ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

マニアック(2012年)の紹介:1980年のスプラッター・ホラー「マニアック」のリメイク作品で、亡き母親のトラウマからマネキンしか愛せなくなったマネキン修復師のフランクは、女性を殺害してはその頭髪を剥ぐシリアル・キラー。ある日美しくキュートな写真家アンナと出会いシンパシーを感じるが…と言う2012年の米仏合作のホラー・サスペンス。主演は「パラサイト」「シンシティ」のイライジャ・ウッド。製作/脚本は「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ、監督は「P2」のフランク・カルフン、オリジナル脚本はジョー・スピネル。音楽は「タイピスト」のロブ。

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ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリートの紹介:ハロウィンの乱痴気騒ぎで盛り上がるオハイオの田舎町で起こる4つの恐ろしい出来事を描いた、2009年のカナダ/米合作のダーク・ファンタジー・ホラー。製作は「X-MEN」「Dr.HOUSE」シリーズで知られるブライアン・シンガー。本作では監督/製作総指揮/脚本をつとめたマイケル・ドハティ監督の短編アニメ「Season’s Greetings」をベースとしていて、その主人公であった麻袋を被った子供サムが愛くるしくも恐ろしいアイコンとなっている。

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ミラーズ 呪怨鏡の紹介:2015年製作のロシア映画。呪いの鏡が生み出す恐怖を描いたホラー。ある日アーニャは、友人のマトヴェイたちと鏡の中から「スペードの女王」という悪霊を呼び出す呪いの儀式を行なった。すると翌日、マトヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こして…。

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ナイト・ウルフ/人狼憑異の紹介:2010年のホラー映画。実家に帰ってきた女性が、家族と共に凶悪な怪物に襲われる恐怖を描いた作品。「ハリー・ポッター」シリーズのトム・フェルトンや「リベンジ」のジョシュ・ボウマン、「ディアトロフ・インシデント」のジェマ・アトキンソンらが出演。

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ゴーストメイカーの紹介:2011年のホラー映画。大学生が不気味な棺桶の処分を依頼されて起こる恐怖を描いた作品。麻薬の金に困っている大学生のカイルは、アルバイト先で棺桶を破棄するように頼まれる。高額で売れると考えて、オークションに出品することに。中を開けて清掃していると、機械仕掛けのオルゴールが付属されていた。友人達と共に、この棺桶を調べ始めるのだが…。

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ほんとにあった!呪いのビデオ3の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、1999年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第3作。1、2巻が原因と思える不可思議な体験から始まり、ラジオドラマ収録中に紛れ込んだ「いるはずの無い男の声」、キャンプ中にありえないアングルで撮られた不可解な映像「4人いる…」など12本を収録。構成・演出は「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋と「仄暗い水の底から」「アヒルと鴨のコインロッカー」などで共同脚本を担当した鈴木謙一。

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ほんとにあった!呪いのビデオ2の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、1999年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第2作。関わった人々に災いをもたらし、後にさらなる展開を迎える「作業服の男」、なぜか自殺者が絶えない踏切りの監視カメラが捉えた不可思議な映像「踏切りに現れた足」など9本を収録。構成・演出は「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋と「仄暗い水の底から」「アヒルと鴨のコインロッカー」などで共同脚本を担当した鈴木謙一。

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ほんとにあった!呪いのビデオの紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、1999年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第1作。引っ越しパーティーのビデオに映り込んだ「白い着物の女」の検証を主軸に、かつて事件があった某大学校舎内での肝試し映像「大学校舎にて」、都内某公園内の生中継中に起った不可思議現象「生中継番組」など10数本を収録。構成・演出は「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋と「仄暗い水の底から」「アヒルと鴨のコインロッカー」などで共同脚本を担当した鈴木謙一。

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ソムニア-悪夢の少年-の紹介:2016年製作のアメリカ映画。愛する息子を失った妻・ジェシーと夫・マークは、8歳の少年・コーディを養子に迎えることに。しかしコーディは眠らないよう努め、眠るとキャンカーマンという怪物が現れると言う…。哀しくも美しい、そして恐ろしいファンタジック・ホラー。

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ライト/オフの紹介:2016年公開のアメリカ映画。動画サイトにアップされるや、“怖すぎる”などと評判になり、再生回数が1億5000万回を超える人気となった恐怖映像を、『ソウ』シリーズのジェイムズ・ワンの製作により、長編映画化したホラー。電気を消すと現れる“それ”の恐怖にさらされる人々の姿を描く。

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ISOLA 多重人格少女の紹介:2000年公開のホラー映画。多重人格の女子高生を巡って起こる、不可思議な事件の真相に迫る様子を描いた作品。貴志祐介の小説が原作。監督は「人間椅子」の水谷俊之。主演は「おろち」の木村佳乃。黒澤明が祖父の黒澤優の初出演映画。主題歌は氷室京介で「永遠~Eternity~」。

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ファンタズム(1979年)の紹介:墓場でノッポの墓守(トールマン)が兄の友人の棺を軽々と持ち上げるのを目撃した少年マイクは、以来黒マントのドワーフや殺人ボールに追われる羽目となるが…という1979年のアメリカのホラー映画。本作では製作/監督/脚本/撮影/編集と1人5役をこなしたドン・コスカレリ監督の代表作にしてライフワーク。1979年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞。シリーズは2017年現在4作発表されているが、共同脚本で参加している第5作のティーザー発表後、2016年にトールマン役アンガス・スクリムが死去(第5作が遺作)。印象的な音楽は「スケアクロウ」「ソイレント・グリーン」のフレッド・マイローとマルコム・シーグレーヴ。少年期に見る悪夢としての不気味さがたまらないカルト作品である。

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ルール 封印された都市伝説の紹介:2005年のホラー映画。学園を舞台に、30年前に誘拐されて行方不明になった女子生徒と同じ体験をしたヒロインが不可解な事件に遭遇する姿を描いた作品。ルールシリーズの3作目。監督は「ペット・セメタリー」のメアリー・ランバート。

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