SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

マッド・ガンズの紹介:2014年公開。近未来を舞台に、砂漠で暮らす家族に起こった悲劇と復讐を描いた作品。監督・脚本・制作は「恋愛上手になるために」のジェイク・パルトロー。豪華な出演陣は「テイク・シェルター」のマイケル・シャノン、「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルト、「マレフィセント」のエル・ファニング、「モールス」のコディ・スミット=マクフィー。

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グシャノビンヅメの紹介:百層超の階層都市に住む女子高生ルキノが乗り込んだ大型高速エレベーター”移動機筒”が事故により停止、護送中の囚人により瞬く間に崩壊、”愚者の瓶詰”に成り果てる…という2003年製作のSF・ホラー。監督/脚本は「血まみれスケバンチェーンソー」「少女椿」で知られる山口洋輝。撮影当時22歳の現役大学生で本作が劇場デビュー作。自主制作作品「深夜臓器」で第2回インディーズムービーフェスティバルのグランプリを受賞したことから助力を得て、劇場公開用インディーズ作品として製作された。特殊メイクは「ナルニア国物語」「エイリアンVSプレデター」などで知られるAKIHITO。美術は宮下忠也、音楽は岡田修、no.9、サカタマコトなど。

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年)の紹介:2017年に公開されたアメリカ映画。1980年代に刊行され、その後の数多くのSF作品に多大な影響を与えた日本の漫画家・士郎正宗の『攻殻機動隊』の初の実写映画化作品。1995年にアニメ映画として製作された押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』にも大きな影響を受けている。監督はイギリス出身で『スノーホワイト』でハリウッドに進出したルパート・サンダース。主人公・公安9課の「少佐」役を『アベンジャーズ』で人気となったスカーレット・ヨハンソン、その上司役をビートたけしが務めている。メインキャラクターの日本語吹き替えには、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』やテレビアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と同じ声優が起用されている。

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キングコング: 髑髏島の巨神の紹介:2017年公開のアメリカ映画。監督は『ザ・キングス・オブ・サマー』に続いて本作が2作目となる新鋭ジョーダン・ヴォート=ロバーツ。製作はレジェンダリー・ピクチャーズ。さまざまな怪獣映画を統一された世界観で描く「モンスターバース」シリーズで、2014年の『GODZILLA ゴジラ』に続く2作目となる。また監督のジョーダン・ヴォートは日本の怪獣映画やアニメ・ゲームなどに多大な影響を受けたことを公言していて、本作でもそれらへのリスペクトとされる場面が数多く存在する。監督によると、冒頭部分に登場した日本兵グンペイ・イカリは『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジと、ゲームクリエイターの横井軍平をもとに命名されとのことである。

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パッセンジャーの紹介:2016年のアメリカ映画で、日本では2017年に公開された。監督はノルウェー出身で、『ヘッドハンター』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのモルテン・ティルドゥム。地球を離れ、120年かけて新天地の植民地に向かう宇宙船の中、コールドスリープで眠る5000人の乗客のうち、たった2人だけ目覚めてしまった男女の葛藤を描く物語。第89回アカデミー賞において、作曲賞と美術賞にノミネートされた。

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蠅男の恐怖(1958)の紹介:物質転送機を発明した男が自ら人体実験に挑んだ際、1匹のハエが紛れ込んだ事で起った悲劇を描いた1958年アメリカのSF映画。劇場公開時の邦題は「ハエ男の恐怖」。原作はジョルジュ・ランジュランの小説「蠅」。監督は「火星探検」のカート・ニューマン。脚本は「大脱走」「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラヴェル。特撮は「ミクロの決死圏」「猿の惑星」のL・B・アボット。続編は「蠅男の逆襲」(「恐怖のハエ人間」1959年)、続々編は「蠅男の呪い」(1965年)。1986年にはデヴィッド・クローネンバーグ監督によるリメイク作品「ザ・フライ」が公開された。

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アンドリューNDR114の紹介:1999年公開のSFドラマ。近未来を舞台に、感情をもったロボットが人間を愛し憧れ、人間へと近づきたいと挑戦する姿を描いた感動作品。アイザック・アシモフの小説「バイセンテニアル・マン」が原作。監督は「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス。制作には「ネバーエンディング・ストーリー」のウォルフガング・ペーターゼンが参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。撮影は「マスク・オブ・ゾロ」のフィル・メヒュー。出演は「いまを生きる」のロビン・ウィリアムズや「ジュラシック・パーク」のサム・ニールなど。

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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-の紹介:全世界で1,900万部を突破し、テレビアニメ化もされた川原礫のライトノベル『ソードアート・オンライン』の2017年に公開された完全新作劇場作品。2024年という近未来を舞台に、世界初のバーチャルMMO(大規模多人数同時参加型オンライン)RPG「ソードアート・オンライン」に数多くの若者たちが囚われた事件を解決した主人公・キリト=桐ヶ谷和人が、現実世界で新たなバーチャルゲームを巡る陰謀と対決する物語で、2度に渡って放送されたテレピアニメ版に続くストーリーである。

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タイムソルジャー(2010年)の紹介:2010年の映画。現代から第二次世界大戦の激戦地へタイムスリップした4人の奮闘を描いた作品。2008年の「タイム・ジャンパー」の続編。大学講師のセルゲイと戦争遺跡発掘家のオレグは、ウクライナで第二次世界大戦のドイツ軍とソ連軍の戦いを再現するイベントに参加する。現地で何かと突っかかってくるタラスとセルィが爆竹を投げたことで、4人は1944年の戦争真っ只中の激戦地にタイムスリップをしてしまう…。

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ラ・ジュテの紹介:近未来の廃墟と化したパリ。捕虜となった男はタイムトラベルの実験台となる…。
ヌーヴェル・ヴァーグの映像作家クリス・マイケルが監督した中篇SF。“フォトロマン”と呼ばれる全編スチールカットで構成された作品。1963年のトリエステSF国際映画祭でグランプリ受賞し、伝説の名作と称されている。

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IMPACT2インパクト2の紹介:2009年の映画。惑星が激突した月によって、地球に危機が訪れる様を描いた作品。「IMPACT インパクト」の続編で、IMPACTシリーズの2作目。出演は「スピーシーズ 種の起源」のナターシャ・ヘンストリッジや「ベイブ」シリーズのジェームズ・クロムウェル。

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遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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