SF映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

スタートレック(1979年)の紹介:1966年から放送され、現在でも全世界に数多くのファンのいるアメリカの人気テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の初めての映画化作品。監督は『地球の静止する日』『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』などの名匠ロバート・ワイズ。当時としては最新の映像技術を駆使したことで製作費が莫大なものとなり、特撮スタッフが入れ替わる等のトラブルがあったものの、テレビシリーズのオリジナルキャスト集結などでファンの人気を集め、大ヒットを記録した。以降、オリジナルキャストによる劇場作品は6作目まで製作されている。

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映画「ET」のネタバレあらすじ結末

SF映画

E.T.の紹介:1982年に公開されたアメリカ映画。「E.T.」とは「The Extra-Terrestrial」=地球外生命体のことである。監督・製作はスティーヴン・スピルバーグ。比較的低予算で製作されたものの全世界で記録的な大ヒットとなり、公開から10年以上の間、日米ともに歴代の配給収入1位の座にあった。第40回のゴールデングローブ賞ではドラマ部門作品賞を受賞し、また第55回アカデミー賞で音響効果賞、視覚効果賞、音響賞、作曲賞など数々の栄冠に輝いた。これまでのSF映画では『エイリアン』に代表される攻撃的な異星人が多かったが、本作の大ヒットによって友好的な異星人や不思議な生き物が描かれる作品が増えていったとも言われている。また主人公エリオットの妹ガーティを演じたドリュー・バリモア、本作の演技によって一気に人気が爆発し、子役として様々な映画で活躍するようになった。

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スター・ファイターの紹介:1984年公開のアメリカ映画。アーケードゲームに見せかけたスカウト装置によって、宇宙戦争に巻き込まれた青年の活躍を描く物語。宇宙戦闘機の戦闘シーンをはじめてCGで描き話題となった作品でもある。監督は『タップ』『わんぱくデニス』などのニック・キャッスル。宇宙戦闘機「ガンスター」などのプロダクションデザインは、『スター・ウォーズ』『エイリアン』のロン・コッブが担当している。

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スペースキャンプの紹介:1986年に公開されたアメリカ映画。監督は『女教師グロリア』『クローゼン桟橋のさざ波』など、主にテレビ映画で活躍するハリー・ウィナー。アメリカで現実に存在する青少年向けの体験学習講座をモデルに、宇宙に憧れる少年少女が事故によってスペースシャトルで打ち上げられるという物語である。NASAの協力によってシャトルや宇宙服などの機材がリアルに再現されているが、同年のチャレンジャー号爆発事故の影響で興行収入的には失敗に終わった。しかし、丁寧な作劇による王道の冒険物語や、『スターウォーズ』でおなじみのジョン・ウィリアムズの印象的なスコアなどが高く評価されている。

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アタック・ザ・ブロックの紹介:2011年に公開されたイギリス映画である。ロンドンにやってきたエイリアンと、ストリートギャングの少年たちが対決するSFアクション映画である。監督・脚本は本作がデビュー作となるジョー・コーニッシュ。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』のエドガー・ライトが製作総指揮として参加している。

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ウォッチメンの紹介:2009年公開。世界を揺るがすヒーロー、ウォッチメンの活躍を描いた作品。同名のアメリカン・コミックを実写化。監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー。出演は「エルム街の悪夢(2010年)」のジャッキー・アール・ヘイリー、テレビシリーズ「スーパーナチュラル」のジェフリー・ディーン・モーガンほか。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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カウボーイ & エイリアンの紹介:2011年公開。19世紀のアリゾナでカウボーイがエイリアンに立ち向かう姿を描いた作品。監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー、制作には「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。出演は007シリーズで6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、「ブレードランナー」のハリソン・フォードほか。

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NEXT -ネクスト-の紹介:2007年公開。2分先の未来を見ることができる男の核爆弾テロを阻止する姿を描いた作品。フィリップ・K・ディックの小説が原作。彼は「ブレードランナー」や「トータル・リコール」などの原作の小説も手掛けていて、SF作家として有名である。監督は「007 ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「アリスのままで」のジュリアン・ムーア、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビール。

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スター・トレック イントゥ・ダークネスの紹介:2013年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の映画化作品であり、シリーズとしては12作目にあたる。本作は初代シリーズのリブート作である『スター・トレック』(2009年)の続編であり、オリジナルの世界観とは別次元の世界を舞台としたシリーズの2作目でもある。監督は前作に続いて『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムスが担当している。また初代シリーズでスポックを演じ、リブートシリーズでは未来から来た老スポック(スポック・プライム)を演じるレナード・ニモイの遺作にあたる作品でもある。

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スター・トレック (2009年)の紹介:2009年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の劇場版シリーズ11作目だが、パラレルワールドにおける初代シリーズのキャラクターを描くという形で、事実上のリブート作品として製作された。監督は『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。脚本のロベルト・オーチーは『スタートレック』シリーズのファンだが、エイブラムスは『スター・ウォーズ』シリーズのファンで、本作も『スタートレック』のファンだけでなく幅広い層に楽しめるよう製作されている。

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エボリューションの紹介:、2001年のアメリカ映画。隕石に乗って宇宙からやってきた生命体によって巻き起こされた喜劇を描くSFコメディである。
監督は『ゴーストバスターズ』『キンダガートン・コップ』などのアイヴァン・ライトマン。テレビシリーズ『X-ファイル』のエイリアン絡みの陰謀と戦うモルダー捜査官役で有名なデイヴィッド・ドゥカヴニーが、再びエイリアンと戦う主人公を演じたことで話題となった。

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LOOPER/ルーパーの紹介:2012年製作のアメリカ映画。タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。

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レポゼッション・メンの紹介:2010年公開。近未来を舞台に人工心臓を埋め込まれた臓器回収屋の運命を描いた作品。出演は「コールド マウンテン」のジュード・ロウ、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。近未来では人工臓器がビジネスとなっていた。高い利子率のローンでユニオン社は莫大な利益を得ている。支払いが遅延した者は回収屋によって臓器を取られてしまう。回収屋として働くレミーは、ある日事故によって人工心臓を移植されてしまうのだが…。

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