ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

ゴースト ニューヨークの幻の紹介:1990年公開のアメリカ映画。幽霊となっても愛する人を守ろうとする男の姿を描くファンタジックなラブ・ストーリーで、ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラーといったいくつかのジャンルに含まれる。主題歌となったライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」(元々は1955年の映画『Unchained』の主題歌)は大ヒットした。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の紹介:2016年のアメリカ映画。大ヒットしたファンタジー映画『ハリー・ポッターシリーズ』シリーズのスピンオフで、同シリーズの作中に登場するホグワーツ校指定教科書の『幻の動物とその生息地』を原案とし、原作者J・K・ローリングによるオリジナル脚本で製作された。監督は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降、同シリーズをてがけてきたイギリス出身のデヴィッド・イェーツ。
ハリー・ポッターシリーズ1作目より70年前、1920年代のアメリカを舞台とした物語であり、設定や世界観を共有していることで同シリーズのファンに受け入れやすい物語となっている。

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魔法使いの弟子の紹介:2010年公開。現代のニューヨークを舞台に、魔法大戦争に巻き込まれた青年と仲間達を描いた作品。映画「ファンタジア」のセグメントの一つ「魔法使いの弟子」をベースにしている。監督は「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。制作は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマー。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「マレーナ」のモニカ・ベルッチ、「明日、君がいない」のテリーサ・パーマー。

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ニルスのふしぎな旅 後編の紹介:2011年製作のドイツ&スウェーデン合作映画。スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した、不朽の児童文学の実写映画化。2枚あるDVDの後編。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅するストーリー。

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ニルスのふしぎな旅 前編の紹介:2011年製作のドイツ&スウェーデン合作映画。スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した、不朽の児童文学の実写映画化。2枚あるDVD作品の前編。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅するストーリー。

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スパイダーウィックの謎の紹介:2008年公開。妖精の秘密が書かれた図鑑を見てしまった3人の姉弟達の冒険を描いた作品。原作は「スパイダーウィック家の謎」。ジャレッド達一家は、80年前に大叔父であるアーサー・スパイダーウィックが住んでいた屋敷に引っ越してくる。そこでジャレッドは何かが動き回るのに気づき、秘密の部屋へと繋がる道を発見。そして妖精の秘密が書かれた図鑑を開いてしまう。妖精図鑑を狙っているマルガラスと部下のゴブリン達が押し寄せてくるのだった。

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パディントンの紹介:2014年製作のフランス&イギリス合作映画。イギリスの作家マイケル・ボンドによる児童文学を初めて実写映画化したファンタジー。家を探してペルーからロンドンへやってきたクマのパディントンの冒険が繰り広げられる。『007 スペクター』のベン・ウィショーがパディントンの声を担当するほか、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ハイマンが製作を手掛ける。

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荒川アンダー・ザ・ブリッジ THE MOVIEの紹介:2012年公開の日本映画。手塚治虫文化賞短篇賞に輝いた「聖☆おにいさん」の漫画家・中村光による同名コミックを大胆に実写映画化。大企業の御曹司の青年と、荒川の河川敷で暮らす奇抜な風貌の人々との交流をつづるファンタジー。河童姿の小栗旬や星型のマスクを被った山田孝之など、原作からそのまま出てきたかのようなキャラクターの再現ぶりに注目だ。

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タイタンの戦い (1981年)の紹介:有名なギリシャ神話を題材に、1981年にアメリカで製作されたファンタジー映画。監督は『ドーバー海峡殺人事件』『シャーロック・ホームズ/四つの署名』などのデズモンド・デイヴィス。20世紀の特撮映画の巨匠レイ・ハリーハウゼンが手がけた最後の劇場用作品であり、神話に登場する怪物たちが多数登場する作品として全世界の特撮ファンに賞賛された。また、公開当時にはローレンス・オリヴィエやクレア・ブルームなどの名優がオリンポスの神々を演じたことで話題となった。

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ダレン・シャンの紹介:イギリスの小説家ダレン・シャンによるファンタジー小説を映画化。小説家本人と同名の少年がバンパイアを巡る抗争に巻き込まれていく。「ハンガー・ゲーム」シリーズのピータ役でおなじみのジョシュ・ハッチャーソンがダレン・シャンの親友として登場している他、渡辺謙もミステリアスなサーカスオーナー役を好演している。

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夢の紹介:黒澤明監督の晩年の作品で、幼い自分から壮年の自分が見た夢を美しく壮大な風景で描いた、1990年公開の日米合作のオムニバス・ファンタジー映画。監督/脚本は黒澤明、演出補佐は「ゴジラ」で知られる本多猪四郎。「日照り雨」「赤冨士」の視覚効果はILM。音楽は「影武者」の池辺晋一郎。

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ウォーター・ホースの紹介:2007年公開。1942年のスコットランドを舞台に、ケルト伝説の生物ウォーター・ホースと少年との交流を描いた作品。ディック・キング=スミスの「おふろの中からモンスター」が原作。世界中で話題になったネス湖のネッシーの写真がモチーフになっている。第二次世界大戦中、スコットランドの屋敷に住む少年、アンガスは湖で拾った卵を孵化させる。生まれてきたのは伝説上の生物であるウォーター・ホースだった。

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シャドウハンターの紹介:2013年公開。妖魔を仕留め、伝説の聖杯を守る役割を知った少女の姿を描いた作品。カサンドラ・クレアのベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」を映画化。監督はハロルド・ズワルト。「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、「マッチポイント」のジョナサン・リース・マイヤーズが出演。何も知らされないで生きてきたクラリーは、ある日妖魔を倒すジェイスの姿を目撃する。クラリーに気づいた妖魔は伝説の聖杯を持つクラリーの母、ジョスリンに襲いかかるのだった。

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