SF映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

インデペンデンス・デイ: リサージェンスの紹介:1996年のSF映画『インデペンデンス・デイ』の続編。監督・製作は前作と同じく、ローランド・エメリッヒとディーン・デヴリンのコンビが担当している。アメリカをはじめ、全世界で大ヒットした前作の20年ぶりの続編ということで話題となった。前作に引き続き、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなどが出演しているが、主役の一人ヒラー大尉を演じたウィル・スミスはギャラの問題で降板、劇中では戦闘機のテスト飛行中に死亡したという設定となっている。

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シャニダールの花の紹介:若い女性に寄生するミステリアスな花”シャニダール”に翻弄される人々の仄かで淡い想いを描いた、2012年公開のロマンチック・SF。監督/脚本は「狂い咲きサンダーロード」「蜜のあわれ」の石井岳龍(石井聡互)。共同脚本は「ノーライフキング」「櫻の園」のじんのひろあきと「文豪の食彩」の田中智章。美術は「ライチ☆光クラブ」の橋本創、特殊造形は「Dressing UP」の喜多聰、VFXスーパーバイザーは「生きてるものはいないのか」の岩谷和行。音楽は石井監督作品でおなじみの勝本道哲。

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リディック:ギャラクシー・バトルの紹介:ピッチブラック、リディックに続くシリーズ三作目。リディックは全宇宙の支配者となった犯罪者。その首に賭けられた賞金は、リディックの恐ろしさを物語っている。恐ろしいリディックでしたが、部下の反乱によって辺境の惑星に置き去りにされてしまう。惑星からの脱出を試みるため、わざと賞金稼ぎをおびき寄せる。しかし、惑星に住んでいた脅威のエイリアン達が襲ってくる。リディックの命を賭けた脱出計画を描いた作品。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒の紹介:2015年公開のアメリカ映画。SF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズにおける主要実写映画の第7作品目。シリーズ主要9部作の中では、レイを主人公とする3部作の第1章『エピソード7』に当たる。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。

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処刑惑星の紹介:未知の惑星に墜落してしまった宇宙船プロメテウス号。シドニア星人は墜落によって逃げた捕虜を生け捕りに向かう。その捕虜とは地球人ジェリコ大尉だった。両星人は戦争中で、ジェリコ大尉を100時間以内に確保しなければシドニア星は滅んでしまうことに。ジェリコの反撃に確保を試みたシドニア星人達は次々と倒れていく。唯一生き残ったケンタウリはジェリコの確保に向かう。両惑星の存亡をかけた決闘を描いた作品。

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サインの紹介:『シックス・センス』『アンブレイカブル』などのヒット作で知られるM・ナイト・シャマラン監督による2002年の作品。謎のミステリーサークルの出現から始まる全世界規模の異変を背景にしつつ、片田舎に住む主人公の魂の救済をテーマにした異色作。その特殊な作劇によって賛否両論を呼んだが、ミステリーサークルなどの意味深なモチーフを多用した宣伝が話題となり、全世界で大ヒットを記録した。シャマラン自身も、出番は少ないが重要な役で出演している。

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サイレント・ワールド2011の紹介:異常気象によりオゾン層に亀裂が入ってしまう。その結果、マイナス70度の寒冷前線が発生。寒冷前線は世界へと広がっていき、人や動物、建物などあらゆるものが凍結していく。主人公の気象学者ジャックが世界の危機を救う様子を描いた作品。

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インフィニ INFINIの紹介:2016年公開のアメリカ映画。閉鎖された惑星基地を舞台にした近未来SFスリラー。惑星基地インフィニに転送された調査員を助けに救助チームが向かうと、そこではあるものが誕生していた……。「マトリックス」シリーズを手がけたアートディレクターらが参加している。監督は「シャドウ・ワールド」(未)のシェーン・アビス。主演はテレビドラマ『ネイバーズ』のダニエル・マクファーソン。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

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テラフォーマーズの紹介:2016年4月29日公開の日本映画。週刊ヤングジャンプに連載の人気コミックを、鬼才・三池崇史監督が映画化したSFアクション。500年前に火星に放たれた生物の駆除というミッションを課せられた15人の日本人たちが、火星で体験する恐るべき出来事の数々がつづられる。異形の生物たちとバトルを繰り広げる隊員を、伊藤英明や山田孝之らが演じる。

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ブレードランナーの紹介:宇宙への移住が進み人間そっくりのアンドロイドが実用化された近未来の世界で、反乱を起こしたアンドロイドと捜査官ブレードランナーの戦いを描く。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。1982年米国。監督:リドリー・スコット。試写版では難解で暗い物語が不評だったため、劇場公開時には一般受けするようにハリソン・フォードによるナレーションとハッピーエンドを示唆するシーンが最後に付け加えられた。しかしこれは監督にとっては不本意な変更であり、10年後の1992年に本来の作品に戻すための再編集を行ったディレクターズ・カット最終版が制作された。2018年公開予定で続編の「ブレードランナー2」の制作が決定しており、ハリソン・フォードも出演を予定している。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの紹介:る2016年に公開された、ウォルト・ディズニー配給のスーパーヒーロー映画。マーベル・コミックのヒーロー『キャプテン・アメリカ』の実写映画化で、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続く3作目。マーベル・コミックのスーパーヒーローをひとつの世界観でクロスオーバーさせる『マーベル・シネマティック・ユニバース』のシリーズでもあり、本作にもアイアンマンやアントマン、スパイダーマンなど、多数のスーパーヒーローが登場する。

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スノーピアサーの紹介:氷河期となった地球で、永遠に走り続けるモンスター列車”スノーピアサー”を舞台に、生き残った人類の闘いを描く、2013年に公開された韓/米/仏合作のSF映画です。原作はジャック・ロブ、バンジャマン・ルグラン、ジャン=マルク・ロシェットによるグラフィックノベル「Le Transperceneige」。監督/原案/脚本は「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」のポン・ジュノ。製作には「オールド・ボーイ」「渇き」のパク・チャヌクが参加しています。「サスペリア」のアリダ・ヴァリを髣髴とさせる、メイソン役ティルダ・スゥイントンをはじめ、個性的な俳優陣と圧倒的な世界観を堪能していただきたい1本です。

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劇場版仮面ライダー555パラダイス・ロストの紹介:平成仮面ライダー4作目で、いまでも人気の高い『仮面ライダー555』の劇場版。ベルトによって変身者が変わるという斬新な設定や、スタイリッシュなデザインとアクション、そして若者たちが傷つき迷いながらも理想を追い求めるという物語は、多くの視聴者に支持され、高い視聴率とともに、この映画も大ヒットを記録した。た。

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