ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

夢の紹介:黒澤明監督の晩年の作品で、幼い自分から壮年の自分が見た夢を美しく壮大な風景で描いた、1990年公開の日米合作のオムニバス・ファンタジー映画。監督/脚本は黒澤明、演出補佐は「ゴジラ」で知られる本多猪四郎。「日照り雨」「赤冨士」の視覚効果はILM。音楽は「影武者」の池辺晋一郎。

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ウォーター・ホースの紹介:2007年公開。1942年のスコットランドを舞台に、ケルト伝説の生物ウォーター・ホースと少年との交流を描いた作品。ディック・キング=スミスの「おふろの中からモンスター」が原作。世界中で話題になったネス湖のネッシーの写真がモチーフになっている。第二次世界大戦中、スコットランドの屋敷に住む少年、アンガスは湖で拾った卵を孵化させる。生まれてきたのは伝説上の生物であるウォーター・ホースだった。

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シャドウハンターの紹介:2013年公開。妖魔を仕留め、伝説の聖杯を守る役割を知った少女の姿を描いた作品。カサンドラ・クレアのベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」を映画化。監督はハロルド・ズワルト。「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、「マッチポイント」のジョナサン・リース・マイヤーズが出演。何も知らされないで生きてきたクラリーは、ある日妖魔を倒すジェイスの姿を目撃する。クラリーに気づいた妖魔は伝説の聖杯を持つクラリーの母、ジョスリンに襲いかかるのだった。

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ライチ☆光クラブの紹介:東京グランギニョルの舞台劇「ライチ光クラブ」の漫画化作品、古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」を原作とした2016年公開のダーク・ファンタジー。独裁者と親衛隊、囚われの聖美少女と人心を宿す機械が織りなす残酷劇です。監督/脚本は「先生を流産させる会」「ドロメ」の内藤瑛亮。共同脚本は冨永圭祐。美術は「るろうに剣心」「神さまの言うとおり」の橋本創、衣裳/キャラクターデザインは「密のあわれ」「るろうに剣心」の澤田石和寛。ライチデザイン/造形は「不安の種」「寄生獣」の百武朋。主題歌はライチ☆光クラブの「メルヘン☆ジャック」、劇中の讃美歌は中条あやみ。

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エアベンダーの紹介:2010年公開。気、水、土、火のエレメントを4つの国が統治する世界で、戦乱の世を救う少年の姿を描いた作品。テレビアニメ「アバター 伝説の少年アン」の第1シーズンを基に制作された。世界は4つのエレメントに属する国があり、統治するのは全てのエレメントを使いこなせる「アバター」の役割だった。しかし、代々受け継がれていたアバターは100年前に姿を消してしまう。世の中の秩序は乱れて、人々はアバターを必要とした。

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信長協奏曲の紹介:2016年公開の日本映画。戦国時代にタイムスリップし、瓜ふたつだった戦国武将・織田信長の身代わりとして生きる事になった高校生サブロー。その数奇な運命を描く石井あゆみの同名コミックが原作の、小栗旬主演による人気ドラマの映画版。信長の正室・帰蝶役の柴咲コウや池田恒興役の向井理などドラマ版のキャストが引き続き出演する。

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スノーホワイト(2012年)の紹介:グリム童話「白雪姫」を原作とした2012年公開のダークファンタジー映画。悪の女王に立ち向かうプリンセスの姿を描いた作品。マグナス王と女王との間に生まれた心優しき美しいプリンセスのスノーホワイト(白雪姫)。女王が亡くなり、軍勢が攻め入って来る。王は捕虜になっていたラヴェンナを救出して、その美しさに魅入られる。ラヴェンナと結婚した王であったが…。

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BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアントの紹介:スティーブン・スピルバーグ監督による2016年のアメリカ映画。原作は『チャーリーとチョコレート工場』の原作者として知られるイギリスの児童文学作家ロアルド・ダールの『オ・ヤサシ巨人BFG』。
脚本はスピルバーグと組んだ『E.T.』でアカデミー脚本賞にノミネートされたメリッサ・マシスン。本作は2015年に亡くなった彼女の遺作にあたる。

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ヴァンパイア・アカデミーの紹介:ヴァンパイアの王族の血を引くリサ。彼女を守るのは護衛見習いのローズ。二人は学園が危険だと察知して逃げ出すことに。しかし、護衛の中で神と呼ばれているディミトリに連れ戻される。学園に戻ってきたリサを何者かが狙ってくる…。学園内で起こるヴァンパイア達の戦いを描いている。リシェル・ミードの人気小説を映画化した作品。

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かいじゅうたちのいるところの紹介:8歳の少年が家を飛び出し着いた先は、かいじゅうたちの島だった。世界的に人気な同名絵本を実写化したファンタジー映画。2009年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作。かいじゅうは昔ながらのスーツアクター(着ぐるみ)による演技で、表情だけCGで表現した。少年の悩みやかいじゅうの軋轢などが描かれており、映画は大人向けの内容である。

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東京上空いらっしゃいませの紹介:1990年公開の日本映画。相米慎二監督作品で、女優・牧瀬里穂、脚本家・榎祐平(のちの映画プロデューサー・榎望)、それぞれのデビュー作にあたる。一度は天国へ行ったものの、気のいい死神をだまして地上へ舞いもどった少女の姿をファンタスティックに描く。

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ジャングル・ブック (2016年)の紹介:1894年に発表された小説家ラドヤード・キップリングの児童文学『ジャングル・ブック』を原作に、2016年に公開されたアメリカ映画。同原作による4回目の映画化でもある。製作・監督は『アイアンマン』『アベンジャーズ』のジョン・ファヴロー。主人公の少年モーグリ以外、舞台となったジャングルと、そこに棲む動物たちをすべてCGで製作した映像の素晴らしさで話題となり、全世界で9.4億ドルを越える興行収入を記録した。

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ラビリンス 魔王の迷宮の紹介:セサミ・ストリートのジム・ヘンソンが監督を務めた、子供も大人も楽しめるファンタジー作品。パペット達のリアルな表情や動作に思わず見入ってしまうこともしばしば。現在のCGに溢れたファンタジー作品とは一線を画す。当時の最新の技術と人の手による手作りの暖かさ、この絶妙なバランスもこの映画の魅力。

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