サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

その女諜報員アレックスの紹介:2016年公開の南アフリカ&アメリカ合作映画。『ミリオンダラー・ベイビー』『アメリカン・スナイパー』などでカメラオペレーターを務めてきたスティーヴン・カンパネッリがメガホンを取ったアクション。ダイヤとUSBメモリーを盗むも仲間が何者かの襲撃を受け、生き残ったヒロインがアメリカの巨悪に差し向けられた殺し屋軍団とバトルを展開する。主演は『007/慰めの報酬』などのオルガ・キュリレンコ。共演は『アイアンクラッド』のジェームズ・ピュアフォイ。

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罠 Deep Trapの紹介:2015年製作の韓国映画。『殺されたミンジュ』のマ・ドンソク主演、実話を元に描くスリラー。気分転換のため離島にやって来た夫婦・ジュンシクとソヨン。ネットで見つけた店を訪れたふたりは、親切な主人・ソンチョルに警戒心を解き、泊まっていくことにするが…。

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to DEATH NOTE NEW GENERATIONの紹介:2016年公開の日本テレビドラマ。同年10月29日から公開の『デスノート Light up the NEW world』に先駆けて、空白の10年間を描いたHULU配信のドラマ。10年後のデスノート事件の序章。

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インモラル・ガール~秘密と嘘~の紹介:2015年製作のセルビア映画。SNSで浮かび上がるガールフレンドのもうひとつの顔。 男は彼女の“秘密と嘘”に絡め取られていく…。カンヌ国際映画祭で話題をさらったヨーロッパの新鋭があぶり出す、新世代エロティック・サスペンス。

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ザ・ウォッチャーの紹介:LAで女性連続殺人鬼の捜査で疲れ果て、休職してシカゴに移ったFBI捜査官をその殺人鬼が追い、予告殺人のゲームを仕掛けるという2000年公開のサスペンス映画。監督は本作がデビュー作となるジョー・チャーバニック。音楽は「スクリーム」「パラサイト」のマルコ・ベルトラミ。主演のFBI捜査官役を「セックスと嘘とビデオテープ」「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダー、ヒロインを「レスラー」「いとこのビニー」のマリサ・トメイが演じ、初の悪役となる殺人鬼を「マトリックス」「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴスが演じている。

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情愛の代償の紹介:2015年製作の韓国映画。殺人の容疑を掛けられた女性と、彼女の無実を証明したモーテル主人の関係を描いたエロティックサスペンス。結婚式を翌日に控えた昔の恋人とモーテルで最後の夜を過ごしたガイン。だが、彼が謎の死を遂げてしまい、ガインは容疑者となるが…。

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美しい妹の紹介:見た目はそっくりだが性格は全く違う双子のマリーとリュシー。リュシーが突然自殺をし、マリーは美しき妹になりすますことにするのだが…。マリオン・コティヤールが知的な姉と、大胆でセクシーな妹の二役を演じた官能サスペンス。2001年製作のフランス映画で、日本では劇場未公開作品。

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裏切りのサーカスの紹介:2011年公開。イギリス諜報部に潜伏する2重スパイを探し出すため、引退していたベテランスパイが捜査に乗り出して活躍する姿を描いた作品。ジョン・ル・カレの小説が原作。監督は「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン。豪華な出演者には「ドラキュラ」のゲイリー・オールドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「エレファント・マン」のジョン・ハートなど。

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バーバーの紹介:退屈な日々を送る理髪師に転機が訪れる。彼が思いついたちょっとした恐喝は、悪夢のような日々の始まりだった。
共作で数々の名作を世に送り出したアメリカのコーエン兄弟監督・脚本によるクライムサスペンス。2001年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀主演男優賞を受賞したほか、多数の賞を獲得した。原題は『The Man Who Wasn’t There』。

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サドン・デスの紹介:1995年公開のサスペンスアクション映画。アイスホッケーのスタジアムを舞台に、テロリストに立ち向かう元消防隊員の男の活躍を描いた作品。監督・撮影は「エンド・オブ・デイズ」のピーター・ハイアムズ。主演は「タイムコップ」のジャン=クロード・ヴァン・ダム。ピーター・ハイアムズとジャン=クロード・ヴァン・ダムは「タイムコップ」でもタッグを組んでいる。

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そして友よ、静かに死ねの紹介:2011年公開のフランス映画。1970年初頭のリヨンのギャングの事件をフィクションを交えて描いた作品。原作はエドモン・ヴィダルの自叙伝「さくらんぼ、ひとつかみで」。監督は「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル。

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ビー・デビルの紹介:大都市ソウルで暮らす銀行員ヘウォンは荒んだ日々に疲れ果て、生まれ故郷の離島に戻る。しかし残っている島民はわずかに9人。老叔母の掟に守られた男たちは、彼女の幼馴染のボンナム母娘に虐待と凌辱の限りを尽くしていた事を知るが…。2010年公開の韓国のサスペンス映画。原題は「キム・ボンナム殺人事件の顛末」。「シークレット・ミッション」のチャン・チョルス監督のデビュー作で、2004年に発生した「密陽女子中学生集団性暴行事件」など3つの事件がベースになっている。2010年の大鐘賞、大韓民国映画大賞の新人監督賞、主演女優賞、第6回オースティン・ファンタスティック・フェス主演女優賞など数々の賞を獲得している。

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