ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

クリムゾン・ピークの紹介:2015年のアメリカ映画。監督は『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ。幽霊屋敷をテーマとしたホラー映画であるが、ダークファンタジーを得意とするデル・トロらしく恐怖よりも寂寥感や神秘的な美しさを主眼とした物語となっている。一般的にはゴシックホラーと分類されるような題材だが、テーマ的にも超自然的な恐怖より、人間の愛憎劇が主体となっていて、デル・トロ自身はゴシック・ロマンであると主張している。舞台となるシャープ家の屋敷は本作のためすべて一から作られたセットで、その美術の素晴らしさも見所のひとつである。

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プラネット・テラー in グラインドハウスの紹介:2007年公開。化学兵器によってゾンビで埋め尽くされた街で立ち向かう人々の姿を描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の一編「プラネット・テラー」を一本の作品にした。監督・脚本は「シン・シティ」「スパイキッズ」のロバート・ロドリゲス。出演は「スクリーム」のローズ・マッゴーワン、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスなど。監督として有名なクエンティン・タランティーノも出演。

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監禁村の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1984年、夏休みを利用して山奥に出かけた若者5人が、ある実験を試みるカメラマンと出会ったことにより、災難に見舞われることになる…。超狂犬病ウイルスに侵された若者が、人を襲って行く様子を描いた作品。

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マギーの紹介:2015年製作のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガーがゾンビ化する娘を守ろうと苦悩する父親を演じ、自ら製作も手がけたホラー風味の人間ドラマ。人々をゾンビ化させるウイルスが蔓延する近未来を舞台に、父娘の愛を描く。アビゲイル・ブレスリンがゾンビ化していく娘に扮し、愛する家族を襲うかもしれないという不安にさいなまれる心情を丁寧に演じる。

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人狼ゲーム プリズン・ブレイクの紹介:2016年公開の日本映画。古くからヨーロッパに伝わり、アプリや小説、コミックと広がりを見せる人気ゲームをモチーフにしたミステリー第4弾。高校生たちを拉致し殺し合わせ、生き残りには1億円を与える人狼ゲーム。心理戦が繰り広げられる中、朱莉はゲームから抜け出す道を模索する。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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クモ男の復讐の紹介:気弱で人のいい警備員がアメコミのヒーローに憧れるあまりクモのDNAを自身の身体に注入し超人化するという、2001年公開のアメリカのSF・ホラー映画。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。監督は「L.A.救命士」のスコット・ジール、脚本は「神は死んだのか」のケイリー・ソロモン、チャック・コンツェルマンなど。オリジナルはバート・I・ゴードン監督の「吸血原子蜘蛛」(1962年公開)。事件を追う刑事役を「ゴーストバスターズ」(1984年)のダン・エイクロイド、クモ化する主人公を「リーカー 地獄のモーテル」のデヴォン・ガマーソール、ヒロインを「イギリスから来た男」のアメリア・ハインルが演じている。

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フィンランド式残酷ショッピング・ツアーの紹介:2012年製作のロシア&フィンランド合作映画。フィンランドへのショッピング・ツアーに参加したロシア人親子が、食人鬼と化した現地住民たちに襲われるホラー映画。スマホのカメラで撮影したという設定のPOV作品で、ショッピングモールを舞台に電動ドリルで戦うなど、シュールな展開が恐怖の中に笑いを誘う。

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バタリアンの紹介:1985年公開。薬品によって不死者となった人間ことバタリアンが、人間の脳を食べに襲い掛かってくる恐怖を描いた作品。バタリアンシリーズの一作目で、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディ映画。流行語のオバタリアンの元にもなった。コールタール漬けにされた「タールマン」や、上半身だけの老婆「オバンバ」などが登場する。監督・脚本は「エイリアン」の脚本で知られるダン・オバノン。

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ダークネスの紹介:40年前の7人の子供の失踪事件があった古家に越してきた4人家族が翻弄される”闇”の恐怖を描いた2002年のスペイン・アメリカ合作のオカルト・ホラー。監督/脚本は「機械じかけの小児病棟」「REC/レック」シリーズで知られるジャウマ・パラゲロ。主演は「グース」「X-メン」のアンナ・パキン。その母を「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリン、父を「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレン、祖父を「イノセント」のジャンカルロ・ジャンニーニが演じ、重厚さを醸している。

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デスフォレスト 恐怖の森5の紹介:2016年公開の日本映画。人気ホラーゲームの実写映画化第5弾で、巨大な顔面の怪物ヨシエと白ボディーのストーカーが渋谷をパニックに陥れるさまを描くホラー。ヨシエが渋谷に出現し、目撃者の失踪が相次ぐ中、友人を食う瞬間のヨシエと目が合ってしまったヒロインの運命を映し出す。

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リヴィッドの紹介:2011年製作のフランス映画。『屋敷女』のジュリアン・モーリー監督とアレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチヴァンパイアホラー。忌まわしい秘密が隠された古めかしい屋敷に忍び込んだ若者たちが遭遇する恐怖を、壮絶な残酷描写と幻想的な映像感覚で描き出す。

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心霊写真奇譚の紹介:2006年公開の心霊写真にまつわる5話のホラー・オムニバス・ストーリー。監督は「口裂け女2」「となりの801ちゃん」の寺内幸太郎、「水霊 ミズチ」「END CALL」の山本清史、「ノロイ」「貞子vs伽椰子」の白石晃士。出演は優木まおみ、仲村瑠璃亜、近野成美、三宅梢子などの若手アイドルに加え、ミュージカル「テニスの王子様」(2006年)で知られる加藤和樹、鈴木裕樹、小谷嘉一、足立理などのイケメン俳優陣も充実している。

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口裂け女 in L.A.の紹介:”口裂け女”の噂がロスに蔓延し無惨な殺人事件が発生、ロス市警は日本の都市伝説にまつわる連続殺人の捜査に日本人陰陽師を招聘するが…。日本人監督4人が現地でキャストを起用、こっくりさん、メイドカフェ、丑の刻参り、ゾンビなどなど和洋折衷てんこ盛り、世界21か国44映画祭に招待された、2014年公開のオムニバス・ホラー映画。脚本/監督は比呂啓「こっくりさん」、廣瀬陽「陰陽師 風蓮」、小川和也「ウメコの友達」、曽根剛「口裂け女 ワタシ、綺霊?」。特殊メイクはカズユキ・オカダ、主題歌はクレア役のローレン・テイラーの「Carousel」。

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