SF映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

スター・トレック イントゥ・ダークネスの紹介:2013年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の映画化作品であり、シリーズとしては12作目にあたる。本作は初代シリーズのリブート作である『スター・トレック』(2009年)の続編であり、オリジナルの世界観とは別次元の世界を舞台としたシリーズの2作目でもある。監督は前作に続いて『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムスが担当している。また初代シリーズでスポックを演じ、リブートシリーズでは未来から来た老スポック(スポック・プライム)を演じるレナード・ニモイの遺作にあたる作品でもある。

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スター・トレック (2009年)の紹介:2009年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の劇場版シリーズ11作目だが、パラレルワールドにおける初代シリーズのキャラクターを描くという形で、事実上のリブート作品として製作された。監督は『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。脚本のロベルト・オーチーは『スタートレック』シリーズのファンだが、エイブラムスは『スター・ウォーズ』シリーズのファンで、本作も『スタートレック』のファンだけでなく幅広い層に楽しめるよう製作されている。

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エボリューションの紹介:、2001年のアメリカ映画。隕石に乗って宇宙からやってきた生命体によって巻き起こされた喜劇を描くSFコメディである。
監督は『ゴーストバスターズ』『キンダガートン・コップ』などのアイヴァン・ライトマン。テレビシリーズ『X-ファイル』のエイリアン絡みの陰謀と戦うモルダー捜査官役で有名なデイヴィッド・ドゥカヴニーが、再びエイリアンと戦う主人公を演じたことで話題となった。

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LOOPER/ルーパーの紹介:2012年製作のアメリカ映画。タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。

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レポゼッション・メンの紹介:2010年公開。近未来を舞台に人工心臓を埋め込まれた臓器回収屋の運命を描いた作品。出演は「コールド マウンテン」のジュード・ロウ、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。近未来では人工臓器がビジネスとなっていた。高い利子率のローンでユニオン社は莫大な利益を得ている。支払いが遅延した者は回収屋によって臓器を取られてしまう。回収屋として働くレミーは、ある日事故によって人工心臓を移植されてしまうのだが…。

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ノウイングの紹介:2009年公開。大惨事を予言したメモを手に入れた科学者が、次々と起こる大惨事と地球滅亡を阻止しようとする姿を描いた作品。監督は「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス。主演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ。MITの宇宙物理学者のジョンは、息子のケイレブが記念行事でもらった50年前のメモを見つける。法則性を見つけて解読すると、そこには大惨事の日付や犠牲者数が記されていた。これから起こる大惨事を食い止めるため、ジョンは立ち上がるのだった。

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ニューヨーク1997の紹介:1981年に公開された近未来SFアクション映画。原題は「Escape from New York」。監督・脚本は『ハロウィン』『遊星からの物体X』など、主にB級ホラーで活躍していたジョン・カーペンター。音楽もカーペンター自身が担当している。犯罪発生率の増大により、都市そのものが監獄になるという設定の奇抜さや、そこにたった一人で乗り込んでいくヒーローの姿は多くのファンに支持され、カルト的な人気を集めた。日本のビデオゲーム『メタルギア』が本作に影響を受けたことは有名。1996年には、続編として『エスケープ・フロム・L.A.』が製作された。

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ウォー・ゲームの紹介:1983年に公開されたSFサスペンス。ソ連崩壊前、核による世界戦争の恐怖がまだ現実のものであった時期の作品である。監督は『サタデー・ナイト・フィーバー』『ブルーサンダー』などのジョン・バダム。コンピューターネットが普及しはじめた時代を舞台に、クラッキングの詳細な手口を描いたことで話題となった。

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2010年の紹介:アーサー・C・クラークのSF小説『2010年宇宙の旅』を原作に、1984年に制作されたアメリカ映画。スタンリー・キューブリック監督によるSF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』(1968年)の続編であり、同作中にある数々の謎に対する答えが用意されたことで公開当時に話題となった。監督は『カプリコン・1』『エンド・オブ・デイズ』などのピーター・ハイアムズ。前作に出演したキア・デュリア、ダグラス・レインが引き続いて同じ役で出演している。

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ソラリスの紹介:2002年製作のアメリカ映画。原作はポーランドのSF作家スタニスワフ・レムが1961年に発表した『ソラリスの陽のもとに』。1972年のアンドレイ・タルコフスキー監督による『惑星ソラリス』以来、2回目の映画化である。監督・脚本は『オーシャンズ11』『セックスと嘘とビデオテープ』などのスティーブン・ソダーバーグ。製作は『アバター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン。

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ゴジラFINALWARS(ゴジラファイナルウォーズ)の紹介:2004年の正月映画として公開された東宝配給作品で、ゴジラシリーズの第28作であり、ゴジラ生誕50周年作品でもある。当時はタイトル通りゴジラシリーズの最終作として公開された。1999年の『ゴジラ2000 ミレニアム』以降に公開されたゴジラシリーズ(通称ミレニアムシリーズ)が興行的に行き詰まってきたこともあり、それまでのシリーズを一新し、集大成となる最高の作品としてシリーズを締めくくるべく企画された。そのため新世代の映画作家としてアクション描写に定評のある北村龍平が監督に迎えられ、製作費20億円という歴代ゴジラ映画では最大の規模で製作された。しかし詰めこまれたアイデアの焼き直しぶりや、北村監督独特のセンスに批判が集まり、興行収入的には不本意な結果となった。それでも歴代の人気怪獣を総出演させたことや、圧倒的に強いゴジラ像を描いたことで高く評価する声もあり、賛否を呼ぶ一作と言える。

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スフィアの紹介:1998年公開。深海で発見された未知の生命体と接触して起こる恐怖を描いた作品。太平洋の沖合にある海底基地へと呼ばれる学者達。300年前に沈んでいた宇宙船が発見されたのだ。宇宙船に探索に乗り出した4人の学者達とバーンズ大佐。見つけたのは謎の球体(スフィア)だった。酸素切れになって基地まで撤退すると、嵐が来るため帰還命令が出る。しかし、ハリー博士は一人球体へと向かって吸い込まれていく…。

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スター・トレック BEYONDの紹介:2016年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の劇場版13作目で、2009年にリブートされた新シリーズにおいては3作目にあたる(ただし、この新シリーズは元のシリーズとは別次元の世界という設定であり、厳密な意味でのリブートではない)。

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GODZILLA(1998年)の紹介:日本の有名怪獣映画「ゴジラ」を元に、ハリウッドで製作された特撮映画。ハリウッド版の製作は1990年代初頭より何度か企画が立てられていたが、さまざまな理由から挫折した末、エメリッヒの監督によってようやく製作が決定した。オリジナルのゴジラとはあまりにデザインが違いすぎることや、キャラクター性を一変させたことで、長い歴史のあるゴジラのファン層に批判され、興行収入的には成功を収めたものの続編の企画はキャンセルされた。ただし、ゴジラ映画ではなく一般的なモンスター映画としては及第点として評価する声も存在する。

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