ラブストーリーのネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

号泣必至の泣ける純愛や感動の実話、ハッピーなラブストーリーなど、邦画、洋画を問わず、おすすめのラブストーリーの映画のネタバレをまとめています。主に恋愛を題材としている物が多く、学園、外国、クリスマス、バレンタイン、遠距離恋愛など、物語の背景は様々です。

ナタリーの紹介:愛する夫を亡くした女性と、冴えない同僚の男性。不意打ちのキスで始まった二人の恋物語。
フランスのベストセラー小説『La délicatesse』(映画原題)を、原作者であるダヴィド・フェンキノスが兄のステファンと共同で映画化した作品。共に2011年のセザール賞新人監督作品賞、ダヴィットは脚色賞にもノミネートされた。日本では未公開作品で、TSUTAYA限定でレンタルされている。

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セイフ ヘイヴンの紹介:2013年公開のアメリカ映画。悲惨な過去を持つ女性と、妻を亡くした男性との愛を描いた作品。ニコラス・スパークスの小説が原作。監督は「サイダーハウス・ルール」などで知られる名匠、ラッセ・ハルストレム。主演は「ロック・オブ・エイジス」のジュリアン・ハフ。

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みじかくも美しく燃えの紹介:1967年公開のスウェーデン映画。実話に基づいて描かれた悲しい恋の物語。妻子ある軍人と綱渡り芸人の女性との愛の逃避行を描いている。監督・脚本はスウェーデンの三大巨匠と呼ばれることもあるボー・ヴィーデルベリ。主演のピア・デゲルマルクはカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。

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ジェイン・エア(1996年)の紹介:1996年公開。シャーロット・ブロンテの小説が原作の不朽の名作。身分の違う二人の男女の切ない恋を描いている。フランコ・ゼフィレッリが監督を務め、シャルロット・ゲンズブール主演で贈る作品。

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カプチーノはお熱いうちにの紹介:2013年制作のイタリア映画。南イタリアを舞台に、運命の出会いを果たした恋人たちの13年の波乱の日々を描いている。原題はALLACCIATE LE CINTURE。フェルザン・オズペテクが監督を務め、カシア・スムートニアックとフランチェスコ・アルカ主演で贈る作品。

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ティファニーで朝食をの紹介:1961年公開のオードリー・ヘップバーン主演の魅力あふれるラブストーリー。自由奔放な娼婦と駆け出し作家とのロマンスを描いている。アカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニの主題歌「ムーン・リバー」のメロディと共に、多くの女性の心を捉えて離さない作品。トルーマン・カポーティの小説が原作で、監督はピンク・パンサーシリーズで有名なブレイク・エドワーズ。

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ニューヨーク、アイラブユーの紹介:2008年公開。ニューヨークを舞台に様々な愛の形を描いた作品。2006年公開のパリを舞台にした「パリ、ジュテーム」の続編。いくつもの短編映画を製作して、うまくシンクロさせた群像劇。チアン・ウェンや岩井俊二ら各国の11人の監督が参加した。ナタリー・ポートマンは初監督した作品。出演にはオーランド・ブルームやブラッドリー・クーパー、クリスティーナ・リッチなど豪華キャストが出演。

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ラ・ラ・ランドの紹介:2016年製作のアメリカのミュージカル映画で、第89回アカデミー賞では監督賞、主演女優賞、作曲賞 、歌曲賞など6部門を受賞した。ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋をロマンティックに描いていく。タイトルの「ラ・ラ・ランド」はロサンゼルス(LA)を指し、多くの夢追い人がLAに集まることから「夢の国」という意味も含まれている。

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八月の物語の紹介:たったひと夏の淡くほろ苦い恋の思い出を描いたピュアなラブストーリー。
2006年の香港映画で、ディーン・フジオカの映画デビュー作。日本未公開作だったが、満を持してDVD化された。陳慧の小説『四季歌』の中の一章が原作で、多少設定を変更し映像化。監督は麥婉欣(ヤンヤン・マク)。

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恋するリストランテの紹介:2010年制作。人気レストランの職場で出会った男女の恋愛模様を描いた作品。脚本には「トカレフ」のパコ・カベサスが参加。出演は「アラトリステ」のウナクス・ウガルデ、「踊るアイラブユー♪」のジュリオ・ベルーチ、「アグネスと彼の兄弟」のヘルベルト・クナウプなど。

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カンフー・マスター!の紹介:娘の同級生に恋をしてしまった40歳の女性の儚き恋愛模様を描く。
ヌーヴェルヴァーグの女性監督アニエス・ヴァルダの1987年の公開作で、原作は主演のジェーン・バーキン。バーキンの娘と、ヴァルダの息子が共演している。

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アナーキスト 愛と革命の時代の紹介:2015年製作のフランス映画。19世紀末のパリを舞台に、革命を画策する無政府主義者とその恋人、彼らを捜査する警官の三角関係を描いたラブロマンス。「アデル、ブルーは熱い色」のアデル・エグザルコプロスらが出演。第68回カンヌ国際映画祭批評家週間オープニング作品。

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抱擁のかけらの紹介:2009年公開のスペイン映画。過去の悲劇によって、愛する人を失った映画監督の記憶の解放と人生の再生を描いた作品。監督・脚本は「ボルベール<帰郷>」のペドロ・アルモドバル。音楽は「ナイロビの蜂」のアルベルト・イグレシアス。撮影は「アルゴ」のロドリゴ・プリエト。主演は「それでも恋するバロセロナ」のペネロペ・クルス。

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