サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

暗黒女子の紹介:2017年4月1日公開の日本映画。読んでイヤな気持ちになるミステリー“イヤミス”というジャンルで人気となった秋吉理香子の小説を映画化。とある女子高で起きた美少女転落事故を巡り、女子高生たちの知られざる一面が明らかになっていく様が描かれる。謎の死を遂げるいつみを飯豊まりえ、事件の真相を探る小百合を清水富美加が演じるなど、注目の若手実力派が集結。

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悪魔の陽の下にの紹介:1987年公開のフランス映画。恋人を殺害してしまった少女を救おうとする神父の姿を描いている。ジョルジュ・ベルナノスの小説が原作。カンヌ国際映画祭では、最高賞のパルム・ドールを獲得した作品。モーリス・ピアラが監督を務め、自身も出演している。主役の神父を演じるのはジェラール・ドパルデューで、サンドリーヌ・ボネールが16歳の少女を演じる。

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デイ・アフター・トゥモローの紹介:2004年公開のアメリカ映画。『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督作品。地球規模で発生した異常気象の脅威と極限状況下で展開する人間模様を、壮大なスケールで描くパニック大作。

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三度目の殺人の紹介:裁判の勝利にこだわる弁護士が、供述が二転三転していく容疑者に翻弄されていく。得体の知れない容疑者に飲み込まれる弁護士が辿り着いた感情、そして真実とは…。
2017年9月公開の是枝裕和監督が手がけた心理サスペンス。是枝作品として22年ぶりにヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品されたほか、トロント映画祭でも上映された。

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バーニング・クロスの紹介:2012年製作のアメリカ映画。アレックス・クロスシリーズ第3弾。心理学に精通するワシントン市警の刑事、アレックス・クロスの活躍を描くサスペンスだが、アレックス役はモーガン・フリーマンからタイラー・ペリーに交代している。

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悪魔の秘め事の紹介:2013年製作のアメリカ映画。共に女優である母と娘の愛憎を描いている。女優に復帰する母と彼女に対抗心を燃やす娘、その関係を亡くなった父親の事件とを絡めながら映し出す。レナ・オリンとロザムンド・パイクが共演し、ジェニファー・ローレンスも出演した。女優たちの演技に注目の作品。

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英雄の条件の紹介:2000年公開のアメリカ映画。極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く。2大実力派俳優S・L・ジャクソンとT・L・ジョーンズの迫真の演技が生み出す、緊迫感あふれる軍事裁判シーンが圧倒的な迫力!

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スパイダー(2001年)の紹介:2001年製作のアメリカ映画。『コレクター』のアレックス・クロス博士シリーズ第2弾。犯罪心理分析のプロが、クモの巣のごとく張りめぐらされた完全犯罪を仕掛けるサイコパスとの知能戦を、繰り広げる。

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コレクター(1997年)の紹介:1997年製作のアメリカ映画。才色兼備の女性ばかりを狙った連続誘拐犯罪を犯罪心理学のスペシャリストが解明していくサイコ・サスペンス。アレックス・クロス博士シリーズの第1作。博士をモーガン・フリーマンが熱演。

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バタフライ ルームの紹介:2012年製作。美しい蝶の標本部屋を持つなど、可憐な一人暮らしをする老女が、感情を抑えられなくなる様を描いている。「ピラニア」のバーバラ・スティールや、「エルム街の悪夢」のヘザー・ランゲンカンプなど歴代の恐怖映画クイーンが共演をした作品。

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スリー・リバーズの紹介:1993年製作のアメリカ映画。3つの河川が合流するスリー・リバーズ・シティと別称されるピッツバーグを舞台に、五代続いた警官一家の一員である刑事が、連続殺人事件のに挑む姿を描くサスペンス・アクション。スリー・リバーズ自体はオハイオ川を指す。

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ケープ・フィアーの紹介:1991年製作のアメリカ映画。レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、復讐相手である弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。異常なまでに執念深い犯罪者を、ロバート・デ・ニーロが演じる。1962年公開の『恐怖の岬』のリメイク作品。

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