ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

カニング・キラー/殺戮の沼の紹介:2007年公開のモンスターパニック映画。ブルンジ共和国に取材することになった主人公達が、巨大ワニに襲われる恐怖を描いた作品。実在する巨大ワニを基に制作された。監督はテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」や「トゥルー・コーリング」などを手掛けたマイケル・ケイトルマン。本作で初めて長編映画の監督を務めた。出演は「ウォールストリート・ダウン」のドミニク・パーセル、「U・ボート」のユルゲン・プルホノフ。

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パルスの紹介:ネットを媒体として蔓延する”死の回路”の恐怖を描いた2001年公開の「回路」(黒沢清監督)のアメリカ版リメイク作品で、2006年公開のアメリカのホラー映画。監督は本作がデビュー作のジム・ソンゼロ。脚本は「ケース39」「クレイジーズ」(2010年)のレイ・ライトと「エルム街の悪夢」で知られるウェス・クレイヴン。オリジナル脚本は黒沢清。出演は「HEROES/ヒーローズ」のクリステン・ベル、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のイアン・サマーホルダーなど。

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ウルフマン(2010年)の紹介:2010年公開。満月の夜になると殺人鬼ウルフマンになってしまう男の苦悩を描いた作品。1941年の「狼男」のリメイク。監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。出演は「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ、「羊たちの沈黙」のレクター役のアンソニー・ホプキンス、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。

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魔界覇王の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、TVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。3Dダンジョンのホラーアクションゲーム「魔界覇王」のために雇われた3人のオタククリエイターが創ったモンスターが現実化してしまい、彼らを殺害し取り込んでいくという2001年公開のアメリカのSF・ホラー。出演は「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVドラマで知られるスティーヴン・カルプ、「パラサイト」のクレア・デュヴァル、「X-メン」のタイラー・メインなど。監督/脚本はジョージ・ハング。オリジナルは「怪物を造る男」(1958年/ハーバート・L・ストロック監督)。

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スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-の紹介:2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。挙動不審な町の人々の様子に不安を募らせ、得体の知れない何かに侵略された住民たちの暴走にパニックに陥る学生たちの姿が、POVスタイルで映される。

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ドラキュラ(1992年)の紹介:1992年公開。ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」が原作。深い愛の中で生きたドラキュラを描いた作品。第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞し、美術監督賞、美術装置賞にノミネートされた。監督は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ。出演は、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「マトリックス」のキアヌ・リーブス、「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。

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ヘルケバブ ~悪魔の肉肉パーティー~の紹介:2015年製作のカナダ&トルコ合作映画。トルコの新鋭監督、ジャン・エヴェノルが描く残酷ホラー。ある夜、応援要請を受けて人里離れた山奥へ向かった警官たち。そこには肉塊のようなものが吊るされた不気味な屋敷が佇んでいた。懐中電灯の光だけを頼りに、恐る恐る奥へ進んでいくと…。

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ゾンビスクール!の紹介:2014年製作のアメリカ映画(日本公開は2016年2月)。チキンナゲットを食べてゾンビになった小学生と教師たちのバトルを描く、イライジャ・ウッド主演のコミカルなホラー。全身血まみれのキッズゾンビに戦いを挑む、個性的な教師たちの奮闘ぶりが笑いを誘う。『ソウ』シリーズのリー・ワネルと『glee/グリー』シリーズのイアン・ブレナンが製作総指揮と脚本を務める。

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キャビン・フィーバー2の紹介:2009年製作のアメリカ映画。イーライ・ロス監督のデビュー作『キャビン・フィーバー』の正式な続編。タイ・ウェスト監督。山小屋へバカンスに訪れた若者たちが、肉体が腐る謎の感染病に冒されていく恐怖をおぞましいタッチで描出した前作品の直後から描かれる。

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ブロブ/宇宙からの不明物体の紹介:1988年に公開されたSFホラー映画。『マックイーンの絶対の危機(SF人喰いアメーバの恐怖)』(1958年)のリメイク作品である。
監督・脚本は『イレイザー』『スコーピオン・キング』のチャック・ラッセル。共同脚本として『ショーシャンクの空に』『ミスト』のフランク・ダラボンも参加している。

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ダイアリー・オブ・ザ・デッドの紹介:2008年に公開されたアメリカのホラー映画。ゾンビ映画の父と称されるホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の作品で、ロメロのゾンビ映画としては5作目にあたる。前作『ランド・オブ・ザ・デッド』で初めてハリウッドメジャーに進出したものの、トラブルが相次いだことでハリウッドでの仕事に嫌気がさしたロメロが低予算路線に戻った作品でもある。主観映像を多用した擬似ドキュメンタリーでもあり、見るからに安上がりな作品ではあるが、ロメロらしさも多分に発揮されていて、歓迎するファンも多い。また、ロメロ本人のノンクレジット出演の他、ウェス・クレイヴン、スティーヴン・キング、ギレルモ・デル・トロ、クエンティン・タランティーノといった数多くのホラー映画関係者がニュース映像などで声の出演をしている。

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新エイリアン 最終繁殖の紹介:2015年製作のアメリカ映画。完全な進化を遂げた新種のエイリアンが襲い掛かるSFアクション。不良高校生たちの更生プログラムに臨時ガイドとして参加することになったロス。グループは途中で謎の物体と惨殺された遺体を発見する。その夜、一行の前に突如、謎のエイリアンが現れ…。

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リサイクル ―死界―の紹介:ホラー作品を描こうとした新進女流作家が自ら描いた不可思議な世界に迷い込む恐怖をCGとVFX、大規模セットを駆使して描いた、2007年に公開された香港/タイ合作のホラー・ファンタジー映画。原題は「RE-CYCLE 鬼域」。製作/監督/脚本は「the EYE【アイ】」シリーズ、「ゴーストハウス」のオキサイド&ダニーのパンブラザーズ。CG製作はコウ・ファイ。主演は「the EYE」のアンジェリカ・リー。音楽は「影なきリベンジャー 極限探偵C+」のパヨン・パームシット。

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