ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

ゾンビ・ソルジャーの紹介:2007年のホラーアクション映画。不死者の軍隊と傭兵達との死闘を描いた作品。主演は「パニッシャー: ウォー・ゾーン」のレイ・スティーヴンソン。ある装置を探すハントは、DCを隊長とする傭兵部隊に警護を依頼する。向かった先は第二次世界大戦中に使われていた塹壕だった。そこではナチス軍による実験が繰り返されていて、不死者を創り出していた。DC達に次々と不死者が襲い掛かり始める。

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復讐したいの紹介:2016年公開の日本映画。実写化が相次ぐ山田悠介のホラー小説を、名古屋を拠点にするタレント集団『BOYS AND MEN』の水野勝を主演に据えて映画化。一定条件下で被害者やその親族による犯人への制裁を認める法律が成立し、妻を失った男が復讐に乗り出す。監督・脚本は「デスマッチ」の室賀厚。水野が妻を失った中学校教師を、「キカイダー REBOOT」の高橋メアリージュンが妻と犯罪者の二役を演じる。

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ネイビーシールズ:オペレーションZの紹介:2015年製作のアメリカ映画。アメリカ海軍特殊部隊・ネイビーシールズの精鋭が、凶暴化したゾンビの大群と激突するミリタリーアクション。ゾンビに包囲された副大統領の救出に挑む男たちの死闘を描く。

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ディアボロス/悪魔の扉の紹介:フロリダで無敗の若手弁護士ケヴィンは、NYで評判の大手法律事務所の経営者ミルトンにスカウトされ一躍脚光を浴びるが、華やかな暮らしと裏腹に妻は異常をきたし、ミルトンに刃向う者が次々と謎の死を遂げるという1997年公開、アメリカのオカルト・サスペンス映画。監督は「愛と青春の旅だち」「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。原作はアンドリュー・ネイダーマン、脚本は「レッド プラネット」のジョナサン・レムキンと「フィクサー」のトニー・ギルロイ。特殊効果は「遊星からの物体X」のロブ・ボッティン。主演は「コンスタンティン」のキアヌ・リーヴスと「インソムニア」のアル・パチーノ、ヒロインは「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン。

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機械じかけの小児病棟の紹介:英国レイト島の古い小児病院に臨時雇いで入った看護師が、そこに棲む”機械の少女”の恐怖に晒される、2005年公開のスペインのホラー・サスペンス映画。病と闘いながらも怯え、時には彼女を援護もする子供たちの姿は胸に迫り、サスペンスとしての結末も秀逸。原題は「fragile」(もろい、壊れやすい、虚弱な、儚い等の意)。監督・脚本は「REC/レック」「ダークネス」のジャウマ・パラゲロ。主演は「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートと「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグ。

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ゾンビ・クエストの紹介:2011年製作のホラー・コメディ。会社を解雇された男性が愛する女性を救うため、ゾンビに立ち向かう姿を描いた作品。アムステルダムの会社に勤務するアジズは、憧れの女性のテスとデートの約束をする。嫉妬した上司がアジズの仕事状況から、遊んでると判断して解雇を言い渡す。兄のモーの遊び場に向かうと、喧嘩に巻き込まれて逮捕されるハメに。牢屋で過ごしていると、空からウィルスの入った衛星が落ちて来て、辺りの人々はゾンビ化してしまっていた。会社に取り残されたテスを助けに、アジズは立ち上がるのだった。

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スクリーム4: ネクストジェネレーションの紹介:2011年公開。3部作の前作から10年後に起こる連続殺人事件を描いた作品。監督は前作同様、「エルム街の悪夢」のウェス・クレイヴン。前作の生存者の3名、ネーブ・キャンベル、デヴィッド・アークエント、コートニー・コックスが出演。新たにエマ・ロバーツ、マーリー・シェルトン、ヘイデン・パネッティーアなど若手スターが出演した。

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ドクムシの紹介:2016年公開の日本映画。ネット小説や電子コミックとして人気になったホラーを、『クソすばらしいこの世界』で注目を浴びた女性監督・朝倉加葉子が映画化。何者かに建物に監禁され、最後の1人になるまで殺し合う恐ろしいゲームを強いられ、狂気に駆られていく7人の男女を描く。舞台「弱虫ペダル」の村井良大とアクション女優の武田梨奈がW主演を務める。

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クリムゾン・ピークの紹介:2015年のアメリカ映画。監督は『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ。幽霊屋敷をテーマとしたホラー映画であるが、ダークファンタジーを得意とするデル・トロらしく恐怖よりも寂寥感や神秘的な美しさを主眼とした物語となっている。一般的にはゴシックホラーと分類されるような題材だが、テーマ的にも超自然的な恐怖より、人間の愛憎劇が主体となっていて、デル・トロ自身はゴシック・ロマンであると主張している。舞台となるシャープ家の屋敷は本作のためすべて一から作られたセットで、その美術の素晴らしさも見所のひとつである。

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プラネット・テラー in グラインドハウスの紹介:2007年公開。化学兵器によってゾンビで埋め尽くされた街で立ち向かう人々の姿を描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の一編「プラネット・テラー」を一本の作品にした。監督・脚本は「シン・シティ」「スパイキッズ」のロバート・ロドリゲス。出演は「スクリーム」のローズ・マッゴーワン、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスなど。監督として有名なクエンティン・タランティーノも出演。

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監禁村の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1984年、夏休みを利用して山奥に出かけた若者5人が、ある実験を試みるカメラマンと出会ったことにより、災難に見舞われることになる…。超狂犬病ウイルスに侵された若者が、人を襲って行く様子を描いた作品。

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マギーの紹介:2015年製作のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガーがゾンビ化する娘を守ろうと苦悩する父親を演じ、自ら製作も手がけたホラー風味の人間ドラマ。人々をゾンビ化させるウイルスが蔓延する近未来を舞台に、父娘の愛を描く。アビゲイル・ブレスリンがゾンビ化していく娘に扮し、愛する家族を襲うかもしれないという不安にさいなまれる心情を丁寧に演じる。

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人狼ゲーム プリズン・ブレイクの紹介:2016年公開の日本映画。古くからヨーロッパに伝わり、アプリや小説、コミックと広がりを見せる人気ゲームをモチーフにしたミステリー第4弾。高校生たちを拉致し殺し合わせ、生き残りには1億円を与える人狼ゲーム。心理戦が繰り広げられる中、朱莉はゲームから抜け出す道を模索する。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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