SF映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

トワイライトゾーン/超次元の体験の紹介:往年の人気TVドラマ「トワイライトゾーン」(1959~1964年放送)のリメイク作品で、1983年公開のオムニバス・SFホラー・ファンタジー。製作はスティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディス。各話をジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテの4大監督が手掛けた。主人公をダン・エイクロイド、ヴィック・モロー、スキャットマン・クローザース、ジョン・リスゴーが演じ、ヴィック・モローは本作の撮影中の事故で亡くなり遺作となった。音楽はジェリー・ゴールドスミス。懐かしいテーマ曲とクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」は特に印象的。

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クローバーフィールド/HAKAISHAの紹介:2008年公開のアメリカ映画。「M:I:III」やテレビドラマ「LOST」のJ・J・エイブラムス製作によるSFパニック。巨大モンスターのNY襲撃をVFX映像とドキュメンタリー・タッチの演出でスリリングに描く。

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フィフス・ウェイブの紹介:2016年公開のアメリカ映画。リック・ヤンシーのヒット小説を実写化したSFミステリー。知的生命体の襲撃で荒廃した地球で、一人の少女が離れ離れになった弟を捜し出そうとする。地球侵略の描写に加え、人間の内側に侵入した知的生命体たちとの心理戦にも手に汗握る。

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モンスターズ/地球外生命体の紹介:2010年公開。地球外生命体が増殖した地域からの脱出を描いた作品。設備機材費は1万5千ドルで製作費は50万ドルの低予算にも関わらず、興行収入は420万ドルを超えるヒットとなった。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。英国インディペンデント映画賞では監督賞など受賞やノミネートした作品。他にも海外の賞でノミネートや受賞した。続編に「モンスターズ/新種襲来」がある。

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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の紹介:2013年のイギリス映画。監督・脚本はエドガー・ライト。同監督と主演のサイモン・ペグとニック・フロストによる「スリー・フレーバー・コルネット」のシリーズで、同じ3人による作品としては2004年の『ショーン・オブ・ザ・デッド』、2007年の『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』に続く3作目である。

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ウルトラヴァイオレットの紹介:2006年公開。近未来を舞台に、ファージと呼ばれる超人間の女性が人間の少年の守るために戦う姿を描いた作品。日本では、この映画を原案としてテレビアニメ化された。監督・脚本は「リベリオン」のカート・ウィマー。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。脇役で活躍するニック・チンランド、ウィリアム・フィクナーも出演。

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アイ・アム・ナンバー4の紹介:2011年公開のSFアクション映画。異星人モガドリアンに追われるロリアン星人の生き残り、ナンバー4と仲間達の戦いを描いた作品。監督は「ディスタービア」のD・J・カルーソー。制作は「アルマゲドン」「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ。出演は「ビーストリー」のアレックス・ぺティファー、「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファントなど。

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太陽の紹介:2015年公開の日本映画。第19回読売演劇大賞でグランプリを受賞した前川知大による舞台劇を、神木隆之介、門脇麦らの出演で映画化したSFドラマ。バイオテロにより人類の大半が死滅してしまった近未来を舞台に、健康な肉体や高い知能を持つ一方、光に弱く夜に活動する新人類“ノクス”と彼らに虐げられる旧人類“キュリオ”の関わりが生む騒動を描く。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの紹介:2016年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズ初の劇場用映画によるスピンオフであり、第一作『エピソード4/新たなる希望』の前日譚である。エピソード4冒頭のテロップで説明された「スパイによるデススター設計図強奪」をテーマとした物語で、シリーズでお馴染みのキャラクターも何人か登場する。監督は『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ、脚本は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のクリス・ワイツ。製作は
『E.T. the Extra-Terrestrial』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのベテラン、キャスリーン・ケネディ。

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ウィッチマウンテン/地図から消された山の紹介:2009年公開。特殊能力を持つ兄妹のエイリアンが、暗殺者や政府機関から狙われながらも、タクシー運転手と共にウィッチマウンテンを目指す姿を描いた作品。1975年の「星の国から来た仲間」をリメイク。監督は「ゲーム・プラン」のアンディ・フィックマン。出演は「スコーピオン・キング」のザ・ロックことドウェイン・ジョンソン、「テラビシアにかける橋」のアナソフィア・ロブ。

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スタートレックII カーンの逆襲の紹介:1982年に公開されたアメリカ映画。人気SFテレビドラマの『スタートレック(宇宙大作戦)』の映画シリーズの2作目で、前作に引き続きオリジナルキャストが集結した。監督・脚本は、『タイム・アフター・タイム』『ザ・デイ・アフター』などのニコラス・メイヤー。オリジナルのテレビシリーズ『宇宙の帝王』に登場し、エンタープライズ号の乗っ取りをはかった優性人類カーンが再登場し、エンタープライズと対決するというアクション性の高いストーリーで、前作以上の大ヒットとなった。副題の「THE WRATH OF KHAN」は当初は「REVENGE OF THE KHAN」となる予定だったが、製作中の『スター・ウォーズ/エピソード6』が「REVENGE OF THE JEDI」という副題だったため、ルーカスフィルムの抗議によって変更されたという逸話がある。

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ペイチェック 消された記憶の紹介:2003年公開のSFサスペンス映画。フィリップ・K・ディックの小説「報酬」が原作。自分の記憶を消すことを条件に、報酬を得ている技術者の男の運命を描いた作品。監督は「レッドクリフ」のジョン・ウー。出演は「アルゴ」のベン・アフレック、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート、「キル・ビル」のユア・サーマン、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティなど。

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スタートレック(1979年)の紹介:1966年から放送され、現在でも全世界に数多くのファンのいるアメリカの人気テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の初めての映画化作品。監督は『地球の静止する日』『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』などの名匠ロバート・ワイズ。当時としては最新の映像技術を駆使したことで製作費が莫大なものとなり、特撮スタッフが入れ替わる等のトラブルがあったものの、テレビシリーズのオリジナルキャスト集結などでファンの人気を集め、大ヒットを記録した。以降、オリジナルキャストによる劇場作品は6作目まで製作されている。

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