ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

松ヶ根乱射事件の紹介:2007年公開の日本映画。バブル崩壊後の田舎を舞台にした、コミカルで、なおかつ不気味なドラマ。「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘監督が、人間という生き物のおかしさを見つめた異色作。ひき逃げ事件と生き返った女が巻き起こす騒動を描く。

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プレシャスの紹介:2009年公開のアメリカ映画。ハーレムを舞台に、過酷な運命を生きる16歳の少女を描いている。アカデミー賞では脚色賞、モニークが助演女優賞を受賞するなど、各国の映画賞で多数のノミネートと受賞をした作品。リー・ダニエルズが監督を務め、アーティストのマライヤ・キャリーやレニー・クラヴィッツが脇役で出演している。

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奇跡のひと マリーとマルグリットの紹介:19世紀末にフランスに実在した三重苦の少女と、彼女に教育を施したシスターとの困難と喜びの日々を美しい映像で綴った感動作。
監督・脚本は『デルフィーヌの場合』『ベティの小さな秘密』のジャン=ピエール・アメリス。マリー役のアリアーナ・リヴォアールは監督に見出され、今作にて映画初出演を果たした。2014年ロカルノ国際映画祭ヴァラエティ・ピアッツァ・グランデ賞を受賞し、日本では15年に公開された。

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CUT(2011)の紹介:「駆ける少年」「ベガス」などヴェネチアやカンヌ映画祭で高く評価されるイラン人監督アミール・ナデリによる2011年製作の日本映画。監督と西島の出会いで企画が始動、彼を主人公とし長年構想していた脚本を書き上げたのだとか。映画に人生を捧げる男秀二に資金援助していた兄が殺害され、金の出所を知った彼は兄の遺した借金を”殴られ屋”で返済すると決意するが。共同脚本には「EUREKA ユリイカ」の青山真治が参加。常盤貴子、笹野高史、菅田俊、でんでんなどが脇を固めている。

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愛とセックスとセレブリティの紹介:2009年公開のアメリカ映画。女性たちを騙し続けてきたルックス抜群の男性が、真実の愛を求めて苦悩する姿を描いている。デヴィッド・マッケンジーが監督を務め、アシュトン・カッチャー主演で贈る作品。

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バースデーカードの紹介:2016年10月公開の日本映画。橋本愛と宮崎あおいが共演し、母娘の愛を描く人間ドラマ。亡き母親から毎年届く、バースデーカードの内容に戸惑いつつも成長していくヒロインを橋本愛が透明感のある演技で魅せ、宮崎あおいが家族を大きな愛で包む母親を演じる。

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最前線物語の紹介:1980年製作のアメリカ映画で、オスカー俳優のリー・マービンと「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミル主演の第二次世界大戦を題材にした作品。北アフリカ、シチリア、ノルマンディーと最前線を渡り歩くアメリカ軍の老軍曹と若き兵士たちの戦いを描いていく。監督を務めたのは、実際に第二次世界大戦で激戦を経験したサミュエル・フラー。

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ベロニカは死ぬことにした(2005年)の紹介:2005年制作の日本映画。精神科病院を舞台に、自分の人生を取り戻そうとする人々を描いている。パウロ・コエーリョの小説が原作で、日本を舞台に置き換えている作品。堀江慶が監督を務め、真木よう子主演で贈る。

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海洋天堂の紹介:14年前に妻を亡くし、自閉症の息子を男手ひとつで育てて来た父親がガンに冒され、息子の行く末を案じ懸命に奔走する姿を描いた2010年の中国映画。監督/脚本は「北京ヴァイオリン」のシュエ・シャオルーで、自身の14年間に渡る自閉症支援施設でのボランティア経験を元に、息子の日常生活の難しさ、厳しい現実、そして淡い恋なども織り交ぜ詩情豊かに描いている。脚本に感銘したジェット・リーがアクションを封印しノーギャラで主演をつとめた事でも話題となった。撮影は「2046」「HERO」のクリストファー・ドイル、音楽は北野武監督作品、スタジオジブリ作品で知られる久石譲。

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