ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

ゴダールの決別の紹介:過去の出来事が記された書物で欠落したページを埋める為に、編集者の男がその出来事を目撃した人々を取材する。その出来事とは一体…。
神ゼウスと人妻が浮気をするというギリシャ神話を基にしたジャン=リュック・ゴダール監督の1993年制作の商業映画で、日本では翌年に約1か月の間のみ公開された。ゴダール監督作の中でも難解さを極める作品の一つである。

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ミッドナイト・イン・パリの紹介:パリに滞在中の脚本家が迷い込んだのは、芸術の花開く輝かしい1920年代だった…。ウディ・アレンの監督作42本目にして、最高傑作と呼ばれるロマンティックなファンタジーコメディ。2012年アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞共に最優秀脚本賞を受賞したほか、脚本を中心に幾多の賞を獲得した。

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ヘルボーイ ゴールデン・アーミーの紹介:2004年に製作された映画『ヘルボーイ』の続編。2008年に製作された。マイク・ミニョーラによる同名のアメリカン・コミックスを原作としたシリーズで、ミニョーラ自身も製作総指揮として参加している。監督は『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ。彼は日本のアニメや漫画、特にスタジオ・ジブリ作品に多大な影響を受けていて、本作品でも『もののけ姫』などを思わせる場面がある。

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ヘルボーイの紹介:マイク・ミニョーラによる同名のアメコミを原作に、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロが監督・脚本を務めて製作された2004年のファンタジーアクション大作。ナチスの科学実験によってこの世に現れた悪魔の子が人間によって育てられ、正義のために戦うという、いわばアメリカ版『デビルマン』とも言うべき作品。マイク・ミニョーラ自身もモンスターのデザインなどスタッフとして参加している。興行収入は全世界で約9900万ドル(約118億円)と微妙な成績だったが、DVDが大ヒットしたため、続編として『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が製作された。現在、デル・トロは第3弾も構想しているという。

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鴨川ホルモーの紹介:2009年公開の日本映画。テレビドラマ『鹿男あをによし』などで人気の作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。

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偉大なる、しゅららぼんの紹介:2014年公開の日本映画。『鴨川ホルモー』などマキメワールドと称される、独特の世界観で知られる万城目学の同名小説を映画化したアドベンチャー。琵琶湖のほとりに住み、不思議な力を備えた高校生の青年と、彼のもとにやってきた青年が繰り広げる騒動が描かれる。濱田岳、岡田将生らが、赤い制服に身を包んだ高校生に扮し、笑いを誘う。

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劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼の紹介:2005年に放送された平成仮面ライダーの第6作『仮面ライダー響鬼』の映画化作品。鬼に変身して人を食う魔物「魔化魍(まかもう)」と戦う仮面ライダーという斬新な設定と、全編を通じての和風のテイストによって、シリーズ中でも独特の人気を集めた。また主役のヒビキを演じる細川茂樹は、当時最高齢の仮面ライダーとして話題となった。この劇場版では戦国時代を舞台に、7人の個性豊かなご当地ライダーが登場し、興行収入11億円のスマッシュヒットとなった。

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パコと魔法の絵本の紹介:ある風変りな病院で、嫌われ者のクソじじい大貫は1日しか記憶を保てない少女パコと出会う。2004年の後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」の映画化作品。ラストの「ガマ王子対ザリガニ魔人」の劇のシーンでは3DのフルCGと実写を合成。公開時に劇中で登場する絵本を再現したポップアップ絵本が販売され即完売となり、その後復刊ドットコムから復刊された。(現在は絶版)2008年公開。監督:中島哲也。日本アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞。

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シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

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ラジオの恋の紹介:広島のベテランラジオパーソナリティーが不思議な少女と出会い、忘れかけていたラジオへの想いを取り戻していくファンタジー。放送業界最高の名誉であるギャラクシー賞を受賞した中国放送の横山雄二が本人役で主演している。2013年に主に広島で公開され、徐々に話題となり西日本を中心に上映され、2015年9月にDVDが発売となった。

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デビルクエストの紹介:2011年のアメリカ映画で、魔女狩りと疫病が席捲した14世紀のヨーロッパを舞台にしたファンタジー作品。主演はニコラス・ケイジ。監督のドミニク・セナは『60セカンズ』や『ソード・フィッシュ』などの他、デビッド・ボウイ、スティングなど多数のミュージック・クリップを手掛けていることでも有名。1989年にはジャネット・ジャクソンの「リズム・ネーション1814」でグラミー賞を受賞している。

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ブラブラバンバンの紹介:弱小吹奏楽部がブラバンの夢である普門館を目指し、少しずつ結束していく音楽映画。不思議な女子高生芹生と、彼女を取り巻く部員たちの青春の物語。柏木ハルコの同名コミックが原作。思春期の男子の心をくすぐるような、ちょっとエッチで空想が溢れる表現が、青年漫画らしいファンタジーストーリー。

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蜜のあわれの紹介:2016年4月1日公開の日本映画。大正から昭和にかけて活躍した詩人で小説家の室生犀星が、自身をモデルに老作家と金魚の化身とのエロティックな日常を描いた小説を映画化したファンタジー。二階堂ふみが老作家の仕事場に現れては自由奔放にふるまい、惑わす金魚の化身・赤子を演じる。

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日の紹介:インドからカナダへ向かう船が沈没して、救命ボートの上でトラとの生活を余儀なくされた少年を描いた奇想天外な作品。最新技術を駆使して表現されたトラの演技が見所となっている。第85回アカデミー賞で、監督賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の最多4部門を受賞した。

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