サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

ラストキング・オブ・スコットランドの紹介:2006年公開。1971年のウガンダで大統領に就任したイディ・アミンを、側近として働いたスコットランドの若き医師の視点から描いた作品。監督は「消されたヘッドライン」のケヴィン・マクドナルド。主演はフォレスト・ウィテカー。彼は今作で第79回アカデミー賞主演男優賞、第64回ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した。

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極悪の流儀の紹介:2015年製作のアメリカのクライムスリラー映画。砂漠で出会った二人の男が、自分の思うシナリオ通りに事を運ぼうと、激しい戦いを繰り広げていく。「ディパーテッド」で第79回アカデミー脚色賞を受賞したウィリアム・モナハンが、監督、製作、脚本を務めた。

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ハリケーンアワーの紹介:2013年公開。巨大ハリケーン「カトリーナ」に襲われ、都市機能が麻痺した中、生まれたばかりの娘を助けるために奮闘する父親の姿を描いた作品。主演・製作総指揮は「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカー。巨大ハリケーンのカトリーナが猛威をふるう中、早産で病院に運ばれたノーランの妻、アビゲイル。ノーランが見守るが、彼女は命を落としてしまう。娘は無事だが人工呼吸器につながれている状態。一部患者の避難に行った医者や看護師が戻ってこず、ノーラン達は病院に取り残され、人工呼吸器のバッテリーが切れるのだった。

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ストレンジャー・プロジェクトの紹介:2013年製作のアメリカ映画。休暇でタイを訪れた銀行投資家が、国家規模の陰謀に巻き込まれていく。主人公がタイで出会う美女ジュールス役を、アカデミー賞主演女優賞ノミネート経験のあるカタリーナ・サンディノ・モレノがセクシーに演じている。

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4デイズの紹介:2010年公開。アメリカに仕掛けられた核爆弾をテロリストから聞き出し、解除しようとする尋問官やFBI捜査官、軍関係者達の姿を描いた作品。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのウィンドゥ役のサミュエル・L・ジャクソン、「マトリックス」シリーズのトリニティー役のキャリー=アン・モス。アメリカ政府に届いた一本のビデオ。ビデオにはアメリカの主要都市に3つの核爆弾を仕掛けた声明が映されていた。犯人のヤンガーを捕らえて、特別尋問官のHとFBI捜査官のブロディは彼から爆弾の場所を聞き出そうとするのだが…。

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ザ・タウンの紹介:2010年公開。犯罪多発地域を舞台に、犯罪集団とFBIとの攻防を描いている。「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のベン・アフレックが主演と監督した作品。共演には「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー。彼は今作で第83回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。ボストンのチャールズタウンと呼ばれる地域では、銀行・現金輸送車強盗が多発していた。犯罪プロ集団のダグ達は銀行を手際よく襲うが、女性支店長のクレアを人質にとったことで事態は変わっていく。

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ワイルド・フォー・リベンジの紹介:刑務所帰りの男ジョン・ドウが麻薬密売人のサンダウンの命を狙うサスペンス作品。「6 Ways to Sundown」という原題の通り、ジョン・ドウに雇われた6人の男女がそれぞれサンダウンを追いつめていく。2015年製作のアメリカ映画で、イギリスの元サッカー選手で現在は俳優として活躍するヴィニー・ジョーンズが謎の多い復讐者を好演している。

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悪魔の涙の紹介:2010年製作。無差別殺人事件の犯人逮捕のため、筆跡から犯人の手がかりを探す文字鑑識官の活躍を描いた作品。出演は「スピーシーズ」シリーズのナターシャ・ヘンストリッジほか。多数の人達がいる駅構内で無差別殺人事件が発生する。そして犯人から市長宛てに電話と手紙が届く。2000万ドルの要求にFBI捜査官のルーカスが指揮をとることに。手紙から犯人の手がかりを得るために、元凄腕の文字鑑識官のキンカイドに復帰を求めるルーカスだった。

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ハンナの紹介:2011年公開。世界各地を舞台に、完璧な兵士として創られ育てられた少女の姿を描いた作品。監督は「プライドと偏見」のジョー・ライト。主演は「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン。「ハルク」のエリック・バナ、「ブルー・ジャスミン」のケイト・ブランシェットが出演。ハンナは幼い頃から元CIA工作員のエリックから多数の言語や格闘技などを教え込まれていた。森の中で育ったハンナは外の世界にでる決意をする。そしてエリックが用意したのは…。

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黒い家(2007年韓国)の紹介:悪質な保険金詐欺を企てるサイコパスの恐怖を描いた貴志祐介の日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の韓国版映画化作品で2007年公開のサイコ・サスペンス映画。監督は本作が長編デビュー作となる新鋭シン・テラ。主演のジュノ役には「新しい世界」「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、”怪物”イファ役を「4人の食卓」「鬘」のユソンが演じ、韓国では公開1週間で観客動員数100万人を突破、140万人の大ヒットとなった。30年前の風呂屋と言う不気味なアジトを具現化したのは「悪魔を見た」「親切なクムジャさん」の美術監督チョ・ファソン。

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キング 罪の王の紹介:2005年制作。実の父に存在を否定された青年の復讐を描いた作品。主演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートほか。海軍を除隊したエルヴィスは亡き母から聞いていた父デビッドを訪ねる。しかし、牧師のデビッドは妻と子供二人と幸せに暮らしていて、エルヴィスを邪険にあしらう。復讐を考えたエルヴィスは何も知らない異母兄妹のマレリーを誘惑していくのだった…。

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MW-ムウ-の紹介:2009年公開。16年前に起きた毒ガス事件の生き残りの二人、復讐をする結城とそれを止める賀来の姿を描いた作品。出演は玉木宏、山田孝之、石橋凌など豪華キャスト。監督はテレビドラマで活躍の岩本仁志。音楽は「黒子のバスケ」「ドラゴンヘッド」の池頼広。16年前、MWと呼ばれる神経ガスによって沖之真船島の島民が死亡し虐殺された。奇跡的に生き残った結城と賀来。結城は復讐のため行動を起こすのだった。

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