ラブストーリーのネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

号泣必至の泣ける純愛や感動の実話、ハッピーなラブストーリーなど、邦画、洋画を問わず、おすすめのラブストーリーの映画のネタバレをまとめています。主に恋愛を題材としている物が多く、学園、外国、クリスマス、バレンタイン、遠距離恋愛など、物語の背景は様々です。

オンディーヌ 海辺の恋人(2009年)の紹介:2009年製作のアイルランド映画。田舎町を舞台に、網にかかっていた女性と漁師との恋を描いている。ニール・ジョーダンが監督・脚本・製作を務めたファンタジックなラブストーリー。アイルランドの美しい海辺の風景や、おとぎ話を取り入れたストーリーに注目の作品。コリン・ファレルとアリシア・バックレーダ主演で贈る。

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一週間フレンズ。の紹介:2017年2月18日公開の日本映画。高校生のせつない愛を描き、テレビアニメや舞台にもなった葉月抹茶の人気コミックを、川口春奈&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、彼女を必死に守ろうとする青年の純粋な思いがつづられる。

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ダウン・イン・ザ・バレーの紹介:2005年公開のアメリカ映画。父親の束縛に息苦しさを感じている少女が、カウボーイ気取りの風変わりな男性と出会って、恋に落ちる様を描いている。エドワード・ノートン主演・製作で贈るラブ・ロマンス。彼の相手役を務めるのは、エヴァン・レイチェル・ウッド。17歳の少女を演じる彼女の演技にも注目の作品。

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ロシュフォールの恋人たちの紹介:仏・ロシュフォールの町を舞台に、双子の姉妹の夢や恋をロマンチックに綴った映画史に名を刻むミュージカル。
『シェルブールの雨傘』に続くジャック・ドゥミ監督の1967年の公開作。音楽はドゥミ作品には欠かせないミシェル・ルグラン。カトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアックの実姉妹が双子を演じたが、姉のフランソワーズは今作の公開年に事故で亡くなったため、最初で最後の共演作となった。

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ロング・エンゲージメントの紹介:婚約者の戦死を知らされても彼の生存を信じる女性。謎解きしながら愛する人の行方を追う主人公の粘り強さや、戦争に翻弄された人々の苦悩を描いたミステリー・ロマンス。
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が再びオドレイ・トトゥを主演に迎えた2004年の作品。原作は仏のベストセラー小説『長い日曜日』。映画原題は日本語で“婚約中の長い日曜日”という意。セザール賞をはじめ世界の映画賞で受賞、ノミネートされた。R15+指定。

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君がいた夏の紹介:落ちぶれた野球選手・ビリーのもとに6歳年上の従姉の死の報せが届く。彼女はビリーがずっと忘れられずにいた想い人だった。
1988年製作のアメリカ映画で、主人公の少年時代のほろ苦い夏の思い出を描いた青春物語。原題は野球の本盗を意味する『STEALING HOME』。劇中でもキーポイントとなっている。

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好きだ、の紹介:2005年製作の日本映画。ある男女の17年にも及ぶ愛を描いている。監督・脚本は石川寛、音楽は菅野よう子が担当。ニュー・モントリオール国際映画祭では最優秀監督賞を受賞。宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊らが出演。

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カンナさん大成功です!(2006年)の紹介:2006年製作の韓国映画。「白鳥麗子でございます!」の鈴木由美子の同名漫画を映画化した、韓流ラブ・コメディ。肥満体の女性歌手が整形で体重を落とし、愛するプロデューサーの気を引こうと奮闘する姿を描く。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするの紹介:2016年12月17日公開の日本映画。七月隆文のベストセラー小説を福士蒼汰&小松菜奈の主演で映画化したせつないラブストーリー。京都を舞台に、運命的な出会いをした男女に隠された秘密が次第に明らかになっていくさまがつづられる。

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君と100回目の恋の紹介:2017年2月4日公開の日本映画。人気歌手のmiwaがヒロインを、「とと姉ちゃん」などに出演する坂口健太郎が相手役を演じるラブストーリー。不幸な未来を変えようと何度も時間を遡る男女を待ち受ける運命が描かれる。

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ロブスターの紹介:2015年製作のアイルランド・イギリス・ギリシャ・フランス・オランダ合作の不条理ブラックコメディ。独り身であることが悪と考えられる未来社会で、妻に先立たれた中年男が新たなパートナーを探すべく奇妙なホテルで暮らす姿を描く。「籠の中の乙女」で注目されたヨルゴス・ランティモスが監督を務め、コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥら豪華キャストが出演した。第68回カンヌ国際映画祭では審査員賞を受賞。

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夢二 愛のとばしり:大正ロマンを代表する画家・竹久夢二。これまで誰も描かなかった夢二を巡る愛憎劇を彼の詩を添えながら官能的に綴る。
原作は野村桔梗の『竹久夢二のすべて』。JAPAN Film Festival LA 2015にて最優秀作品賞・最優秀主演男優賞をW受賞。2016年7月の公開作でR-15指定。

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コトバのない冬の紹介:北海道の小さな町で慎ましく暮らす女性が声を出せない男性と出会う。次第に2人は心を交わしていくが…。リテイクなしで撮影された独特な表現の異色ドラマ。
俳優・渡部篤郎の念願の監督初作品で、原案、企画、製作、出演にも携わった。脚本は多くの名作を手掛けてきた岡田惠和。製作は2004年だが、‘08の東京国際映画祭で上映後、‘10に全国公開。海外の映画祭でも正式招待され評価された。

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