ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

風のたよりの紹介:ネガティブなくるみに故郷の祖父が倒れたと連絡が入る。自分の道を見つけてほしいと願う祖父は、くるみにあるお願いをする。東日本大震災から4年が経過した仙台の街を舞台に描かれたヒューマンドラマ。監督は『女子カメラ』の向井宗敏。宮城県出身の栁俊太郎が出演、主題歌は仙台出身のハジ→が担当。2015年の公開作。

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ひつじ村の兄弟の紹介:アイスランドで牧羊に人生をかけてきた不仲な老兄弟。兄の羊が疫病に侵されたことをきっかけに、二人は大きな渦に巻き込まれていく。
アイスランドの新進気鋭グリームル・ハゥコーナルソン監督の長編第2本目にして、2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀作品賞獲得作。R15+指定作品。ユーモアに富みながら、独特の視点で愛を描いた人間ドラマ。

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任侠野郎の紹介:仇討の服役が終わり、かたぎとして暮らしている源治。過去の衝撃の真実を知った彼は、再び争いに巻き込まれていく。漫画家でタレントの蛭子能収の長編映画初出演作。メガホンを取ったのはテレビ業界でヒット作を手掛けてきた徳永清孝。今作で監督デビューを果たした。幅広い分野で活躍中の福田雄一の脚本と豪華キャストと共に送る平成の任侠映画。2016年の公開作。

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ふきげんな過去の紹介:2016年公開の日本映画。『ジ・エクストリーム、スキヤキ』で映画監督に挑戦した前田司郎の長編監督第2作となる人間ドラマ。死んだはずの伯母の出現によって変わっていく18歳の少女のひと夏の物語が綴られる。ヒロインの果子を二階堂ふみ、謎多き伯母の未来子を小泉今日子が演じ、初共演を果たす。

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すべての美しい馬の紹介:2000年公開のアメリカ映画。メキシコの壮大な自然を背景に、若者が成長していく過程を美しい馬と共に描いた作品。コーマック・マッカーシーのベストセラー小説が原作。監督は「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン。脚本は「羊たちの沈黙」のテッド・タリー。制作は「世界にひとつのプレイブック」のジョナサン・ゴードンと「パルプ・フィクション」のサリー・メンケ。豪華な出演陣は「ボーン」シリーズのマット・デイモン、「E.T.」のヘンリー・トーマス、「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルスなど。

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我らの生活の紹介:家族と幸せに暮らすクラウディオに突然の不幸や不正が降りかかる。不法・違法労働、移民や差別などの問題も描かれ社会派でありながら、人情がつまったヒューマンドラマ。
2010年のイタリア映画で、日本では11年のイタリア映画祭で披露後に全国公開された。第63回カンヌ国際映画祭男優賞など数々の賞を受賞・ノミネートした作品。

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才科学者の秘密の紹介:2014年公開の事実に基づかれた物語。第二次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組んだアラン・チューリングを描いた作品。アカデミー賞では8部門にノミネートされ、脚色賞を受賞。2014年のインディペンデント映画として最高の興行収入を記録。監督は「パッセンジャー」のモルテン・ティルドゥム。音楽は「クィーン」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のベネディクト・カンバーバッチと「つぐない」のキーラ・ナイトレイ。

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テンダー・マーシーの紹介:カントリーシンガーとして成功したが落ちぶれて哀愁漂う男。彼の音楽と人生の再起を描いたヒューマンドラマ。
1983年ゴールデングローブ賞主演男優賞、84年米アカデミー賞主演男優賞・脚本賞のほか多数の賞を獲得・ノミネートしながら、日本では未公開の作品。オーストラリア出身のブルース・ベレスフォード監督がアメリカに進出した一本目の作品。

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神のゆらぎの紹介:2014年製作のカナダのヒューマンドラマ。カナダを舞台に、生と死をテーマに男女の群像劇が繰り広げられる。「Mommy/マミー」でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した新進気鋭の映画監督グザヴィエ・ドランが、宗教上の戒律から白血病治療を拒む青年を熱演している。

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命をつなぐバイオリンの紹介:2011年製作のドイツ映画。バイオリンとピアノの才能に恵まれた少年少女達が、それを頼りに強制収容所を逃れようとする様を描いている。アトランタ映画祭最優秀観客賞など多数の賞を受賞した作品。脚本には「暗い日曜日」のロルフ・シューベルが参加。出演は「レジェンド・オブ・ロンギヌス」のカイ・ヴィージンガーや「逢いたくてヴェニス」のギデオン・ブルクハルト、「9000マイルの約束」のミヒャエル・メンデルなど。

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シティ・オブ・ドッグの紹介:2006年製作のドイツ映画。スラムで暮らす子供達の狂った日常を描いている。脚本には「レッド・バロン(2008年)」のニコライ・ミュラーション、制作総指揮には「オープン・ウォーター2」のシュテファン・バルトが参加した作品。

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さあ帰ろう、ペダルをこいでの紹介:2008年製作のロードムービー。事故で記憶を失った孫と祖父が、自転車に乗って記憶を取り戻す旅を描いた作品。劇中ではボードゲーム「バックギャモン」や「タンデム自転車」が登場。主演は「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」のミキ・マノイロヴィッチ。

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エレファント・マンの紹介:1980年製作のイギリス・アメリカ合作映画。デヴィッド・リンチ監督作品。19世紀のイギリスでエレファント・マンと呼ばれた青年ジョゼフ・メリックの半生を描く。ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンスが熱演。

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