サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

ヒプノティスト-催眠-の紹介:2012年公開のスウェーデン映画。一家惨殺事件の唯一の生き残りの少年から、催眠療法を使って犯人を見つける男と家族、刑事らの様子を描いている。ラーシュ・ケプレルの小説が原作で、ラッセ・ハルストレムが監督を務めた作品。

ネタバレを読む

われらが背きし者の紹介:2016年公開のイギリス映画。スパイ・サスペンス小説の巨匠、ジョン・ル・カレの人気作をユアン・マクレガー主演で映画化したサスペンス。ロシア・マフィアの機密情報を入手したために、世界を股にかけた危険な逃亡劇を繰り広げる事になる大学教授とその妻の姿を描く。

ネタバレを読む

エンド・オブ・トンネルの紹介:2016年製作のアルゼンチン&スペイン合作映画。「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ主演の犯罪スリラー。事故で妻と娘を失い車椅子生活となったホアキンは、生計のために家の2階をストリッパーのベルタと娘に貸す。2人に妻子の姿を重ね、明るさを取り戻していたある日、地下室で奇妙な音を聞く。

ネタバレを読む

NUMB 〔ナム〕 極限の争奪戦の紹介:2015年製作のカナダ映画。失業した夫婦とヒッチハイカーのカップル4人を乗せた車が、低体温症の老人をさらに乗せる。死亡した老人は荷物から銀行強盗犯だったと発覚し、大金の隠し場所を記したと思われる地図が見つかる。4人は地図を頼りに雪山へと踏み込んでいくが…。

ネタバレを読む

疾風ロンドの紹介:2016年11月公開の日本映画。東野圭吾のベストセラーを阿部寛主演で映画化したユニークなサスペンス。何者かに盗まれた生物兵器の行方を捜す、平凡な研究員の奮闘を描く。阿部寛が頼りない研究員をコミカルに演じ、関ジャニ∞の大倉忠義が正義感の強いパトロール隊員を演じる。

ネタバレを読む

コロニアの紹介:2015年製作のドイツ&ルクセンブルク&フランス合作映画。南米チリの独裁政権下で起きた史実を基に「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で映画化。キャビンアテンダントのレナは、クーデターに巻き込まれた恋人を救出するため、ナチス残党と結びつき拷問施設となった“コロニア・ディグニダ”に潜入する。

ネタバレを読む

アズミ・ハルコは行方不明の紹介:2016年12月3日公開の日本映画。OL失踪事件の背景と行く末を、3世代の女の子たちの生き方を浮き彫りにしつつ描いた山内マリコの同名小説を映画化した青春ドラマ。主人公の春子を蒼井優、その行方を捜すグラフィティ・アートを拡散させる20歳の少女を、高畑充希が演じる。

ネタバレを読む

名もなき復讐の紹介:2015年製作の韓国映画。交通事故で両親も夢も失い言語障害を負ったジウンは、ある日帰宅途中に男たちに暴行される。警察にも邪険に扱われ、彼女は自らの手で断罪しようとする…。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。

ネタバレを読む

バッド・ローン 借りすぎた女たちの紹介:2014年製作のイギリス映画。闇金地獄に陥れられた女たちが復讐に乗り出すサスペンススリラー。ふたりでカフェを経営する夢を抱くベックスとドーン。開業資金集めに苦労する彼女たちを支援したいという男が現れるが、彼は何人もの負債者を死に追いやった闇金業者だった…。

ネタバレを読む

殺人犯(2009年香港)の紹介:香港東部で発生した電気ドリルでの連続殺人事件を追う刑事が襲撃されるが、現場で倒れていた同僚刑事レンには事件の記憶が無く、やがて自身が犯人では?という疑心暗鬼に陥っていくという2009年香港のサイコ・サスペンス。監督は「ライズ・オブ・ザ・レジェンド~炎虎乱舞~」のロイ・チョウ。主演は「SPY_N」「極限探偵」シリーズのアーロン・クォック、ヒロインは「シルク」「東京に来たばかり」のチャン・チュンニン。

ネタバレを読む

殺人の告白の紹介:2012年製作の韓国映画。15年前に起こった連続殺人事件の犯人だと名乗り出た男・ドゥソクは、時効により無罪となった上、事件についての本を出版する。遺族たちは自らドゥソクを裁こうとするが…。2017年に日本でも藤原竜也を主演に迎えリメイクした作品。

ネタバレを読む