ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

アンダルシアの犬の紹介:スペイン人監督のルイス・ブニュエルが、同じくスペイン人の画家サルバドール・ダリと共同脚本で制作したフランスの実験的な短編映画。主だったストーリーはなく、ブニュエルやダリが実際に見た夢を再現した驚愕の映像が重ねられている。シュルレアリスムの傑作と呼ばれる1929年公開のサイレント映画。
※予告編の冒頭から衝撃的な映像が流れる。

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グレートウォールの紹介:2016年にアメリカと中国の合作で製作された歴史ファンタジー映画。人類最大の建造物である万里の長城を舞台に、60年に一度押し寄せる怪物の軍勢との壮絶な戦いが描かれる。監督は『紅いコーリャン』『初恋のきた道』『HERO』など幅広い作風で知られるチャン・イーモウ。製作は『パシフィック・リム』や『ジュラシック・ワールド』などのSF・ファンタジー系の大作で知られるレジェンダリー・ピクチャーズ。同社は2016年に中国の大手企業大連万達グループに買収されたことで有名。本作にもその影響が噂されている。

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たまたまの紹介:“たまたま”から生み出されていく出会いや希望を新感覚の手法で綴る、異色で不思議なファンタジー物語。
人気CMを手掛けてきた映像クリエイターの小松真弓が初めて長編映画を監督。全編アイルランドで撮影された美しい映像が印象的な2011年の公開作品。

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グースバンプス モンスターと秘密の書の紹介:2015年製作のアメリカ&オーストリア合作映画。シリーズ累計3億5千万部のベストセラー小説『グースバンプス』をジャック・ブラック主演で映画化したファンタジー。作家のスタインが書いた小説の中のモンスターたちが現実世界に出現。隣家の少年ザックとスタインは、モンスターを封印する冒険に旅立つ。

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モアナと伝説の海の紹介:2016年のアメリカ映画。日本では2017年に公開された。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ制作による3Dコンピュータアニメーション作品で、監督・脚本は『リトル・マーメイド』『アラジン』『ヘラクレス』など多くのディズニー作品に携わってきたロン・クレメンツとジョン・マスカー。アメリカでは興行収入2億ドルを越えるヒットとなり、第89回アカデミー賞の長編アニメーション映画賞・歌曲賞部門にノミネートされ、第44回アニー賞では視覚効果賞とボイスキャスト賞を受賞した。

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100歳の少年と12通の手紙の紹介:余命僅かな10歳の少年と、偶然出会った女性の交流をファンタスティックに綴ったヒューマンドラマ。
ベストセラーとなった原作を執筆したエリック=エマニュエル・シュミット自身が脚本を書き監督した。2009年のフランス・ベルギー・カナダの合作で、音楽は数々の名作を手掛けたミシェル・ルグラン。文部科学省選定作品。

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ソラから来た転校生の紹介:2013年公開の日本映画。「ソラ」に住む天使が仲間を探しに地上に舞い降り、人間界で暮らす内に友情や恋といった感情に突き動かされていく姿を描いている。監督・脚本は「ネコヤドのハルとアキ」の近藤勇一が担当し、同作で主演を務めた星名梨華と溝口恵が再びタッグを組んだ青春作品。ピカデリー梅田として有名な菅登美男や「リアル鬼ごっこ4」の相楽樹、、ベテラン女優の山村美智らも出演。

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キッド(2000年)の紹介:2000年公開のアメリカ映画。B・ウィリス主演のハートフル・ファンタジー・コメディ。仕事ひと筋に生きてきた男の前に、ある日突然、8歳の頃の少年の自分が現れて…。主人公が忘れていた大切な思いを取り戻していくさまが、ユーモアを散りばめつつ感動的に映し出される。

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リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレードの紹介:2015年に劇場公開されたTRIGGER制作による日本のアニメ作品。2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクト『アニメミライ2013』の参加作品として制作された『リトルウィッチアカデミア』が好評をもって迎えられたため、クラウドファンディングによる資金調達によって制作されたその続編である。監督はガイナックス出身で『新世紀エヴァンゲリオン』などで作画監督を務めてきた吉成曜。新人育成を目的としたプロジェクトである『アニメミライ』のテーマにふさわしく、魔女を目指す少女たちを主人公としたファンタジー作品である。2017年からは同じ設定によるテレビシリーズも放送された。

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スマーフの紹介:2011年公開。世界中で大人気の青い妖精「スマーフ」を映画化。悪い魔法使いに追われて、人間界にやってきたスマーフ達の大冒険を描いた作品。ペヨによるコミックや1980年代のTVアニメが原作。スマーフシリーズの第一作目。監督は「25年目のキス」のラジャ・ゴズネル。撮影は「マスク・オブ・ゾロ」のフィル・メヒュー。出演は「天才少年ドギー・ハウザー」のニール・パトリック・ハリスや「glee/グリー」のジェイマ・メイズなど。

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シェル・コレクターの紹介:沖縄の離島で暮らす盲目の貝類学者は、偶然にもイモガイの毒で奇病を治す。噂を聞いた人々が島に次々と訪れるが…。原作であるアンソニー・ドーアの同名小説に惚れ込んだ『美代子阿佐ヶ谷気分』の坪田義史監督が、設定を沖縄にして映像化。リリー・フランキーにとっては15年ぶりの単独主演作で、2016年に公開されたファンタジー・サスペンス。

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オーロラの彼方への紹介:2000年公開のSFファンタジー・サスペンス映画。30年の時を超えて、「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いた作品。監督は「ブラックサイト」のグレゴリー・ホブリット。音楽は「ロビン・フッド」のマイケル・ケイメン。主演は「パッション」のジェームズ・カヴィーゼル。主題歌はガース・ブルックスで「When You Come Back To Me, Again」。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの紹介:2016年のアメリカ映画。ランサム・リグズによる同名小説を原作に製作されたダーク・ファンタジー作品(日本では当初『ハヤブサが守る家』という題名で出版されたが、この映画公開に合わせて同名タイトルで再版された)。監督は『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン。脚本は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『キック・アス』などのジェーン・ゴールドマン。

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シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語の紹介:2012年公開。異世界に飛び込んだ女性が、不思議な人々と出会いながら旅をする姿を描いた作品。世界最高峰のエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のパフォーマンスを映画化。監督・脚本は「ナルニア国物語」シリーズのアンドリュー・アダムソン。製作総指揮には「アバター」のジェームズ・キャメロンが参加。

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