ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

ザ・ウォークの紹介:2015年公開のアメリカ映画。1974年のワールドトレードセンターで、フィリップ・プティが成し遂げた偉業を描いている。フィリップ・プティのノンフィクション「マン・オン・ワイヤー」が原作。ロバート・ゼメキスが監督を務め、ジョセフ・ゴートン=レヴィットが主演で贈る作品。

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カナリアの紹介:テロ事件を起こしたカルト教団”ニルヴァーナ”から保護された12歳の光一は児童相談所を脱走、12歳の由希と出会い、祖父に連れ去られた幼い妹を取り戻すため東京を目指すという2004年の日本映画。監督/脚本は「黄泉がえり」「害虫」の塩田明彦。オウム真理教事件をベースとしており、第13回レインダンス映画祭グランプリ、第2回日本映画エンジェル大賞を受賞、由希役谷村美月は第20回高崎映画祭新人女優賞を獲得した。

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深夜食堂の紹介:2015年公開の日本映画。繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く、安倍夜郎の人気コミックとテレビドラマ版の映画化。寡黙なマスター役を、テレビドラマにひきつづいて小林薫が演じる。

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ゼロ タウン 始まりの地の紹介:2012年公開。墜落して捕虜となった兵士と、敵対する難民の子供が、互いに協力して目的地を目指す姿を描いている。トロント国際映画祭でプレミア上映された作品で、スティーヴン・ドーフ主演で贈る。

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エコールの紹介:2004年制作。森の中にある閉鎖的な学校を舞台に、純粋な少女たちの生活と、外の世界を憧れる様を描いた衝撃作。19世紀の作家、フランク・ヴェデキントの小説「ミネハハ」が原作。女流監督ルシール・アザリロヴィックが監督・脚本を務め、マリオン・コティヤール、エレーヌ・ド・フジュロルが出演。

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ムースの隠遁の紹介:ドラッグ中毒で命を落とした恋人の子供を身籠った女性。隠遁生活を始めた彼女の心の変化を静かな映像で綴ったヒューマンドラマ。
多様な愛をテーマに掲げることの多い仏のフランソワ・オゾン監督の2009年の作品で、サン・セバスチャン国際映画祭審査員賞を受賞した。日本では『三大映画祭週間2012』にて上映。主演のイザベル・カレは妊娠6か月で撮影に臨んだ。

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マダム・フローレンス! 夢見るふたりの紹介:2016年製作のイギリス映画。伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ&ヒュー・グラントの共演で描くヒューマンドラマ。歌唱力に欠陥がありながらもソプラノ歌手になる夢を追う女性と、そんな彼女を盛り立て、音楽の殿堂カーネギーホールでのリサイタルを成功させようとする夫の愛を、笑いや涙とともに描き出す。

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アキハバラ@DEEPの紹介:2006年公開の日本映画。秋葉原を舞台に、理不尽な世の中に若者たちが立ち向かっていく姿を描いた作品。石田衣良の小説が原作で、成宮寛貴主演で贈る青春ムービー。癖のある登場人物たちが、絶妙に混ざりあって生き生きと映し出されている。

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仕立て屋の恋の紹介:殺人事件の容疑者として浮上した中年男イール。彼がいつものように美しい娘の部屋を覗いていると、彼女の方からイールに接近を始める…。
サスペンス調で綴る孤独な男の人間ドラマ。監督は『髪結いの亭主』や『橋の上の娘』などで知られるフランスのパトリス・ルコント。1989年の作品で、日本では遅れて1992年に公開された。原作は同名(邦題)小説で、今作以前にも別タイトルで映像化されている。

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緑色の髪の少年の紹介:戦争孤児となった少年に起きた驚くべき出来事や、戦争によって遺された傷跡を綴った映画史に名を刻む作品。
1948年のアメリカ映画。反戦映画の名作と名高いものの、反戦を謳う内容により公開当時は上映を問題視された。のちにパルムドールやセザンヌ賞を獲得する名匠ジョゼフ・ロージーの処女作。

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ミスター・ロンリーの紹介:2008年公開。マイケル・ジャクソンになりきっている青年が、マリリン・モンローのそっくりさんの女性と出会い、本当の自分を見つけていく様を描いた作品。鬼才、ハーモニー・コリンが監督を務め、ディエゴ・ルナ、サマンサ・モートン主演で贈る。

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