サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

ハイ・ライズの紹介:2015年製作のイギリス映画。SF界の巨匠J・G・バラードの小説『ハイ-ライズ』を映画化。ロンドン郊外の高層マンションに入居したラングは、上層階に行くにつれ住人が富裕層になっていき、フロアの高低に基づく階級間の摩擦の存在を知る。そしてある夜の停電を境に彼らの問題は顕わになっていく…。

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さらば愛しき女よの紹介:レイモンド・チャンドラーの同名小説を映画化した1975年製作のアメリカのハードボイルドドラマ。ロバート・ミッチャム演じる主人公の私立探偵を誘惑する美女をシャーロット・ランプリングが魅力的に演じた。刑務所帰りの男から恋人探しの依頼を受けたことから、主人公が犯罪に次々と巻き込まれていく。

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ミュージアム-序章-の紹介:”幼女樹脂詰め殺人事件”を追うジャーナリスト九堂に仕掛けられたカエル男の罠とは?2016年11月公開の大友啓史監督の映画作品「ミュージアム」に先駆け、同年10月にWOWOWで放映されたサスペンスドラマ。原作となった巴亮介のコミック「ミュージアム」には無いオリジナル脚本を、監視カメラやスマホの動画機能を駆使したPOV方式で表現。監督/脚本は「貞子vs伽椰子」「殺人ワークショップ」の白石晃士、共同脚本は「そこのみにて光輝く」の高田亮。主演は「彼女について知ることのすべて」の三浦誠己。

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ミュージアムの紹介:巴亮介による人気コミック「ミュージアム」の映画化作品で、雨合羽にカエルマスクの”カエル男”による連続猟奇殺人事件を追う敏腕刑事沢村が、妻子をさらわれ彼自身を”殺人ミュージアム”の”作品”にしようと企てる犯人と死闘を繰り広げる、2016年公開のサスペンス映画。監督/脚本は「ハゲタカ」「るろうに剣心」シリーズで知られる大友啓史。共同脚本は「ソラニン」の高橋泉、「るろうに剣心」の藤井清美。特殊メイク/造形デザインは「不安の種」「貞子vs伽椰子」の百武朋。主演は「岳-ガク-」の小栗旬。

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フェイシズ(2011年)の紹介:2011年制作のアメリカ映画。連続殺人鬼を目撃して相貌失認となった女性の命を狙われる姿を描いている。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で贈る異色のサスペンス。峰不二子のモデルとも言われているマリアンヌ・フェイスフルも出演。

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インフェルノの紹介:2016年公開のアメリカ映画。ダ・ヴィンチ・コードシリーズ第3弾。トム・ハンクス演じるラングドン教授が、増え続ける人口増加への過激な対抗策として作られたウィルスを探し、散布を防ごうと立ち向かう姿を描く。

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二重生活(2012年)中国の紹介:2012年製作の中国映画。「天安門、恋人たち」「スプリング・フィーバー」のロウ・イエ監督によるメロドラマ・ミステリー。二つの家庭を持つ男が、ある事件をきっかけに日常が崩壊し、3人の男女や刑事の思惑が複雑に交錯していく。

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チェンジング・レーンの紹介:2002年公開のアメリカ映画。ニューヨークを舞台に、自動車事故をきっかけに巻き起こる騒動を描いた作品。ベン・アフレックとサミュエル・L・ジャクソンが共演したサスペンス・アクション。音楽は007シリーズで有名なデヴィッド・アーノルドが担当。

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ダーク・プレイスの紹介:2015年製作のイギリス&フランス&アメリカ合作映画。『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンによる小説「冥闇」をシャーリーズ・セロン主演で映画化したサスペンス。28年前に起きた一家殺人事件の唯一の生存者であり心に傷を抱えたヒロインが、事件の真相に迫っていく姿が描かれる。

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クーデターの紹介:2015年公開のアメリカ映画。外国人を標的としたクーデターに遭遇した家族の逃亡劇を描いた作品。ジョン・エリック・ドゥードルが監督・脚本を務め、人気スターのオーウェン・ウィルソンと5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンが共演した。

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64(ロクヨン)後編の紹介:2016年6月公開の日本映画。横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの完結編。ロクヨン事件を連想させる事件が時効直前に発生し、その誘拐事件の解決に奔走する刑事たちと、それを取り巻く周囲の人物を描く。

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64(ロクヨン)前編の紹介:2016年5月公開の日本映画。横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの前編。わずか7日間しかなかった昭和64年に発生し、未だ未解決となっている少女誘拐殺人事件の解明に挑む刑事と、彼を取り巻く人々のドラマが描かれる。

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葛城事件の紹介:2016年公開の日本映画。劇作家で監督デビュー作となった『その夜の侍』が国内外で高い評価を受けた赤堀雅秋が、自作の舞台を三浦友和主演で映画化。次男が無差別殺人を起こして死刑囚となってしまったことで運命が狂い出した、ある家族の行く末を見つめる。

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