SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

ギヴァー 記憶を注ぐ者の紹介:2014年公開のアメリカ映画。争いなど排除された近未来の管理社会を舞台に、記憶を受け継ぐ使命を与えられた若者が、ある男性と出会って大切なことが何か気づいていく姿を描いている。ロイス・ローリーの児童文学が原作。フィリップ・ノイスが監督を務め、ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ、ブレントン・スウェイツ、テイラー・スウィフトなど豪華出演で贈る作品。

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パワーレンジャー(2017年)の紹介:日本・東映の特撮テレビ作品『スーパー戦隊シリーズ』の英語版として制作されたテレビシリーズ『パワーレンジャー』を元にした長編劇場用映画。パワーレンジャーのシリーズとしては過去にも2度映画化されているが、今回は設定・キャストを一新し、完全新作としてリブートされた。監督は南アフリカ出身で、本作が長編2作目となる新鋭ディーン・イズラライト。製作総指揮として東映で数々のスーパー戦隊シリーズに携わってきたプロデューサーの鈴木武幸も参加している。

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アサシン クリードの紹介:2016年公開のアメリカ映画。世界的にヒットしたゲーム「アサシン クリード」を実写映画化した作品。アサシンとして活躍した先祖の記憶を体験させられる男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描いている。マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズらが出演したSFアクション。

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ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録の紹介:2012年公開のアメリカ映画。妻と娘を殺されて苦悩する男が、記憶がほとんどない状態で、事件に巻き込まれながらも犯人に復讐する様を描いた作品。ユニバーサル・ソルジャーシリーズの4作目。ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン、スコット・アドキンスら出演で贈るSFアクション。

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アンドロイドコップの紹介:2014年制作のアメリカ映画。未来の世界を舞台に、極秘開発されたアンドロイドコップの活躍を描いた作品。犯罪者の集まる無法地帯と化した地域に、警官ハモンドとアンドロイドコップが市長の娘を助けに向かうSF・アクション。

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マックス・スティールの紹介:2016年公開のアメリカ映画。全米で人気のアクション・フィギュア・シリーズを映画化したSFアクション。地球外生命体と融合し、スーパーヒーロー、マックス・スティールに変身する高校生が、父親の死の謎に迫っていく姿を描く。

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アップサイドダウン 重力の恋人の紹介:2012年公開。二重引力が存在する世界で、下の貧民層の世界に住む男性と、上の富裕層の世界に住む女性との恋を描いたSF・ラブ・ファンタジー。上下さかさまの世界を舞台に、ジム・スタージェスとキルスティン・ダンスト共演で贈る作品。

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エウロパの紹介:2012年製作のアメリカ映画。木星の第二衛星、エウロパを調査する宇宙飛行士たちの危険な任務を描いた作品。世界中から選ばれた6人の宇宙飛行士の過酷な状況や不測の事態を映し出している。ミカエル・ニクヴィスト、ダニエル・ウー、シャールト・コプリーらが共演したSFスリラー。

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グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシーの紹介:2011年制作のカナダ映画。現代のノストラダムスと呼ばれた預言者が恐るべき予言をした。彼の言う通り、世界は破滅へと向かっていく。世界を救うため、予言の謎に立ち向かう人々の姿を描いた作品。

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ランダム 存在の確率の紹介:ミラー彗星が大接近した夜、ホームパーティーに集まった男女8人は、彼らと全く同じ状況のもう一組の彼らと遭遇するが…という2013年制作のアメリカのSFスリラー。製作総指揮/監督/原案/脚本は、本作が長編デビューとなるジェームズ・ウォード・バーキット。シッチェス・カタロニア、アムステルダムなど各地のファンタスティック映画祭で数々の賞を受賞した。

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モーガン プロトタイプL-9の紹介:2016年製作のアメリカ&イギリス合作映画。『ブレードランナー』のリドリー・スコットが製作を手掛けたSFアクションスリラー。人工生命体のL-9・モーガンが研究者を襲う事故が発生する。調査のためにリー・ウェザーズが派遣されるが、モーガンが心理評価中に混乱し始め…。

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バトルランナーの紹介:1987年のアメリカ映画。数多くのホラー映画の原作者として有名なスティーヴン・キングが、リチャード・バックマンの名義で発表した同名小説の映画化作品。アクション映画スターとしての地位を築いたアーノルド・シュワルツェネッガーの主演により、サスペンス色の強い原作をより娯楽志向なアクション映画として製作された。監督はテレビシリーズ『刑事スタスキー&ハッチ』の主演を務め、同作で監督としてデビューしたポール・マイケル・グレイザー。脚本は
『コマンドー』『ダイ・ハード』などで知られるスティーヴン・E・デ・スーザ。

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