「X-メン」シリーズのジェームズ・マースデンなど。

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推手の紹介:1995年公開。太極拳の達人の父親が、ニューヨークの息子夫妻と暮らし始め、彼と家族との心の交流を描いた作品。監督は「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー。今作は彼の監督デビュー作にあたり、「父親三部作」の一つ。編集は「グリーン・デスティニー」でアカデミー編集賞にノミネートされたティム・スクワイアズ。主演は父親三部作の「ウェディング・バンケット」や「恋人たちの食卓」で父親役を演じたラン・シャン。

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14の夜の紹介:思春期の少年のある一夜の出来事を描く「性春」ムービー。2016年製作の映画で、メガホンを取ったのは「百円の恋」の脚本で高い評価を得た足立紳。主演はオーディションで選ばれた犬飼直紀が務め、光石研、濱田マリらベテラン俳優が脇を固めた。

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アラビアの女王 愛と宿命の日々の紹介:「イラク建国の母」という異名を持つガートルード・ベルの半生に迫った2015年製作のアメリカ映画。オスカー女優のニコール・キッドマンが主人公を演じ、ドイツの世界的映画監督ヴェルナー・ヘルツォークが監督と脚本を務めた。第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品作品。

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オールド・ルーキーの紹介:2002年公開。史上最年長でメジャーリーグデビューをしたジム・モリスを描いた感動作品。監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。音楽は「ファーゴ」のカーター・バーウェル。撮影は「アルマゲドン」のジョン・シュワルツマン。主演は「インナースペース」のデニス・クエイド。「ホステル」のジェイ・ヘルナンデスや「刑事グラハム/凍りついた欲望」のブライアン・コックスも出演。

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大統領の陰謀の紹介:1976年公開。ウォーターゲート事件を追求し、ニクソン大統領を失脚させたワシントン・ポスト誌の二人の記者の行動を通して事件の全貌を描いた作品。アカデミー賞では作品賞など8つがノミネートされ、脚色賞など4つを受賞。監督は「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラ。脚本は「明日に向かって撃て!」のウィリアム・ゴールドマン。音楽は「ゾディアック」のデヴィッド・シャイア。撮影は「ゴッドファーザー」シリーズのゴードン・ウィリス。主演は「レインマン」のダスティン・ホフマンと「愛と哀しみの果て」のロバート・レッドフォード。

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ぼくを葬るの紹介:余命3カ月と宣告された31歳の青年が、人生の最期の時間を静かに見つめる。死が迫る彼に芽生えた感情とは何か。
フランスの偉才フランソワ・オゾンが「死」をテーマにした三部作の第2弾として2005年に制作した作品。原題は残された時間を意味する『Le Temps qui reste』。邦題の読みは“ぼくをおくる”。R-15指定。

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読書する女の紹介:1988年公開のフランス映画。本の朗読が職業の女性と、彼女をめぐる人々の姿を描いた作品。レイモン・ジャンの小説が原作。監督は「真夜中の恋愛論」のミシェル・ドヴィル。音楽はベートーベンの曲が使われており、主演は「バルスーズ」や「ドライ・クリーニング」のミュウ・ミュウ。

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ハンナ・アーレントの紹介:2013年公開の伝記映画。ナチス戦犯の裁判に関するレポートを発表し、大きな波紋を呼んだ政治理論家であり、哲学者のドイツ系ユダヤ人ハンナ・アーレントの姿を描いた作品。監督は「ローザ・ルクセンブルク」のマルガレーテ・フォン・トロッタ。撮影は「ポネット」のカロリーヌ・シャプティエ。主演は「クレイドル・ウィル・ロック」のハンク・アザリア。

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ロレンツォのオイル/命の詩の紹介:1992年公開。ALDという難病に冒された息子を救うため、奮闘する両親の姿を実話を元に描いた作品。監督は「マッドマックス」シリーズのジョージ・ミラー。撮影は「イングリッシュ・ペイシェント」のジョン・シール。編集は「ショーシャンクの空に」のリチャード・フランシス=ブルースや「ピアノ・レッスン」のリー・スミスが参加。出演は「48時間」のニック・ノルディ、「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン、「スパルタカス」のピーター・ユスティノフら。

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ラビット・ホールの紹介:愛する息子を交通事故で失ったベッカ。絶望の淵にいる彼女は、息子を轢いた少年を尾行する。
ピュリツァー賞を受賞したデヴィッド・リンゼイ=アベアーの同名戯曲を映画化。2010年・米アカデミー賞主演女優賞ノミネートのほか、20賞以上にノミネートされた。子を亡くした夫婦の再生を描いた人間ドラマ。ラビット・ホールとは『不思議の国のアリス』でアリスが落ちた穴に由来する。

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リリーのすべての紹介:2015年製作のイギリス&アメリカ&ドイツ合作映画。1930年代に世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を描く人間ドラマ。自分の内側に潜んでいた女性の存在に気付き苦悩する主人公と、変わっていく夫に困惑する妻の姿が描かれる。

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