ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼の紹介:2005年に放送された平成仮面ライダーの第6作『仮面ライダー響鬼』の映画化作品。鬼に変身して人を食う魔物「魔化魍(まかもう)」と戦う仮面ライダーという斬新な設定と、全編を通じての和風のテイストによって、シリーズ中でも独特の人気を集めた。また主役のヒビキを演じる細川茂樹は、当時最高齢の仮面ライダーとして話題となった。この劇場版では戦国時代を舞台に、7人の個性豊かなご当地ライダーが登場し、興行収入11億円のスマッシュヒットとなった。

ネタバレを読む

パコと魔法の絵本の紹介:ある風変りな病院で、嫌われ者のクソじじい大貫は1日しか記憶を保てない少女パコと出会う。2004年の後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」の映画化作品。ラストの「ガマ王子対ザリガニ魔人」の劇のシーンでは3DのフルCGと実写を合成。公開時に劇中で登場する絵本を再現したポップアップ絵本が販売され即完売となり、その後復刊ドットコムから復刊された。(現在は絶版)2008年公開。監督:中島哲也。日本アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞。

ネタバレを読む

シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

ネタバレを読む

ラジオの恋の紹介:広島のベテランラジオパーソナリティーが不思議な少女と出会い、忘れかけていたラジオへの想いを取り戻していくファンタジー。放送業界最高の名誉であるギャラクシー賞を受賞した中国放送の横山雄二が本人役で主演している。2013年に主に広島で公開され、徐々に話題となり西日本を中心に上映され、2015年9月にDVDが発売となった。

ネタバレを読む

デビルクエストの紹介:2011年のアメリカ映画で、魔女狩りと疫病が席捲した14世紀のヨーロッパを舞台にしたファンタジー作品。主演はニコラス・ケイジ。監督のドミニク・セナは『60セカンズ』や『ソード・フィッシュ』などの他、デビッド・ボウイ、スティングなど多数のミュージック・クリップを手掛けていることでも有名。1989年にはジャネット・ジャクソンの「リズム・ネーション1814」でグラミー賞を受賞している。

ネタバレを読む

ブラブラバンバンの紹介:弱小吹奏楽部がブラバンの夢である普門館を目指し、少しずつ結束していく音楽映画。不思議な女子高生芹生と、彼女を取り巻く部員たちの青春の物語。柏木ハルコの同名コミックが原作。思春期の男子の心をくすぐるような、ちょっとエッチで空想が溢れる表現が、青年漫画らしいファンタジーストーリー。

ネタバレを読む

蜜のあわれの紹介:2016年4月1日公開の日本映画。大正から昭和にかけて活躍した詩人で小説家の室生犀星が、自身をモデルに老作家と金魚の化身とのエロティックな日常を描いた小説を映画化したファンタジー。二階堂ふみが老作家の仕事場に現れては自由奔放にふるまい、惑わす金魚の化身・赤子を演じる。

ネタバレを読む

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日の紹介:インドからカナダへ向かう船が沈没して、救命ボートの上でトラとの生活を余儀なくされた少年を描いた奇想天外な作品。最新技術を駆使して表現されたトラの演技が見所となっている。第85回アカデミー賞で、監督賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の最多4部門を受賞した。

ネタバレを読む

天の茶助の紹介:2015年公開の日本映画。『うさぎドロップ』でコンビを組んだ松山ケンイチを主演に据え、SABUが自身初の小説を映画化したファンタジー。人間の女性に恋してしまった天界の住人が、その命を救うために、下界へと降り立って騒動を繰り広げるさまを描く。人間の運命は天界にいる脚本家が書いているというユニークな設定と、オール沖縄ロケで描かれる美しい映像が見もの。

ネタバレを読む

コナン・ザ・グレートの紹介:ロバート・E・ハワードのヒロイック・ファンタジー『英雄コナン』シリーズを原作に、ハリウッドきっての大物プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスが製作した1982年のアクションファンタジー映画。当時ボディビルダーとしてチャンピオンであったものの、俳優としてはマイナーだったアーノルド・シュワルツェネッガーが初めて主演に抜擢され、本作のヒットによって一躍スターダムにのし上がった。監督のジョン・ミリアスは『地獄の黙示録』『ダーティハリー』などの脚本も手がけているが、黒澤明に傾倒していることでも有名。本作でも『七人の侍』にオマージュを捧げたシーンがある。また脚本には『ウォール街』『プラトゥーン』のオリバー・ストーンも参加している。本作が全世界で大ヒットしたことにより、2年後の1984年には『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』も製作されている。

ネタバレを読む

ヘンゼルとグレーテル(2007年韓国)の紹介:グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をベースにした2007年公開の韓国のダーク・ファンタジー映画です。監督は「南極日誌」「愛のタリオ」のイム・ピルソン、音楽は「王の男」のイ・ビョンウ。切なく胸に迫るストーリーもさることながら、秘密めいた毒を含む可愛い子供たちや、繊細に作り込まれた”お菓子の家”のディティールは、ダークファンタジー好きにはたまらない魅力を醸しています。

ネタバレを読む

ネバーエンディング・ストーリーの紹介:ミヒャエル・エンデの児童文学『はてしない物語』を原作に、『Uボート』の名匠ウォルフガング・ペーターゼンが監督した西ドイツ・アメリカの合作映画。当時あまり類を見なかったファンタジー超大作で、不思議な生きものが数多く登場する世界観は日本でも話題になった。またてイギリスのロックバンド、カジャ・グーグーの元ボーカル、リマールの歌う主題歌も大ヒットした。

ネタバレを読む

プルガサリ 伝説の大怪獣の紹介:朝鮮半島に古くから伝わる不可殺(プルガサリ)の民話をベースに製作されたSFX怪獣映画。高麗王朝時代、無念の思いを抱いて死んだ鍛冶屋に魂を吹き込まれ誕生した伝説の怪物プルガサリは、悪政に虐げられていた農民たちの味方になり官軍と戦う。1985年朝鮮民主主義人民共和国。(日本公開は1998年)監督:チョン・ゴンジュ、シン・サンオク、協力特撮監督:中野昭慶。日本からゴジラの製作スタッフを招聘して作られたことは有名である。

ネタバレを読む

ブンミおじさんの森の紹介:アピチャートポン・ウィーラセータクン監督・脚本によるタイ映画。第63回カンヌ国際映画祭では審査委員長のティム・バートンが賞賛し、タイ映画史上初のパルムドールに輝いた。日本公開は2011年。

ネタバレを読む